業種から探す
IT・ソフトウェアでの課題解決の実例。自社と近い業種の事例から、何でどう解決したかを探せます。
395 件を掲載
データセンター運営企業が情報漏洩対策の社会的ニーズに対応するため、磁気消去・物理破壊装置を導入。特例子会社と連携し、高セキュリティエリア内で安全にメディア処理を行うサービスを開始し、障がい者雇用の創出にも貢献。
ベンチャーIT企業フォージビジョンは、採用コストの高騰と知名度不足という課題を抱えていました。LabBase就職の質の高い学生母集団と導入費用対効果の優位性が決め手となり、導入初年度で優秀な理系学生との接点を形成し、エンジニア採用1名を実現しました。
ウイングアーク1st株式会社は、人材紹介に依存した新卒エンジニア採用体制から脱却し、自社採用力を向上させることを課題に抱えていました。ダイレクトリクルーティングサービスのLabBase就職を導入することで、初年度からエンジニア上位層9名の採用に成功し、プログラミング経験のある学生との接触数を前年対比10倍に増加させました。
独自の自己研鑽制度にスタディサプリENGLISHを追加導入。約200名が利用し、英語での情報収集や直接業務の効率が改善された。
電子CAD開発・販売企業のQuadceptは、営業ヒアリングや設計業務において課題の可視化と構造化が不十分であった。構造化ツール「Balus」を導入することで、顧客との共創がスムーズになり、営業提案資料作成と設計工数を大幅に削減した。
リコーITソリューションズは、問題把握の不十分さ、課題解決の非連続性、共通言語の欠如という3つの課題を抱えていました。構造化ツール「Balus」を導入し、ふりかえりと課題解決の仕組みを構築することで、月単位での継続的な改善サイクルの確立と組織全体の意識変化を実現しました。
SI事業を中心とした日鉄ソリューションズは、人的資本経営の推進において従業員の健康が重要と考え、ARMの健康経営支援サービスを導入。客観的な現在地把握、経営層への巻き込み強化、全社員対象の面談実施などの施策を展開し、2026年3月に「健康経営優良法人(ホワイト500)」に初認定された。
テレワークの定着により従業員の健康状態把握が困難になっていたトヨタコネクティッド。年1回のストレスチェックだけでは不十分と判断し、月1回のパルスサーベイ「アドバンテッジ ピディカ」を導入。短いスパンで心の状態変化を定点観測し、未然予防型のメンタルヘルス対策を実現した。
MVNOビジネスの成長に対応し、本社移転による管理コスト増加を解決するため、株式会社サジェスタムはクロス・ヘッドの支援のもとActive DirectoryとファイルサーバーをAWSへ移行。4ヵ月という短期間で本稼働を開始し、新サービスの迅速な提供と運用工数の削減を実現。
沖電気工業はプロジェクトマネジメント研修の必要性を認識し、ラーニング・ツリー・インターナショナルと協力して、OKIの課題に対応したカスタマイズ研修を構築。フォローアップ研修を導入することで、研修成果を実務に活かす仕組みを確立し、グループ全体でプロジェクトマネジャーの育成を継続している。
カーメンテナンス事業者向け仕入れサービス「AnotherRoot」は、情報の見つけづらさと運用負荷が課題でした。ミツエーリンクスが情報設計・デザイン・実装を担当し、訴求力を強化し、ページ制作工数を軽減できるモジュール化を実現。結果、見積もりサービスの申込件数が約2.5倍に増加し、中古車販売サービスの問い合わせは月3~5件から月数十件に増えました。
KDDIのバリュー事業本部では、ユーザビリティテストで発見された問題を解決できる人材不足が課題でした。ミツエーリンクスの情報設計(IA)ワークショップを実施し、5planesモデルに基づいた体系的なスキルを習得。研修後、教わったフレームワークを活用して画面設計を見直した結果、あるサービスの有効性エラーを0件に削減しました。
コミュニケーションクラウドサービスを提供するネクスウェイは、Excelでの手作業レポート作成に2時間を要していた。NTTソフトウェアのクラウド型BI「InfoCabina Cloud BI」を導入することで、顧客データ分析と営業支援レポート作成を効率化し、レポート作成時間を5分に短縮した。
ITサービス企業であるハイパーPC様は、毎日約400枚の請求書を紙で発行・郵送しており、年間840万円の郵送費と紙業務の手間が課題でした。楽楽請求書導入により、請求書発行業務をシンプル化し、WEB発行へ移行。結果、全請求書の約70%がWEB発行に切り替わり、郵送費の削減と業務負担の大幅な軽減を実現しました。
歯科用システム開発企業が、Wordで作成していたマニュアルの改定遅れと複数ファイル管理の課題を抱えていました。Confluenceを導入し、複数ライターによる並行編集と一元管理を実現。システム更新に対応したマニュアルを短期間で完成させ、情報共有とバージョン管理が容易になりました。
ドコモ・テクノロジ株式会社は、高度な専門知識を持つ社員のノウハウが属人化し、業務移行が困難という課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスの支援により、事前の業務整理フェーズと4日間のマニュアル作成合宿を実施。短期間でマニュアルを完成させ、業務の引継ぎが可能になりました。
産廃管理システムの開発企業が、カスタマーサポート問合せ件数の多さとマニュアルメンテナンス時間の課題を抱えていた。CMS「Author-it」を導入し、トピック単位でのコンテンツ管理を実現することで、問合せ件数30%削減とメンテナンス時間80%削減を達成した。
外資系ITメーカーは、以前の日英翻訳機械化で失敗した経験を持っていました。ヒューマンサイエンスが日英翻訳に適した機械翻訳エンジンを選定し、品質基準の設定とポストエディット代行を実施することで、翻訳コストとリードタイムを40%削減しました。
AI会計自動化ソリューション提供企業のBesoは、紙の領収書・納品書管理による膨大な工数と業務標準化の遅れに課題を抱えていました。SGシステムのバックオフィスサポートサービスを導入し、証憑の集荷からスキャン、電子化までを一貫委託することで、人件費削減と処理効率の大幅向上を実現しました。
自治体向け給与支払報告書の電子化を担うインテックは、繁忙期の膨大な帳票処理による超過勤務と従来OCRの低い認識精度(50~60%)が課題でした。SGシステムの Biz-AI×OCR をオンプレミス環境に導入し、高精度な帳票デジタル化を実現。認識精度95%を達成し、業務工数を30%削減、繁忙期の超過勤務を大幅に軽減しました。
株式会社ラクーンは、企業間取引の約7割がFAXや電話で行われている非効率性を課題として、クラウド型受発注ツール「COREC」を開発。ラクーンが導入したTransFaxのクラウドFAXサービスにより、CORECを利用していないサプライヤーにもFAXで発注書を送信できるようになり、サービス開始後3ヶ月で500社を超えるユーザー企業を獲得した。
コロナ禍で在宅勤務が浸透する中、アグレックス様はオフィスの価値を再定義し、Face to Faceの重要性を認識。「つなぐ」をコンセプトに、多様な働き方に対応し、偶発的な出会いからコミュニケーションが生まれるオフィスにリニューアルしました。結果、会話が増え、従来接点がなかったメンバー同士の交流が活発化しました。
富士通マーケティングは4つの事業拠点を統合する本社移転に伴い、働き方と働く場を同時に変革するプロジェクトに取り組みました。内田洋行のコンサルティングと「Change Working戦略マップ」を活用し、352の施策を抽出・実行することで、社員の働き方への意識向上とワークプレイスの利用満足度の大幅な向上を実現しました。
調査会社インテージは、海外事業展開・商品開発戦略の場として「お客様が足を運びたくなるオフィス」の構築を課題としていました。内田洋行のプロジェクトマネジメント、デザイン、施工支援により、顧客満足度が77%から93%に向上し、オフィスでの打ち合わせにより問題解決のスピードアップが実現されました。
株式会社日経映像は、蓄積された物品と部署間の壁によってクリエイティブな発想が生まれにくいオフィス環境に課題を抱えていた。内田洋行のオフィスリニューアルサービスにより、ビデオテープと紙資料の約8割削減と見通しの良いオープン設計を実施。結果として、部署を超えた会話が増え、社内全体が明るくなり、透明性が高まった。
情報システム開発企業YSK e-comは、本社隣接地に新館を建設する際、内田洋行と共にニューノーマル時代のオフィスを創造。2階に約70席のフリーアドレスワークスペースを導入し、社員のパフォーマンス向上とコミュニケーション活性化を実現。代表取締役会長は「きれいで働きやすい環境により、これまで4時間かかっていた業務が3時間でできるようになった」と述べている。
システム開発会社が案件管理の属人化と新規顧客獲得の課題に直面していた。MAツール「SATORI」を導入してホームページにポップアップやフォームを設置し、顧客情報の見える化を実現。問い合わせ件数が3倍に増加し、クロスセルによって数千万円規模の案件受注につながった。
パナソニック株式会社のAIカメラ事業部門は、顧客リード管理が属人的で営業フローがデジタル化されていない課題を抱えていました。MAツール「SATORI」を導入し、ポップアップ施策やメルマガ等を体系的に展開した結果、リード獲得が約4倍に増加し、商談化率も向上しました。
ネットワンシステムズは、ID課金による高コストと分析の手間がかかるSaaS型問い合わせ管理ツールから、SmartStage ServiceDeskに切り替え。約3600名からの月間2000件の問い合わせを効率的に管理し、人事・財務・品質管理といった一般業務にも適用を拡大した。
株式会社アイネスは、紙書類やExcelファイルでのやり取りが多く業務品質や納期に課題を抱えていた。SmartStageサービスデスクを導入し、購入稟議、携帯電話申請、IT問い合わせ管理の3業務からスタート。現在は約10部門40業務に拡大し、稟議処理期間の短縮や自動化による業務効率化を実現している。
複数の製品・サービスサイトを運営するシーイーシーは、各サイト運営担当者が簡単に分析できるツールを求めていた。User Insightのヒートマップを導入し、ユーザー行動を可視化することで、サイトリニューアルの効果検証やコンテンツ配置の最適化を実施。その結果、CVRが364%に改善し、複数サイトでの改善事例が積み重なった。
株式会社キュービックは、自社メディア運営において、ユーザーの行動を可視化する必要性を認識していました。User Insightのヒートマップを導入し、記事内の離脱箇所や読了率を分析することで、不要なリンクの削除と記事構成の最適化を実施。結果として売上が前月比5倍に向上しました。
クラウド会計ソフトfreeeは、記事ページからランディングページへの遷移が少なくモバイルでのコンバージョンが得られない課題を抱えていた。User Insightのヒートマップ機能でユーザーの離脱エリアを可視化し、バナー位置の調整と追尾バナー設置により改善。導入から2ヶ月で無料登録者数が前月比125%以上増加した。
富士フイルムサービスクリエイティブ社は、FAQの利用率・解決率向上と問い合わせ対応改善が課題でした。アクセス解析ツール「User Insight」とサポートチャットボットを導入し、ヒートマップで顧客の行動を可視化、チャットボットの分析データで迅速な改善を実行。結果として FAQのPVを2.8倍、コンバージョン率を25.6%向上させ、チャットボットの利用数も10倍以上に増加させました。
富士通は、検索行動が生成AIとの対話にシフトする中、従来のPV指標に加えて「生成AIへの引用状況」を新たなKPIに設定。見出し明確化、Alt属性追加、リンク説明適正化といったAIフレンドリーなコンテンツ改善を実施し、以前は言及されていなかったテーマでの引用獲得に成功。User Insightを活用して施策効果を可視化し、AI経由ユーザーが通常ユーザーより高い質を持つことを実証した。
NTT西日本のインターネット電報サイト『D-MAIL』は、リニューアル後もCVR伸び悩みが課題だった。アクセス解析ツール『User Insight』のヒートマップ機能を導入し、ユーザーの行動を視覚的に把握することで改善点を明確化。クリックタブのデザイン・配置調整などを実施した結果、CVRが130%以上向上した。
パーソルキャリアの転職メディア事業部は、競合が強い転職情報サイト業界でユーザーインサイトのヒートマップを活用してWEBサイトとコンテンツ記事の継続的改善に取り組んでいた。ヒートマップから得られたユーザー行動の可視化により、自社の想定外の発見をきっかけにした改善を積み重ね、記事の遷移率や申し込み率、フォーム完了率などの大幅な向上を実現した。
さくらインターネットは、WEBページ内のユーザー行動を経験と勘に頼っていた課題を抱えていました。ユーザーインサイトのヒートマップを導入することで、ユーザーの閲覧パターン(熟読・クリック・終了エリア)を可視化し、社内の認識統一を実現。レンタルサーバプラン紹介ページのリニューアルにより、機能ページへの遷移数を3.3倍に増加させました。
スマートキャンプ様は、ボクシルマガジンのPV数が停滞していた課題に対し、User Insightのヒートマップ機能を活用して記事ごとの読者行動を分析しました。直帰率の高い箇所の特定と記事の再構成、リンク配置の最適化を実施することで、PV数を大幅に増加させるとともに、プロダクトページへの送客も実現しました。
株式会社USENのデジタルマーケティング部では、複数部署が関わるWEBサイト改善において根拠となるデータが不足していた。User Insightのヒートマップを導入してユーザーの興味関心を可視化し、社内コミュニケーションを深めることで、1~2か月の短期間でCVR120%の改善を実現した。
コンカーはマーケティング部門での顧客データ名寄せに手間がかかり、インサイドセールスでのセグメント管理に課題を抱えていました。プランソナーを導入し、企業データベースとインテントデータ機能を活用することで、名寄せ業務を約90%削減し、アプローチ対象企業の優先順位づけを効率的に行えるようになりました。
急速な事業拡大に伴い営業リスト管理が限界に達していたレバレジーズが、ユーソナーのLBC(法人企業データベース)を導入。医療機関の階層構造の正確な把握と名寄せの自動化により、リスト作成時間を2週間~1ヶ月から即座の対応に短縮し、営業DXを加速させた。
NTTコミュニケーションズは、これまでシステム化が困難とされていた建設工事の準備作業を、intra-martのBPMツール「IM-BIS」とオープンソースのルールエンジン「OpenRules」を組み合わせてワークフロー化・自動化した。複雑な条件分岐を伴う業務を見える化し、ひな形選択やデータのコピー&ペースト作業を自動化することで、1件あたり21時間かかっていた準備作業を7時間で完了できるようになった。
さくら情報システムは既存財務会計システムのサポート切れに伴い、Biz∫会計を導入。既存システムと同等の機能を維持しながら運用コストを大幅削減するとともに、社内導入を通じたノウハウ習得により、ERP事業展開への足がかりを得た。
10年以上前のスクラッチシステムで営業情報がExcel手作業、経営データの早期入手が困難という課題を抱えていた。intra-martとBiz∫を組み合わせた「Corporate Navi for Biz∫」を導入し、営業プロセスから経営データまで全ビジネスプロセスをシステム化。SE人件費約3割圧縮と業務スピード向上を実現した。
技術商社の株式会社理経は、20年近く老朽化した自社開発システムの維持コストと市場対応力の低下に課題を抱えていた。Biz∫販売・会計を導入し、3ヶ月の短期間で稼働を開始。保守費用80%削減、初期費用90%削減を実現し、グローバル展開への基盤を整備した。
ヤフー株式会社は、Yahoo!プレミアム会員向けキャンペーン業務の手運用による非効率と品質課題に直面していた。intra-martのBPMS(IM-BPM)とデータ連携機能(IM-LogicDesigner)を既存システムと連携させることで、プログラム開発を最小限に抑えた業務のデジタル化を実現。月次のポイント付与業務を約8時間から30分~1時間に短縮し、リソースを5人から2人に最適化した。
NTT東日本埼玉事業部は、RPAの増加に伴うオペレーションコストの増加という課題を抱えていました。intra-martのBPMツールを活用してロボットオペレーションセンタ(SROC)を構築し、RPAを24時間一元管理できる体制を整備することで、年間約12万時間の運用稼働削減に成功しました。
アルプスシステムインテグレーションの中国法人は、月間4000件の多種多様なBPOタスクをエクセルで属人的に管理していた。intra-martでタスク管理をシステム化し、業務のデジタル化・自動化を実現。管理工数を80%削減した。
フォーバルテレコムは、多様化するサービスに対応するため、旧来システムの迅速な対応の困難さと高いコストの課題を抱えていた。intra-mart上に販売パートナー向けトータルソリューション「CollaboOne」を構築することで、決済・課金・請求・顧客契約管理を一貫して提供し、バックヤード業務を大幅削減してパートナー満足度を向上させた。
IT資産管理をExcelの手動入力で行っていたアクシスウェアは、プライバシーマーク更新やISMS取得に必要な仕組み整備と情報漏えい対策の課題を抱えていました。LanScope Catを導入することで、IT資産の一元管理、操作ログ取得、外部デバイス制御が実現され、セキュリティインシデント対応のスピード化とプライバシーマーク更新対応の効率化を達成しました。
SI事業者であるアルファテック・ソリューションズは、親会社変更に伴う社内システム再構築時にLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入。Microsoft Intuneと併用し、操作ログ管理による内部統制、記録メディア制御、アプリケーション利用状況の把握を実現し、ライセンスコストの最適化につなげた。
IT・情報通信企業がMicrosoft 365のクラウドシフト後、利用状況の可視化ができず情報漏洩リスクと労務管理が課題だった。LANSCOPEセキュリティオーディターを導入し、監査ログを見やすく成形し従業員へのアラート機能を活用することで、セキュリティ意識向上と長時間労働の大幅削減を実現した。
グループウェア開発企業サイボウズは、政府機関への調達拡大を目指す中で、ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)登録の必要性に直面していました。NTTテクノクロスの10年超にわたるコンサルティング支援により、1157項目の膨大な管理策基準の解釈・選定から外部監査対応まで効率的に進め、2021年9月にISMAP登録を達成。その結果、セキュリティ水準の高さを民間顧客にも強力にアピールできるようになりました。
NTTコムエンジニアリング様は、セキュリティのため分離されたネットワーク間でのデータ移動が手作業になっていた課題を抱えていました。データブリッジを2台組み合わせて双方向の自動データ転送を実現し、1件あたり10分かかっていた作業を30秒に削減しました。
NTTドコモはコンテンツサービスの膨大なユーザーログを表計算ソフトで扱えず、分析に数日を要していた。BIツール「Yellowfin」とクラウドDWH「Amazon Redshift」を導入し、2014年1月に正式稼働させることで、迅速かつ直感的なデータ分析を実現。属性別のコンテンツ出し分けにより、メールマガジンのクリック率を約2倍に向上させた。
株式会社ゲリラフィッシングスは、オンラインコンテンツサービス「ゲリラTV」でユーザーの行動データを把握しにくく、UI改善の効果測定に課題を抱えていた。Ptengineを導入し、細かいタグ設定なしにユーザーの行動を可視化することで、週次でのUI改善を実現できるようになった。
ロボット開発企業GROOVE Xは、新製品LOVOTの販売戦略において顧客インサイトの把握が困難で、主観的な意思決定に頼っていた。PtengineとDatadeckを導入し、データを民主化して全員がアクセス可能な環境を整備。データドリブンな意思決定が浸透し、小さな失敗から学ぶ企業文化が醸成された。
Webコンサルティングサービスを展開するProject L.C.は、ランディングページのコンバージョン最適化を行う際、Google Analyticsでは測定できない具体的なユーザー行動が課題だった。Ptengineを導入してユーザーの詳細な行動を可視化し、ABテストと組み合わせることで、コンバージョン率を最大6倍改善した。
ソウルドアウト株式会社は、記事型ランディングページの読了率や関連記事への遷移が低いという課題を抱えていた。Ptengineを導入してユーザーセグメント別に記事の読み方を分析し、コンテンツを最適化することで、ヘッダー部分の関連記事への関心度を10%以上改善した。
ソフトウェア・システム開発会社は、オンラインセミナーの参加者数は増えたものの、終了後のフォローが不十分で見込客獲得につながりにくい課題を抱えていた。VTVジャパンのウェビナー支援サービスと「5日間のタスク」(お礼メール配信→動画編集→アンケート集計→情報展開→フォローコール)を導入し、セミナー後のアクションを標準化・体系化した。その結果、見込客獲得率が62%向上し、フォロー手順の標準化と継続的なコンテンツ活用を実現した。
統合ITインフラベンダーのエイチ・シー・ネットワークスは、Outlookと老朽化した既存システムの併用により、問い合わせの優先度判断や担当者間の引き継ぎに課題を抱えていた。Zendeskを導入して優先度・緊急度を可視化し、ビューとマクロを活用することで、チーム人数を17名から15名に最適化しながら月間問い合わせ件数を300件から400件近くに増やし、対応件数あたりの生産性を40%向上させた。
マクニカ ネットワークス カンパニーは、自社開発システムとメールに依存した従来のサポート運用で、スケーラビリティと柔軟性に課題を抱えていた。Zendeskを導入し、サポート管理システムと技術情報サイトを統合したサポートポータルを構築。アクセス数が約2倍に増加し、チケット増でも一人あたりの負荷を抑えたスケーラブルなサポート運用を実現した。
NTTドコモのクラウド支援チーム(CCoE)は、メールを軸とした旧来型のサポート体制により対応漏れや進捗管理の困難に直面していました。Zendeskを導入することで問い合わせを一元管理し、定型業務の自動化とナレッジの蓄積を実現。スタッフ数を増やさずにチケット処理件数を3倍に増やし、作業負荷を7割削減することに成功しました。
クラウドマネージドサービスプロバイダーのスカイ365は、24時間365日のインシデント対応で運用負荷が高まっていた。Zendeskの分析機能、セルフサービス化、自社AIとの連携を組み合わせ、顧客数が増加する中で月間チケット数を50,000件から40,000件に削減し、体制増員なしで安定運用を維持している。
岡山市のIT企業・株式会社リットシティは、採用活動開始時にハローワークなどでは応募が集まらない課題を抱えていました。ミイダスのダイレクトリクルーティング機能とコンピテンシー診断を導入し、募集エリアを全国に拡大したことで、応募数が1件から20~30件へ大幅増加。同時にチャット機能により応募者対応業務も効率化しました。
IT企業である株式会社Cmatrixは、外資系採用サービスから日本人ITエンジニアが豊富な「ミイダス」へ切り替え。自動スカウト機能により採用業務の工数を大幅削減し、採用が難しいITエンジニアを正社員で採用成功。さらにプロ人材(業務委託)は1年弱で10名以上を採用でき、案件受注の安定化につながった。
通信・インフラ事業のシーキューブ株式会社は、幹部指示による会議のペーパーレス化を実現するため、セキュリティと操作性に優れたECO Meetingを導入。1年で6万枚の紙削減を達成し、プレゼンテーション力強化や資料作成スキルの向上も実現した。
IIJは、サポートセンターへの問い合わせ増加と、従来のVoC分析では把握できない85%の問い合わせ背景という課題を抱えていました。TopicScanを活用したコールリーズン分析により、解約・乗り換え関連の問い合わせ要因を特定し、FAQの新規作成・修正を実施した結果、施策実施から1週間で約30%の着信削減効果を確認しました。
プロジェクト管理が個人の能力に依存し、品質がばらつく、また人員不足でビジネス機会を逃していた課題に対して、PMO組織の設置・運営支援とプロジェクトマネジメントの標準化により、組織的な管理体制を確立。3年の実行を通じてコストオーバーや納期遅延が解消され、対応プロジェクト数が増加し、売上が右肩上がりになった。
TISI株式会社は、集合研修やOJTだけでは習得困難な上級プロジェクトマネジメントスキルの育成が課題でした。経験豊富なITコンサルタントによる個別指導プログラムOneOnOneを導入し、実プロジェクトの課題に対する実践的な指導と、上長の育成スキルの同時向上により、大規模プロジェクト推進能力の組織的な育成体制を確立しました。
ヴィアゲート株式会社はWebサイトリニューアルに伴い、大量のコンテンツ作成が必要だったが、ライターへのアウトソースは高コストでリソース不足も課題だった。キーワードファインダーのAI記事構成案と記事作成エディター機能により、社内スタッフ2名で1週間での完了を実現し、品質を保ちながら納期と工数を大幅改善した。
医療機関では保険証のコピーや手入力の手間とレセプト誤記返戻が課題でした。東和ハイテック株式会社は、独自の画像処理技術とNJK社製OCRエンジンを組み合わせた保険証リーダーを開発し、全国の様々な保険証を完全自動で3~15秒で読み取ることができるようにしました。現在、医事システムメーカー70社に採用され、全国24,000件以上の医療機関で利用されています。
株式会社データープロセスサービスは、毎月1日かかっていた給与明細書の印刷・封入作業と、30箇所以上の常駐先への手渡し配付を、フォーカス給与明細クラウドの導入により電子化。事務担当者の負担を圧倒的に軽減し、スムーズに運用を開始できた。
助成金申請クラウドサービスを提供するホロンシステムは、既存帳票ソリューションのパフォーマンス不足と膨大なフォーム作成工数に課題を抱えていました。Create!Formを導入することで、帳票作成作業の応答遅延を解消し、フォーム作成時間を大幅に短縮。これにより対応可能な申請書の種類が拡大し、顧客満足度向上につながりました。
後払い決済サービスを提供するネットプロテクションズは、帳票作成を外部委託していたため時間とコストがかかっていた。Create!Formを導入して帳票作成を内製化することで、帳票作成時間を1週間から1日に短縮し、サービス品質向上を実現した。
自治体・学校向けソリューションの帳票機能開発が属人化し、開発負荷が大きかった鳥取県情報センター。Create!Formを導入して帳票機能をシステム本体から分離し、開発工数を約50%削減。帳票修正も従来の4日から半日に短縮でき、顧客満足度の向上につながった。
SI事業部門でIT資産管理と情報漏洩対策に課題を抱えていた株式会社アグレックス。MaLionを導入することで、これまで1週間かかっていたIT資産の正確な業務を1時間で実現でき、業務時間の大幅な短縮につながった。
INSIGHT LAB株式会社は、企業規模拡大に伴うIT資産管理の課題とセキュリティ対策の必要性に直面していました。MDMを含むIT資産管理ツール「MaLion」を導入することで、PC正査業務の大幅な効率化と、プロジェクト管理ツールとの連携による業務改善を実現しました。
M&Aによる急速な組織拡大で、グループ会社ごとにワークフローがバラバラになり、ガバナンスリスクと管理部門の業務負荷が増大していた。SaaS型ワークフロー基盤「Accel-Mart Quick」を導入し全社統一のプロセスを構築することで、最大10日かかっていた申請プロセスを最短2日に短縮した。
赤穂電子情報システムサービスは、膨大なアカウント数の情報セキュリティ診断に高度な知識と多くの工数が必要という課題を抱えていた。セキュリティ診断ツール「セキュっく」を導入することで、従来は困難だったサーバOS全体のセキュリティ状況を自動診断し、7,000アカウントの診断を30分で完了できるようになった。診断コスト削減と情報セキュリティ強化の両立を実現した。
日経リサーチは社外ユーザー向けシステム開発の経験不足が課題だった。JBSが企画から運用保守まで一気通貫で伴走し、バイヤー・サプライヤー双方の調査負荷を軽減するプラットフォーム「日経サステナブルリンク」を構築。予定通り2024年8月にリリースでき、PDCA が回せるようになり、新規バイヤー企業の獲得が進んでいる。
日本屈指のフォトレタッチャー栗山和弥氏のスタジオでは、高度な画像処理作業における処理速度の向上が求められていました。JUNS Pro Photoカスタム仕様のハイパフォーマンスPCを導入することで、ファイル操作やデータ処理の速度がMacと比べ1.5倍向上し、創作のテンポが改善されました。
システムインテグレーターである日本オープンシステムズは、DXとクラウド活用の進展により、従来のパターンマッチ型対策では捉えられない不正メール攻撃やID不正利用への対策強化が課題だった。Darktrace/EmailとDarktrace/IDENTITYを導入し、AIによる異常検知とログ確認の自動化を実現。限られた人員でも効率的なセキュリティ運用が可能になった。
株式会社ポケモンは、Google Hangouts Meet、Poly、Zoomの3つのビデオ会議システムが混在し、リモコンの混乱やディスプレイ操作の問題が発生していた。シンプルなボタン式の統一切り替えボックスと共通マイク・スピーカを導入することで、ユーザーの直感的な操作と音声品質を実現した。
二次元コンテンツ企業のviviONは、事業拡大に伴う取引量急増と慢性的な人手不足により、定型業務に追われていた。FOCの経理アウトソーシングサービスを導入し、請求処理・振込業務などのルーティン業務を外部化することで、月初の作業量を大幅に削減し、経営直結のプロジェクト業務に集中できる体制を実現した。
コネクシオは、マネージドモバイルサービス(MMS)において、ポータル利用が管理者のみに限定され問い合わせ情報の手作業連携が課題だった。SalesforceとHerokuを導入してヘルプデスクCRMとMMSポータルを刷新し、データをリアルタイムで連携。平均処理時間を10分以上短縮し、顧客体験向上とヘルプデスク業務効率化により事業が大きく成長した。
NTTテクノクロスは、膨大なログ解析に時間がかかり障害対応が遅れる課題を抱えていた。Elasticsearchを導入してログを一元集約し、高速検索と可視化を実現。ログ解析時間を年間90%削減し、属人化も解消した。
NTTドコモビジネス株式会社は、ビジネス成長に伴いデータ量が飛躍的に増加する中で、オンプレミス環境のデータ分析基盤における可用性と拡張性の課題に直面していました。既存環境とクラウド環境の並行運用により段階的なクラウドリフトを実施し、Elastic Cloudへ移行することで、障害対応の迅速化とリソースの柔軟な追加が可能になりました。セキュリティ関連工数の大幅削減により年間約2,000万円のコスト削減も実現しています。
NTTドコモソリューションズは5,000台規模のサーバ・ネットワーク機器の運用で、膨大なログから障害の兆候を事前に把握することが課題だった。Elasticsearchを導入し、AIによるログ変化点検知と原因推定を行う運用高度化モデルを構築。過去の重大インシデントを3ヶ月前から検知できることが検証され、障害発生率50%・運用稼働30%削減を2027年度までに達成する目標を設定した。
NTT ExCパートナーは、グループ全体に導入したタレントマネジメントサービス(SAP SuccessFactors)の利便性・操作性に課題を抱えていました。NTTテクノクロスの業務システム改善ツール「BizFront/SmartUI」を導入し、ショートカットメニューやガイド、ナビゲーション機能を追加することで、ユーザーの操作負荷を軽減しました。結果として、約7割のユーザーがUI改善効果を認め、社員が業務に集中できる環境が整備されました。
アイレットはLPO施策において、ユーザー分析と改善提案の過程で時間がかかり、PDCAサイクルが遅れていた。Ptengineのオールインワン機能と高速PDCAにより、LP立ち上げから最適化までの期間を大幅短縮し、CVを最大50%改善した。
BtoBメディア企業であるスターティアランプが、Webサイト上の資料ダウンロード等のCV獲得に課題を抱えていた。Ptengineを導入し、ユーザー行動分析と仮説立案、A/Bテスト検証を実施することで、CTAボタンデザインの最適化を行い、CVRを20%改善させた。
映像制作会社スプーンはグラフィックと映像の垣根を越えた制作を目指し、MGC(モーション・グラフィック・クリエイティブ)チームを2011年1月に発足させた。Autodesk Smoke For Mac OS Xを中核ツールとして導入し、複数の編集室体制に拡張することで、複雑なカラーコレクションやエフェクト処理を効率的に実行。撮影から完パケまで3日で完成させるなど、ハイクオリティと納期短縮を両立した。
急速なビジネス拡大により年20%の人員拡大を目指すPwCコンサルティングでしたが、従来の転職エージェント中心の採用では転職潜在層へのアプローチが課題でした。ミイダスを導入することで、市場価値に興味を持つ転職潜在層にピンポイントでアプローチでき、業界未経験者を含む幅広い人材の採用が可能になりました。
東京海上日動システムズは、Excel中心の分散管理による情報共有の非効率性と標準化の課題に直面していました。Lychee Redmineの導入により、ガントチャートの直感的操作、EVM一元管理、かんばん機能を活用してExcel管理10種類をRedmineに集約し、全社3,000名による月3万チケット運用を実現しました。
日揮情報システムは、サービスデスクと2次サポートグループの拠点分散により、作業ステータスの把握が困難になっていた。ITILベースのSmartStage ServiceDeskを導入することで、業務プロセスを見える化し、導入6ヶ月で課題解決率を約3.7倍に向上させた。
複数の企業がサグーワークスの記事作成代行サービスを導入し、コンテンツ品質の向上とSEO最適化により、サイト流入やPVを大幅に増加させた。オーダーメイドプランとオンライン発注プランを活用することで、限られた予算でも効果的なコンテンツマーケティングを実現できた。
AOI Pro.は、従来1年以上かかるCM制作・テストの課題に対し、OutSystemsを活用してVR空間でCM視聴時の生体反応(視線、脳波、心拍など)をリアルタイム取得し、ダッシュボードで可視化するVR OATサービスを3ヶ月(実質2ヶ月)で開発。UIやリアルタイムデータ処理が複雑なシステムを短期間で高品質に実現できた。
情報サービス事業の株式会社Agoop様は、オフィス移転に際し、社員参加型のワークショップを実施。社員が望む行動や理念共有、クリエイティブスペースなどのニーズを可視化し、ホワイトボード壁面やカフェ風設計、社長との距離を縮めた掘りごたつなどの空間設計に反映させた結果、売上が20%以上増加し、社内コミュニケーションが活性化した。
FA機器のEthernet通信で発生する間欠的な異常動作の原因特定が困難だったため、ハードウェア解析ツール「TRQerS」を導入。システム内部の動作を可視化することで、CPU実行やキャッシュメモリなどの細かい状態を確認でき、問題解決に要する時間を短縮できた。
パソコン修理専門の株式会社松陰は、物理障害を含むHDD復旧に対応できず、顧客からのデータ復旧要望に応えられない課題を抱えていました。LIVEDATAとのパートナー契約により、技術的で明確な対応と信頼できるサービスを得られるようになり、問い合わせ20%増、データ復旧希望者30~40%増という成果につながりました。
アンケートサイト「infoQ」を運営するGMOリサーチ社は、新規登録会員の早期離脱が課題だった。マーケティングオートメーションツール「Probance」を導入し、長期継続会員の体験談をコンテンツ化したパーソナライズメールを登録当日から4日間毎日自動配信することで、1ヶ月後のアクティブ会員率を1.4倍に向上させた。
テレワーク推進に伴いオフィススペースを見直す必要があった。レンタルオフィス(SPACES)への移転により、同じビル内の賃貸オフィスからの転換で年間40%のコスト削減を実現した。
Netflixは急速なグローバル展開に伴い、財務管理、人事管理、給与計算など11個の独立したバックオフィスシステムを運用していた。Workdayの統合クラウドソリューションを導入することで、複数システムを1つのプラットフォームに統一し、手動プロセスを削減、IT・財務・人事部門のサイロ化を解消した。
ソフトウェア開発会社が経費管理と案件採算管理が不十分だったため、決算書分析と粗利益改善アドバイスを実施。経費削減と粗利益の高い案件への営業集中により、利益が前年の1.5倍にアップしました。
HTMLベースのサイトで制作会社への依頼が必須だったコネクシオは、ferret Oneの導入により自社でのサイト更新を実現しました。顧客視点での導線設計(課題から選ぶ、ソリューションから選ぶ)と事例コンテンツの拡充により、WebサイトのCVRが1.5倍に向上しました。
既存サイトが新規ユーザー獲得につながらず、オウンドメディア立ち上げのノウハウがなかった伊藤忠テクノソリューションズは、SEO記事制作代行と導入事例コンテンツ制作代行を導入。外注化により、専門性の高い記事を効率的に作成でき、月間1万PVの目標を達成した。
LIFULL HOME'S Business注文・分譲一戸建てのサービス立ち上げにあたり、自社開発では膨大なコストと時間がかかるという課題を抱えていました。ferret Oneを導入することで、ページ制作工数を大幅に削減し、思い立った時にすぐ施策を打つことができるマーケティング体制を確立しました。
Web・アプリのマーケティングソリューション企業であるRepro株式会社は、制作リソース不足によりホワイトペーパーをスピーディーに制作できない課題を抱えていました。ferretソリューションのホワイトペーパー制作代行サービスを活用することで、マーケティング視点に基づいた高品質なコンテンツを実現し、既存のホワイトペーパーと比較して約5倍のリード獲得を達成しました。
トランスコスモス株式会社は、受け身のコーポレートサイト問い合わせ体制から、能動的なマーケティング施策への転換が課題でした。ferret Oneのノーコード制作機能を活用してマイクロサイトを立ち上げ、ブログを中心とした情報発信を行うことで、月間セッション数20,000件超、CV数50件程度を達成し、前年比200%超の成長を実現しました。
医薬・医療分野の文書管理を手掛けるアガサ株式会社は、多機能だが使いきれていない既存の人事評価システムをOne人事にリプレイス。シンプルな仕様と安価な初期費用により約50%のコスト削減を実現し、同時に人事評価データの可視化・一元管理と公正で納得感のある評価運用、エンゲージメント向上施策の展開を図っている。
株式会社ハイテックシステムズは、エクセルによる人事評価・目標管理の工数負担と進捗の見えなさが課題でした。One人事のタレントマネジメント機能を導入することで、評価業務の工数を大幅に削減し、目標の進捗が視覚的に把握できるようになり、従業員のモチベーション向上と組織全体の活性化につながりました。
広告会社であるjekiは、コロナ禍で対面営業機会が激減したため、オンライン相談サービス「キクコト」を立ち上げ、SATORIを導入してインバウンドマーケティングを開始。匿名顧客へのアプローチ機能を活用し、顧客の検討度合いを可視化することで、1年間で100社以上のオンライン相談と2.5倍のリード件数を獲得した。
株式会社レコモットは、導入前のメール配信ツールがCRMと連携できず手作業が多く発生していた課題を抱えていた。マーケティングオートメーションツール「SATORI」をCRMと連携させることで、メール配信にかかる工数を削減し、シナリオ機能やポップアップ機能を活用した見込み顧客の獲得・育成に成功した。
IT企業であるBIPROGY株式会社は、コロナ禍の経費処理件数減少期に業務効率化を推進し、電子帳簿保存法対応を視野に、ファーストアカウンティングのRemotaとRoboタを導入。RPAとAI-OCRを連携させることで、Concur上での請求書・経費の突合作業を約60%削減し、経理部門がビジネス支援や戦略立案に注力できる環境を実現した。
SBIビジネス・ソリューションズは、顧客からの「領収書や請求書の自動読み取り」ニーズと競合他社との差別化を課題としていました。ファーストアカウンティングのAI-OCR「Robota」を経費BANKに組み込むことで、高精度な文字認識を実現し、営業の自信向上と顧客満足度の向上につながりました。
ADKホールディングスは、グループ全体のバックオフィス機能強化に向けた業務革新プロジェクトの一環として、経理分野の決算業務や照合業務の効率化を目的に「Robota」を導入。年間約1万時間の請求書業務時間と工数の削減を実現した。
IT・ソフトウェア関連企業が、Excelに依存した月次決算業務に2~3ヶ月要していた課題を抱えていました。freee会計とfreee-mcpを導入し、Salesforceとの連携でデータ照合をAIが自動実行することで、従来5~10秒で完了するプロセスを実現し、業務効率を大幅に改善しました。
7,000名を超えるエンジニアを擁するAKKODiSコンサルティングは、2023年4月のジョブ型導入に伴い、Excelでの評価運用の限界に直面していました。HRBrainの導入により、評価シートの作成や配布・回収などの膨大な工数を削減し、タレントレビューをシステム上で一気通貫で実施できるようになり、人事部門がデータに基づいた戦略的な業務に専念できるようになりました。
DMM.comグループの子会社DMM.comラボは、複数のアフィリエイト代理店からの出稿によるタグ重複やURLの管理課題に直面していた。ベンダー企業のadmage®を導入し、プレロシップによるフレキシブルな開発対応を活用することで、新規会員獲得施策への対応を効率化。導入後も年3回程度のカスタマイズを実施し、企業の成長に対応したシステムの拡張性を実現している。
テレビ番組制作技術を担当する株式会社ニユーテレスは、複数の現場やチーム間でのコミュニケーション分散が課題だった。LINE WORKSを導入することで、情報共有のスピード向上と他チーム間の連携ハードルの低下を実現し、社内コミュニケーションを円滑化させた。
大手システム開発会社の管理職がインド研修に参加し、異文化に対する恐怖心を払拭。現地での実践的な経験を通じて、異文化受容と主体的な行動力を身につけ、帰国後の業務で新しい視点と好循環を生み出すことに成功しました。
映像制作会社AOI TYO Holdingsは、内定者が社会課題への関心が薄いという課題を抱えていました。SDGsカードゲームを活用したグループワークショップを実施することで、参加者全員が積極的に参画し、世の中の動きへのアンテナを張る意識を醸成しました。
NTT東日本は、社員の固定概念を打破し社内文化を変革するため、企業内大学「NTT East College」を設立し、越境学習(異業種交流研修)を導入しました。入社2~10年目のチャレンジ意欲のある社員が異業種メンバーとチームを組み、複数のコースに参加することで、広い視野を持つ次世代リーダー人材を早期に創出しています。
NTT西日本は、事業環境の急速な変化に対応できる人材育成の必要性から、従来の枠を超えた学びが求められていました。自治体職員や異業種企業と混成チームを組み、地域のリアルな課題に一次情報から向き合う実践型研修「トモガク」を導入した結果、受講生は課題解決力、協働力、主体性が向上し、研修後の業務でも学びを実践に活かす行動が見られています。
エロサイトは月間5,300万人以上が利用するポータルサイトにおいて、記事配信業務の課題(代理店側での記事作成負担、配信時の複数配信による品質低下)を抱えていた。admageの導入により、記事のレコメンド機能と配信機能を活用し、システム移行時の課題を解決。代理店側の満足度向上と業務効率化を実現した。
通販カートシステムのユーザ店舗から発送完了・受注完了メールが購入者に届かないという問題が頻発し、対応に多大な時間・コストがかかっていた。ベアメール導入を提案し、メール配信を専門サーバに一元化することで、メール不着に関する問い合わせがほぼ解消され、業務効率化とコスト削減を実現した。
and factory株式会社は、過去5年のすべてのOSバージョン(iOS 11~16、Android 6~13)をサポートするマンガアプリの開発において、旧OS端末の入手困難さと社内テスト工数の増加に直面していた。EGテスティングサービスの「テスト・検証サービス」を導入し、2週間ごとのアップデート時に実機テストを外注することで、数百~千を超えるテスト項目の手動作業から解放され、時間的・心理的負荷を軽減した。
conect.plus株式会社は、IoTデータを可視化するアプリケーション作成ツール「conect+」の開発において、設計書がない状況下でも豊富な経験に基づくテストを実施してもらう必要がありました。EGテスティングサービスのフレキシブルな対応とリーズナブルな価格によるテストサービスの導入により、リソース限定のスタートアップながら高品質なB to B製品をリリースできる体制を実現しました。
VRコンテンツ制作企業が、クライアント要望に応じた多数の実機デバイスでのテストと柔軟なスケジュール調整が必要な課題を抱えていた。EGテスティングサービスのテスト・検証サービスを導入し、60機種程度のスマートフォンカバーと特殊通信環境下でのテストを実現。外部専門機関による検証済みという対外的な品質担保を達成した。
Webシステム開発企業であるファクトリアルは、長年の課題である検証業務の時間確保困難さに加え、フルリモートワーク導入により検証体制の抜本的な見直しが必要になった。EGテスティングサービスのテスト・検証サービスを導入し、リモート対応での柔軟な対応と高品質な検証を実現。現場からは出社よりも効率が良いという評価を得ている。
スマートフォンRPG『アルカ・ラスト』の開発において、複雑なシナリオと大量のテスト工数が課題だった。EGテスティングサービスのテスト・検証サービスとテストエンジニア常駐により、テスト項目設計から品質保証まで一括対応し、予期しないバランステストの追加依頼にも柔軟に対応できた。
経費精算クラウドサービスを提供するTOKIUMは、99.9%の高精度な自動認識機能を安定的に提供する必要がありました。EGテスティングサービスのテストサービスを導入することで、サービスの品質保証と安定性の維持を実現しています。
リコーITソリューションズ株式会社の開発チームは、システムモデルの本来の役割である設計意図の伝達が忘れられていたという課題を抱えていました。レヴィが提供するオンライン教材、オンサイト研修、Balusを活用した長期オンジョブ研修を組み合わせることで、設計スキルの向上と業務との両立を実現しました。
ソフトウェア開発企業の新入社員が実務経験なしにシステム開発の全体像を理解しづらいという課題に対し、レヴィはボードゲーム教材とシステムデザインのモデリング演習を組み合わせた2日間の研修プログラムを開発・提供しました。参加した新入社員は、ゲーム体験を通じてシステム開発の流れと重要な概念を実感でき、その後の実務研修におけるシステムデザインの観点からの思考が可能になりました。
ITパートナーとして顧客企業のシステム開発を手掛けるGxP様は、業務変化への対応を繰り返す中で技術的負債が蓄積し、変化への対応が難しくなっていました。レヴィはシステムデザイン、オブジェクト指向、DDDを体験するフルリモート研修プログラムを提供し、参加者が業務から設計・実装までの全体像を理解し、保守性の高いシステム設計への認識を深めることに成功しました。
リコーITソリューションズのエンジニアが、設計スキルの客観的評価とモデリング能力の向上を課題としていました。実際の業務を題材にしたドメイン駆動設計(DDD)の実践型研修を4ヶ月間受講することで、モデリング思考の拡大と設計レベルの向上を実現しました。
健康管理アプリを提供するaskenは、事業拡大に伴う情報量の増加と部門間の意思決定の複雑化により、思考整理と共通認識づくりが課題だった。構造化ツール「Balus」を全社導入することで、シンプルで直感的な操作性を活かし、社員が日常的に思考を整理できるようになり、業務効率の向上と社員の思考力の底上げが実現した。
急速な事業拡大に伴いマネジメント層の育成が課題だったaskenは、構造化ツール「Balus」を活用した「構造化思考マネジメント道場」を導入。6名のマネージャーが自身の業務を題材に「マネジメントの型」を構築し、実践を通じて視点の広がりと言語化能力を磨き、チーム目標策定時に一貫性のあるメッセージ発信を実現した。
ベリサーブがMBT(モデルベーステスト)ツール開発において、プロトタイプの積み上げによる拡張性の低さや海外開発拠点との連携の課題に直面していました。Leviiの伴走支援と構造化ツール「Balus」を活用し、アーキテクチャの再構築と認識合わせを実施。その結果、重要な役割分担の明確化に加え、チーム内のコミュニケーション円滑化と発言しやすい雰囲気の形成に成功しました。
独立系SIer企業HBAは、既存ビジネスモデルからの転換が急務という経営課題を抱えていました。レヴィの構造化思考研修とツール「Balus」を活用したDX人材育成プログラムを2022年度より開始し、累計70数名の受講者の中から実際にイノベーション事業に挑戦する人材が輩出されるなど、具体的な成果が生まれています。
システム開発企業である鈴与システムテクノロジーは、事業部ごとに分散したExcel管理による重複入力と進捗の不透明さに課題を抱えていた。Lychee Redmineを試験導入後、段階的な移行と現場視点のサポートにより半年で定着させ、管理作業の大幅な省力化とリアルタイムの進捗把握を実現した。
システム開発企業のドゥシステムは、部署やチームごとにバラバラだったプロジェクト管理ツール・方法を統一する課題を抱えていました。Lychee Redmineを導入し、ガントチャート機能と独自開発のプラグインを活用することで、プロジェクト管理の方法と業務プロセスを統一。データドリブンなプロジェクト管理が可能になり、管理職やプロジェクトリーダーの管理工数を削減できました。
Webコンサルティング企業の平岡COOは、社外に出す文章のチェック体制がなく品質に不安を抱えていた。文賢の推敲支援と文章表現機能を活用することで、自身の文章のクセを客観視でき、社員へのフィードバック精度が上がり、広告文のボキャブラリーも増えた。
ラクスル株式会社は新オフィス移転時に、社員がストレスを感じない堅固なセキュリティの導入を課題としていました。セキュアの指紋認証システムを導入することで、ICカードのような煩雑な管理が不要になり、社員は認証の煩わしさから解放されつつ、高いセキュリティレベルを実現しました。
株式会社ジェーピー情報センター様は、レガシー/オープンが混在する基幹システム環境での仮想化マイグレーションに課題を抱えていました。インフォコムの電子帳票システム『NEOSS』と帳票構築基盤ソリューション『E-Report Hub Solution』を導入することで、運用負荷の懸念なくスムーズなマイグレーションを実現しました。
ユニヴァーク・システム社は、20年近く変わらないレガシーな基幹システムの刷新が必要でしたが、大規模プロジェクトを並行推進する課題がありました。SHIFTとの協業により、UI/UX改善を軸にした新システム「NaviOne」への刷新を実現し、ユーザーにとって使いやすい次世代システムの構築に至りました。
TIS株式会社は新人事制度導入に合わせ、新任管理職向け研修をリンクアンドモチベーションのサーベイを活用して刷新。1回目の研修で部下へのサーベイ結果をフィードバックしアクションプランを策定、3ヶ月後の2回目研修で職場改善の成果を数値で可視化することで、実践したマネージャーの成果が明確に示された。
Webマーケティング企業メンバーズは、新卒採用の拡大に伴いエントリー数が急増し、Excelでの管理が限界に。従来のシステムでは対応に1~2ヶ月要するのに対し、sonar ATSの柔軟性とスピード感により、8つの多様な選考ルートを実現できた。
株式会社テクノスジャパンでは、現場社員が面接官として参加する「リーダー面接」を実施していましたが、複数拠点での情報共有と評価管理が課題でした。sonar ATSを導入することで、面接評価の一元管理、拠点間での進捗共有、フォローアクション機能による自動連絡などを実現し、採用人数50名規模での採用活動を円滑に進められるようになりました。
トレンダーズは多様な採用経路(新卒・中途・アルバイト・インターン)をExcelで管理していたため、複雑化と管理の煩雑さが課題でした。sonar ATSを導入することで、採用フローの変更に柔軟に対応でき、複数採用種別を一つのシステムで一元管理できるようになりました。
ISMSポリシーに従い社内サーバ診断が必要だった。セキュリティ診断コンシェルジュの診断サービスを利用し、脆弱点の対策方法が具体的で分かりやすかったため、確実かつ迅速に修正対応ができた。
ファイアウォール構築時に設定の正確性を識者の目視のみで確認していたため、負担が高く人為的ミスのリスクがありました。NEEDLEWORKを導入し、設定テストを自動化することで、入社1年目のエンジニアでも検証でき、識者の負担を軽減しながら複雑な設定ミスも確実に発見できるようになりました。
IT・通信業の中小企業がメンタル不調の未然予防を経営課題として認識し、アドバンテッジリスクマネジメントのメンタルヘルスサービスを導入。適切なサポート体制により、組織のメンタルヘルス対策を実現した。
さくらインターネット株式会社は、復職者支援における産業保健体制の課題を抱えていました。保健師サービスの導入により、体制強化と実務サポートを統合し、一人で抱え込まない産業保健体制を構築しました。
IT・通信企業である中電シーティーアイは、上司と部下のコミュニケーション改善が急務であった。EQ(感情マネジメント力)研修を導入し、行動特性を数値で見える化するとともに、フォローアップ研修と進捗管理を通じた継続的なサポートにより、受講者の行動変容を定着させた。
従業員1,000名超への成長と社員の平均年齢上昇に伴い、家族を含めたライフステージ対応の必要性が高まった。全社員に公平な補償を提供するGLTD(団体長期障害所得補償保険)を導入することで、社員と家族の安心感を醸成し、企業理念である「アイルファミリー」文化を実現。採用活動でのPRや、将来的な治療と仕事の両立支援に活用予定。
日本トーター株式会社は、ストレスチェック実施後のデータ集約・展開における膨大な事務負担と、全国拠点での適切な状況把握の課題を抱えていました。ARMの「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP」を導入することで、データの可視化と一斉通知による事務負担軽減、および結果展開のタイムラグ圧縮を実現し、組織課題の早期発見と改善サイクルの加速を期待しています。
さくらインターネット株式会社は、メンタルヘルス対応と産業保健体制の強化が課題だった。アドバンテッジリスクマネジメントの保健師サービスを導入し、医療専門職による日々の実務支援と従業員への丁寧な対話を実現。結果として健診事後措置の運用が確実になり、再受診率が明らかに向上するなど、リスク管理の精度が向上した。
ITサービス企業のTIS社とグループ会社は、グループ内での復職支援体制のレベルの差や人事業務の負荷増加が課題だった。クラウド型復職支援システム「eRework」を導入し、eラーニングや生活リズム表などの機能を活用した3週間の短期プログラムで、休職中から復職後まで一貫した支援体制を整備。業務の属人化を防ぎ、再発防止に向けたセルフケアをサポートしている。
アドセック株式会社はSEO評価が低く採用活動がメインのコーポレートサイトを、CMSを使ってリニューアル。MAツール導入によりリード管理を可視化し、プロモーション機能を大幅強化することで、社員全体のデジタルマーケティング意識改革に成功しました。
受託システム開発企業が、従来の手動ZIP暗号化・パスワード付与運用(PPAP)の手間と労力に課題を抱えていた。safeAttachクラウドを導入することで、ファイル添付時の自動暗号化を実現し、パスワード化の時間短縮とコア業務への注力が可能になった。
IT サポート企業である株式会社旅人は、PPAP対策とメール誤送信リスクの軽減を課題としていました。safeAttach クラウドサービスを導入することで、メール添付ファイルの自動URL化・パスワード化、送信保留機能、自動削除機能を実現し、セキュリティ向上と業務効率化を達成しました。
ベンチャー企業である株式会社CaSyは、PCセットアップ業務の属人化と情シス人材の不安定さが課題でした。情シスSAMURAIへのアウトソースと業務フローの整備により、属人化を解消し、管理部門がコア業務に集中できる体制を実現しました。
情報システム担当者の退職に伴う短期間の引継ぎと体制維持が課題だった株式会社カラダノートが、『情シスSAMURAI』によるITコンサルとオンサイト/リモート併用での業務支援を導入。属人化や引継ぎリスクを軽減し、日々のシステム安定稼働を実現した。
建設業向けクラウドプラットフォーム提供企業が、社員増加に伴う人事情報管理の整備が急務となる中、kintoneの導入とクロス・ヘッドのアドバイザリーサービス「kintoneソリューション」を活用。プロの視点でのアプリ設計により、Excelでの管理の限界を克服し、複雑な人事データベースを効率的に構築した。
NTTグループ社員向けの相互扶助・共済システムを長年にわたり運用していたが、システムが老朽化し一元管理ができていなかった。DTSが構築・開発・保守・運用・顧客窓口対応までワンストップで提供することにより、22年間運用してきたシステムの更新を実現し、大規模コンビニエンスや24時間対応での新サービスに対応した。
スマートフォンアプリ『アルカ・ラスト』の開発において、複雑なシナリオと大量のテスト工数が課題でした。EGテスティングサービスのテストエンジニア常駐サービスを活用し、急きょ追加となったバランステストにも対応。テスト項目作成からクオリティ担保まで一括対応いただき、予定通りのリリースを実現しました。
BtoBマーケティングコンサルティング企業・株式会社才流は、電話対応による集中力の途切れが課題だった。電話代行サービスfondeskを法人・個人で導入することで、思考業務に集中でき、加えて電話履歴がSlackに残ることで社内コミュニケーションが活性化し、進捗把握も可能になった。
IT企業が狭い設置スペースでのセキュリティ強化を課題としていました。背の高いフラップゲート(TFG)を6通路に導入し、カスタイズされたICカード表示で要件を満たしました。結果として社員証目視確認の警備員を削減し、不正侵入防止の抑止力を高めることができました。
DeNAはWindows OSの脆弱性管理が課題で、セキュリティパッチの対応がユーザー任せになっていた。統合型エンドポイントマネジメント「LanScope Cat」を導入し、管理者からのプッシュ対応で自動更新を実現。海外拠点の集中管理にも対応可能になった。
DeNAでは、複雑化する事業に対応するため、経験やノウハウに頼ったプロジェクト運営から脱却したいという課題を抱えていました。ラーニング・ツリーのPM研修(初級・中級)を導入し、全社員対象の挙手制による参加を実施。受講者がPMの業務範囲の広さを認識し、体系的な知識習得による実務改善への第一歩を踏み出せました。
BPO事業で成長してきたアグレックスは、デジタルトランスフォーメーション事業の発展に向け、社員の普遍的ビジネス知識の習得が急務と認識。ラーニング・ツリーの体系的なBABOK・PMBOK研修を導入し、中核社員のスキルアップを図った。受講者から高い評価を受け、自発的なキャリアップへの意欲向上につながった。
テックファーム株式会社の開発本部1では、顧客からのスクラム開発要望に応えるため、ラーニング・ツリーのアジャイル研修を導入。3月~4月に経験者向け研修を実施した後、フィードバックに基づき8月~9月に部門全員を対象とした入門基礎研修と、管理職向けのカスタマイズ研修を実施。研修を通じてメンバー全員がスクラムへの知識を習得し、ウォーターフォール型プロジェクトへの要素取り込みやテストコード自動化など、実践的な取り組みが始まった。
ゼンリンデータコムは、NTTドコモの携帯電話へのプリインストールを前提とした海外版地図情報サービスの開発に、わずか1年という短期間で対応する必要がありました。NTTソフトウェアと協力し、要件定義からサーバ構築、UI設計、モバイルアプリ開発まで総合的に対応することで、使いやすさにこだわったアプリを実現。22カ国40都市の地図情報と1万5000件のスポット情報を搭載し、60を超えるモバイル端末での検証を経て納期通りにリリースしました。
内装変更の度に配線工事が必要だった会議室の照明・空調制御の課題に対し、ワイヤレスで配線不要なオプテックスのロボレーススイッチCSW-1-Jを導入。メンテナンスや設定変更時のストレスが軽減され、柔軟でスマートな会議室空間の実現が可能になった。
APRESIA Systems様は、開発・サポートエンジニアがマニュアル作成に時間を取られ、本来業務に注力できない課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスと協業し、作業プロセスの設計と品質基準の整備により、質のよいマニュアルを作成するワークフローを確立しました。結果として、エンジニアが本来業務に注力しながら、ユーザー視点に立った統一された品質のマニュアルを実現できました。
アリスグローバル株式会社は、製薬会社向けシステム「LifeSphere Reporter」の導入教育をコロナ禍で集合研修から遠隔化する必要がありました。ヒューマンサイエンスと協働し、30分のeラーニング教材を制作。MRのスキマ時間での学習やオフライン対応など、ユーザー特性に合わせた設計により、スムーズに導入でき、他の製薬会社への横展開を計画しています。
機械翻訳エンジンメーカーのクロスランゲージ様は、自社で行っていた品質評価の工数削減と評価の客観性確保が課題でした。ヒューマンサイエンスが中立的な立場から8言語ペアについて詳細な品質評価を実施し、レポート化することで、社内的説得力を獲得し、今後の開発方針検討の重要な判断材料を得られました。
サイボウズは複数のグループウェア製品のユーザーヘルプや管理者ガイドの英語翻訳を外部委託する必要がありました。翻訳品質評価を経てヒューマンサイエンスに発注し、Garoon、kintone、cybozu.comなど複数製品のドキュメント翻訳を継続的に対応することで、グローバル展開に向けたドキュメント整備を実現しました。
Cygamesは社内ツール開発と並行してマニュアル整備する時間が確保できず、ツールが十分活用されていない課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスがライターを常駐させConfluenceでマニュアルを整備し、短期間で訴求力のあるマニュアルと動画を完成させることで、社内ツールの効果的な周知とゲーム開発の効率化を推進できるようになりました。
富士通は上期下期合わせて30~40機種のPC開発を並行して行う中で、仕様差分の正確な反映と高い効率性を備えたマニュアル作成スタッフが必要でした。ヒューマンサイエンスは10年以上のマニュアル作成経験を持つプロのディレクターを派遣し、開発部門との直接打ち合わせを通じて正確で効率的なマニュアル制作体制を実現しました。
スタートアップのGen-AX株式会社は、プロダクト立ち上げ時にドキュメント整備が不十分で、エンジニアがマニュアル作成に割かれていた。Markdown形式とGitHub、VitePressを組み合わせたWebマニュアル制作と自動デプロイ仕組みを導入することで、エンジニアの負担を大幅に軽減し、開発業務への集中が可能になった。
ソフトウェアメーカーの顧客は、開発担当者の自己流で品質にばらつきがあるマニュアル作成と、レイアウト対応の課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスは既存マニュアルの評価・分析を実施し、目次構成や説明文の改善提案、さらにWordテンプレート・執筆規約・チェックリストを整備することで、社内で継続的に品質を維持できる体制を構築しました。
グローバルカンパニーのHPは、膨大なローカリゼーション業務の効率化とマネージメントコスト削減のため、協力ベンダーの絞り込みを課題としていました。ヒューマンサイエンスはプロジェクトマネージャ4名を含む専任体制を構築し、大量翻訳から映像制作まで多岐にわたるサービスをワンストップ提供することで、品質の安定化と向上、および日本市場のユーザー満足度を実現しました。
HubSpotは、eラーニングコンテンツの翻訳において、未経験分野かつ膨大なコンテンツ量と厳しい納期という課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスのeラーニング翻訳専門知識と円滑なプロジェクト管理により、プロジェクトは予定通り進行し、高品質な成果物を期限内に納品しました。
海外製セキュリティシステムの日本語化において、既存の翻訳品質が不十分だったため、専任体制で用語集を整備し、翻訳メモリを活用して一貫性のある高品質な日本語化を実現しました。技術的な理解と統一されたワークフローにより、お客様のご要望に沿った翻訳をスケジュール通りに提供しました。
JBアドバンスト・テクノロジー社は、生産管理システム「R-PiCS」のマニュアル作成を1名のエンジニアに依存していたため、リソース不足が課題でした。ヒューマンサイエンスにマニュアル作成をアウトソースすることで、明確なプロセスと実機環境を活用した品質の高い制作を実現。エンジニア負荷の軽減に加え、エンドユーザーの使いやすさ向上と製品サポート担当者の負荷軽減にもつながりました。
コナミデジタルエンタテインメント様は、多くのエンジニアが携わるマニュアルの品質低下と海外拠点向け英語版整備の課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスがテクニカルライター派遣チーム、英語翻訳チーム、バックヤード制作チームを組織して対応し、内部負荷を大幅に削減しながらマニュアル品質を向上させました。
医療機器向けソフトウェア開発企業が、内製マニュアル作成チームのスキルばらつきと「わかりにくい」というマニュアル品質課題に直面していました。ヒューマンサイエンスのセミナーと共同執筆、標準化ガイドライン作成を通じて、マニュアルの見易さ向上とスタッフのスキルアップを同時に実現しました。
日本マイクロソフトは、Office製品の初心者向けオンラインコンテンツ「はじめの一歩」を10年以上にわたり制作していました。複数のアプリケーション向けコンテンツを同時期に効率よく制作する必要があり、ヒューマンサイエンスに企画からライティングを依頼。定期的なレビュー会議で全ライター間のコンテンツタッチを統一することで、ユーザーの利用シーンに基づいたイメージ通りのコンテンツを実現しました。
日本マイクロソフトは、米国デザインの仕様理解、日本独自のコンプライアンス対応、確実な進行管理、高度なセキュリティが必要なソフトウェアパッケージ制作に課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスがPMの常駐、専門スタッフのアサイン、ツール活用による品質管理、セキュリティルームでの作業体制を構築することで対応。フラッグシップ製品ではエラーゼロを達成しました。
ERPシステムベンダーのミロク情報サービスは、500冊1万ページを超える大規模マニュアルの品質低下とデータ二重管理による運用負荷が課題でした。ヒューマンサイエンスのマニュアル改善コンサルティングとWordプラグイン開発により、統一ルール整備とデータ一元管理を実現し、制作・管理工数を大幅削減しました。
NTTデータNJK様は20年以上使用してきた自社開発システムのマニュアルが存在せず、ノウハウの口伝による属人化と理解に要する二重の工数が課題でした。ヒューマンサイエンスが業務マニュアルと操作マニュアルを一本化して整備し、納品後は現場から自然に「わかりやすい」「助かる」といった声が上がり、システム理解の定着につながりました。
NTTデータ関西は海運物流システム開発プロジェクトで人員欠員によりマニュアル作成業務が滞っていた。ヒューマンサイエンスに制作代行を委託し、2021年12月中旬から2月末までの短期間で200ページのマニュアルを納品した。限られた時間の中で及第点以上の品質を実現し、開発業務の負荷を軽減した。
NTTデータ カスタマサービスは、約20年使用した基幹システムを刷新するにあたり、約70機能・230画面という大規模なシステムのマニュアル化に直面。内製では「きちんと伝わる表現」の検討に時間を要し納期リスクが発生したため、ヒューマンサイエンスに外部委託。業務運用マニュアル、システム操作マニュアル、動画マニュアルの3種類を統一感のある高品質で完成させ、ヘルプデスク運用やシステム追加対応を効率化した。
リスクモンスター株式会社は、年間200~300コースのeラーニングコンテンツ制作による社員の負荷が課題でした。ヒューマンサイエンスにコンテンツ制作業務をアウトソースすることで、社員の業務負荷を軽減し、今後はディレクション業務も一部委託することで管理コスト削減と依頼数増加を見込んでいます。
両備システムズは、既存のマニュアルが画面・機能説明に終始し、ユーザー視点に欠け、顧客ごとの異なる内容管理に時間がかかっていた。Markdownを採用し、GitBookを用いたHTML/PDF変換システムと補助GUIツールを構築することで、ユーザー志向のマニュアルを実現し、メンテナンス工数を大幅に削減した。
SCSKは人手不足とアノテーション品質のばらつきにより AI精度向上が進まない課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスのアノテーションサービスに委託することで、高品質な成果物を得られ、自社チームは AI開発に専念できる環境を整備。分業により開発期間を短縮化し、プロジェクト採算性も向上しました。
住友電工情報システムは、海外展開に向けてマニュアルを翻訳する際に「翻訳しやすい日本語」への改善が課題でした。ヒューマンサイエンスは、実際のマニュアルを題材にしたセミナーを実施し、簡潔な表現や主語の明確化などのポイントを指導することで、受講者が問題点を認識し、文書力向上とマニュアル品質改善を実現しました。
地層科学研究所は、自社ソフトウェア「Geo-Graphia」のマニュアルについて、ユーザーからの「わかりにくい」という声と、開発者による属人的な作成・アップデート遅延の課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスは、検索性向上と情報整理、そしてCMS(Author-it)の導入によるメンテナンス性向上を実施。使いやすさ・読みやすさに配慮された新しいマニュアルが完成しました。
株式会社東通メディアは、EC構築パッケージソフト「通販マーケッター」のリニューアルに伴い、マニュアルの公開方法が非効率的で検索性が低く、カスタマーサポート対応に時間がかかるという課題を抱えていました。RoboHelpを活用したHTML形式のマニュアル制作を外部委託することで、高精度で利便性の高いマニュアルを実現し、サポート業務の効率化と顧客満足度向上を実現しました。
バルテス株式会社は、講師不足とコロナ禍による対面セミナー実施の困難さから、ソフトウェア品質・テストセミナーのeラーニング化を決定。ヒューマンサイエンスの自然な機械音声と導入支援により、2020年12月のリリース後、200人以上の受講者を獲得し、新たなサービス提供チャネルとして確立した。
ウイングアーク1st株式会社は、従来は講師によるZoom対面トレーニングに限定されていた製品トレーニングを、eラーニング化することで全顧客・パートナーにいつでもどこでも学習できる環境を提供することを目指した。ヒューマンサイエンスと協力し、既存コンテンツの評価・改修から動画・クイズ・eBook・PDF制作まで一元化することで、複数ベンダー管理の負荷を軽減し、予定通りにコンテンツリリースを実現した。
ウイングアーク1stは月間20~50万文字の製品マニュアル翻訳で人的リソース不足に課題を抱えていました。Googleニューラル機械翻訳をMemsourceに連携させ、UI用語集やスタイル処理をカスタマイズして導入することで、翻訳の生産性が向上し、翻訳者の負荷が軽減されました。
Yahoo! JAPAN様はエンジニアのマニュアル作成業務における属人性と品質のばらつきが課題でした。ヒューマンサイエンスのアクションラーニングと内製支援サービスを活用し、品質基準の共有、標準書の整備、KPT視点での振り返りを段階的に実施。エンジニアのマニュアル作成プロセスの可視化と品質向上を実現しました。
ネットワンシステムズ株式会社は、JP TOWERへの本社移転およびオフィスリニューアルにおいて、東和エンジニアリングの音響・映像設備を採用。ディスプレイ、電子黒板、タッチパネルなどを統合した環境により、社員が容易にシステムを利用でき、テレビ会議やWeb会議による遠隔研修配信が当たり前になった。
ネットワーク機器メーカーのExtreme Networks日本法人は、本社からの会議システム全社統一指示に伴い、AV機器のリプレイスが必要になった。Shure MXA920などのシーリングマイクとPTZカメラを導入することで、オンライン会議の映像・音声品質を改善し、会議室からの参加者が増加した。
ITコンサルティング会社は、セミナー開催機会の増加に対応するため、オンライン・オフライン双方に対応したセミナールームの構築が必要でした。Zoom Rooms、トラッキングカメラ、ワイヤレスマイク、大型ディスプレイを組み合わせたシステムを導入することで、50名定員の会議室でZoom会議とセミナーの両方に対応できる快適な環境を実現しました。
ITコンサルティング会社が、従来の個人型確定拠出年金から企業型への切替を実施。掛金が福利厚生費扱いとなることで、社員の所得税・住民税と会社の社会保険料の双方が軽減され、採用競争力も向上した。
急成長中のIT企業が、大企業からの優秀人材獲得競争に勝つため、退職金制度として企業型確定拠出年金を導入。ポータビリティー制度と選択制による自主性の尊重により、福利厚生の充実をアピールできるようになった。
WEBサービス企業である株式会社ソルトワークスは、公的年金への不安と事業成長に伴う人材確保の課題を抱えていました。企業型確定拠出年金制度を導入することで、税制優遇と社会保険料軽減を実現し、採用活動でのアピールポイント強化と社員のモチベーション向上につなげました。
小型コンピュータ開発企業であるアットマークテクノは、退職金制度の整備が課題だった。SBI証券の企業型確定拠出年金を導入し、良質なファンドと投資教育により、社員の興味と掛金拠出が増加し、長期的な老後資産形成が可能になった。
サイバーセキュリティ企業の株式会社網屋は、紙ベースの経費精算と膨大な請求書処理による業務負荷が課題でした。経費精算システム「経費BANK」のAI-OCR機能と「承認TIME」との連携導入により、ペーパーレス化と自動仕訳を実現し、電帳法・インボイス制度対応とともにガバナンスを向上させることができました。
Indo-Sakura Software Japan株式会社は、経費精算時の領収書不備確認や入力ミスの対応が総務部の大きな負担となっていました。経費精算システム「経費BANK」の導入により、駅すぱあと連携で交通費の確認プロセスを大幅短縮、AI-OCR機能で入力ミスを防止、電帳法対応で証憑の郵送・保管コストを削減しました。
映像・アニメーション制作企業である株式会社かごめかんぱにーは、既存の経費精算システムのランニングコストが課題だった。「経費BANK」に切り替えることで、月額利用料を大幅に削減しながら、AI-OCRによる高い読み取り精度と使いやすいUIにより、従来と変わらない業務効率を維持できた。
株式会社インターコム様は、FAXで送られてくる受注伝票の手入力が課題でした。FAXサーバーシステム「まいと~く FAX Server 7」とOCR連携ソリューションを導入し、365日24時間の受注データを自動処理することで、休日・夜間の受発注対応の無人化を実現しました。
ネットワーク機器メーカーのアライドテレシス様は、会議室不足とコミュニケーション活性化の課題を抱えていました。内田洋行の支援により感染対策・セキュリティーを備えたイノベーションセンターを構築し、SmartRoomsの導入と効率的なフリーアドレス運用を実現。従来に比べてリアルでのお客様接点が増え、営業パフォーマンスの向上とコミュニケーション活性化を実現しました。
放送衛星システムは、新本社移転に伴い、社内に点在していた貴重な資料と高度な技術を来訪者に分かりやすく伝える展示スペースが必要だった。内田洋行が空間デザインとコンテンツ制作(アニメーション、パネル、衛星模型など)を担当し、各部門への取材を通じて複雑な事業内容を噛み砕いて可視化。4ヶ月という短期間で、来訪者が必ず立ち寄る新社屋の重要な場所として完成させた。
リモートワーク浸透によるオフィス空席化と、過去の改革失敗を教訓に、ドコモ・サポート株式会社は社員全員への目的共有を徹底した上で、固定席とフリーアドレスの両立と協創エリア構築に取り組みました。部門を超えた偶発的な交流を生む多機能スペースにより、対面コミュニケーションの価値を最大化し、社員エンゲージメント向上とコラボレーション・イノベーション創出につなげました。
富士通システムズ・イーストは、品川への移転を機に、従来のケーブル接続による課題を解消するため、執務フロアにはwivia、来客フロアにはClickShare miniを導入。用途に応じたワイヤレス投影システムにより、セキュリティと利便性を両立し、社内外の情報共有が加速した。
IT企業FITECは、新会社誕生を機に手狭で分散したオフィスから移転が必要な課題を抱えていました。移転決定から完了まで約6ヶ月というタイトなスケジュールの中で、ワークスタイル変革を視野に入れたオフィス構築を実施。フリーアドレスやスマート会議室予約システムなどを導入することで、社員が業務に応じて最適な場を選べる「Breeze Office」を実現し、会議準備時間の短縮やコミュニケーション活性化を達成しました。
富士通株式会社が研究員のイノベーション創出を課題として、ニューノーマル時代の新しい働き方「Work Life Shift」の実現を目指し、研究員の意見から導き出した5つのコンセプトに基づくボーダレスオフィスを構築。壁面全面をホワイトボード化し、コミュニケーション強化を実現した結果、研究員だけでなく他部署メンバーにも利用される交流活性化の場が誕生した。
ゲーム開発企業Happy Elements様は、事業拡大に伴い従来のオフィスが手狭となり、社員のコミュニケーションと集中力を両立できるクリエイターファースト環境の実現を課題としていました。内田洋行グループは、社員アンケートに基づいた多様性のあるカフェスペース、職種別の執務室設計、防音ブースなどを備えた新オフィスを提案・実装。完成したオフィスは日経ニューオフィス賞「近畿ニューオフィス奨励賞」を受賞し、社員から高い満足度を得ています。
新聞離れへの対応と経営基盤強化を目指す北海道新聞社が、1942年の創刊以来初となる本社移転を「第二の創業」と位置づけ実行。旧態依然とした個室化された組織風土と紙資料・ICT環境の遅れが課題だった。ABW導入、「boulevard」などの共用スペース設計、Microsoft365やWeb会議環境の構築により、部門を超えたコミュニケーション活性化と業務効率化を実現し、日経ニューオフィス賞「北海道ニューオフィス奨励賞」を受賞。
日本無線株式会社は、テレワーク推進後の働き方とオフィスの在り方を見直す必要があった。フリーアドレスやABWスタイルを導入し、オープンで多目的なラウンジや柔軟な執務エリアを備えたオフィスへリニューアル。コンサルティングから空間設計、ICT構築まで全面支援により、部門や世代を超えたコミュニケーション強化と風土改革の推進が実現した。
コベルコシステム株式会社は約1,000名の大規模オフィス移転にあたり、ワークショップを通じて社員の働き方希望を抽出し、それに基づいた柔軟なワークスペースを構築。コミュニケーションスペースの配置と会議室不足の解消により、働く人が場を選べる環境を実現し、日経ニューオフィス賞を受賞した。
日本マイクロソフトは、5拠点を集約した新本社で約60%の社員にフリーアドレス制を導入。固定席廃止による部署間のコミュニケーション希薄化を懸念し、SmartInfillを活用した部署ごとの共有スペースを設置。結果、face to faceのコミュニケーションが活発化し、隙間時間の活用による時間的ロス減少とオフィス運営コストの軽減を実現。
財務・会計システムを開発するミロク情報サービス様は、都内3か所に分散していた開発部門のコミュニケーション不足が課題でした。オフィス移転時にウインドミル型デスク配置やライブラリスペース「Schola」などを導入することで、コミュニケーション活性化と自発的な学習文化の醸成を実現し、採用競争力の向上にも寄与しました。
NTT東日本は従来のショールーム機能中心から、顧客と共創できるライブオフィスへの転換が課題だった。内田洋行は空間デザインとICT環境を統合し、プレゼンテーション・ワークショップ・コワーキングがシームレスにつながる複合型オフィスを構築。セミナーエリアの稼働率が想定以上に向上し、顧客からは「限られた空間でもコンパクトに機能を圧縮できることがわかった」との評価を得た。
パナソニック インフォメーションシステムズは大阪府内に分散していた8拠点を新施設に集約し、約3,000名規模のオフィスを構築。多様な働き方を選択できるABWや魅力的な来客エリアにより、コミュニケーションの活性化とイノベーション創出を実現し、日経ニューオフィス賞を受賞。
パナソニック コネクト株式会社は、8年経過してアメニティ性が低下した11階フロアについて、カフェスペースの利用率低迷と会議室の閉鎖的な環境が課題だった。コンセプト「つながるワークプレイス」の下、多様な用途に対応できるワークスペース「COMMONS」を構築し、1on1ブースから大型イベントスペースまで、選択肢豊富な場を提供することで、社員のコミュニケーション活性化と生産性向上を実現した。
インフォバーングループは、プログラマー・エンジニア職の採用・育成において、人事担当者が技術スキルを客観的に判断しにくいという課題を抱えていました。アルゴリズム実技検定を導入することで、従業員の能力を「経験」と「客観的・汎用的な指標」の両輪で評価できる仕組みを構築し、採用・育成・成長の目安となる指標として活用しています。
JFEシステムズは、パッケージソフトウェアのサポート業務において、メールとExcelでの管理から進捗状況が見えない、パートナー企業との情報共有に手間がかかるという課題を抱えていました。SmartStageサービスデスクというクラウド型サポート管理システムを導入することで、顧客やパートナー企業とリアルタイムで進捗・履歴を共有でき、お問い合わせ対応の効率化と顧客満足度の向上を実現しました。
伊藤忠テクノソリューションズは毎月約5300件の問い合わせ対応と運用情報の見える化が課題だった。クレオのクラウド型業務プロセス管理ツール「SmartStage ServiceDesk」を導入することで、初期投資を抑えながら2ヶ月の短期間で導入を実現し、運用コスト削減とITILベースの管理プロセスの見える化を達成した。
三菱電機システムサービスは、ビデオ会議ソリューション事業の保守業務が支社ごとにExcelやメールで分散管理されており、業務品質にばらつきがあった。SmartStage ServiceDeskを導入してITILベースのサービスマネジメントを構築し、年間約3400件の保守依頼を一元管理・可視化するとともに、メール自動起票やレポート自動化により業務の大幅な省力化と品質向上を実現した。
キヤノンマーケティングジャパンは、システム運用ツールがシステムごとにバラバラで作業ルールの標準化が不十分という課題を抱えていました。ITILに準拠したシステム運用プロセスを導入し、SmartStage ServiceDeskを採用することで、ツールの統一化と運用プロセスの標準化を実現し、案件・障害管理とワークフローを一元管理できるようになりました。
富士テレコムのサポートセンターは、老朽化した自社開発ツールで月1000件の問い合わせ対応に課題を抱えていた。クラウド型ITサービス管理ツール「SmartStageサービスデスク」を導入し、ITIL準拠のプロセス標準化とノーコードカスタマイズにより、柔軟な運用とBCP対応を実現。今後は全社展開を計画している。
日清オイリオグループの100%子会社NSPは、従来のITSMツールの柔軟性不足と手入力業務の負担に直面していた。SmartStage ServiceDeskを導入し、ワークフローのカスタマイズやシステム監視ツールとの自動連携により、入力作業とIT統制対応の効率を向上させ、より安定したITサービス管理業務を実現した。
サイボウズは複数サービスのWebサイト改善において、チーム内での議論が思いつきベースで長引く課題を抱えていた。User Insightのヒートマップを導入することで、ユーザー行動を視覚的・直感的に共有でき、データに基づく課題解決が実現。グループウェア上でのテキストコミュニケーションがスムーズになり、社内コミュニケーション活性化に貢献した。
日本ビジネスプレスは、タイアップ記事の費用対効果が問われる中で、ユーザーの読まれ方を視覚的に把握できるヒートマップを活用。読了率や滞在時間を深く解析し、わかりやすいレポートとして広告主に提示することで、記事クオリティ向上と次の施策提案につなげている。
デジタルメディア企業が記事ごとの精読率やリアルタイム訪問者分析の必要性に直面していた。User Insightのリアルタイム解析機能と読者プロフィール分析を導入することで、記事単位でのコンテンツ評価が可能になり、広告主へのアピール情報取得とサイト改善を実現した。
JALデジタルは、新規顧客開拓の効率化と営業力の強化、名刺情報の共有・活用、与信管理業務の効率化が課題だった。ユーソナーの企業データベース「LBC」とそのサービス群(mソナー、ガイドソナー、興味シグナル)を導入することで、ターゲティング精度の向上、名刺管理のセキュリティ向上と情報収集効率化、与信業務の大幅なコスト削減を実現した。
コニカミノルタジャパンは、顧客データの粒度が不足し提案精度が課題だった。ユーソナーの法人企業データベース「LBC」と経営戦略プラットフォーム「プランソナー」を導入することで、事業拠点レベルの詳細なターゲティングと、インテントデータを活用した高精度なマーケティング戦略の実現を目指している。
freeeは、デジタルメディア中心の施策では到達できないスモールビジネス層への新規開拓が課題だった。ユーソナーの「プランソナー」と法人データベース「LBC」を導入し、Salesforce内の企業属性情報の高精度なエンリッチメントとデータ統一を実現。これにより、セグメント設計の精度向上とパーソナライズ施策の高度化が実現し、未開拓層へのアプローチ加速が期待される。
ミツイワ株式会社は、未開拓企業を含む法人マスタデータの一元化が課題だった。顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」と名刺管理アプリ「u名刺」を導入し、企業属性付与・分析と名刺管理を統合することで、アカウントベースドマーケティング(ABM)の実現を可能にした。
KDDIの新規事業部門は、顧客要望を表面的に受け取ってしまい売れない製品が生まれるという課題を抱えていました。ビザスクのインタビューサービスを活用して、金融・保険・人材業界の実務担当者に2週間で3〜4名ピンポイントにアクセスし、仮説の解像度を上げるサイクルを構築。その結果、開発判断の精度が向上し、顧客の具体的な声が社内説得の武器となり、当初想定していなかった新規提案軸も発見できました。
NECは研究所向けAIツール開発における仮説検証で、営業経由のアプローチでは研究者へのリーチが困難という課題を抱えていました。ビザスクのスポットコンサルを活用し、1ヶ月間で8名の研究者からの一次情報収集を実現。これにより価格受容性や顧客ニーズを把握し、開発フェーズへの進行を判断できました。
NECは、ブランドエクイティが企業価値に寄与するという仮説を検証する必要があったが、一般的な調査では投資家の実務的な判断基準が見えなかった。ビザスク(report とexpert survey)を活用して、機関投資家やアナリスト、有識者から一次情報を収集し、外資系投資家の無形資産開示への期待の高さなど客観的根拠を得た。これにより社内説得と行政機関(経済産業省・内閣府・金融庁)との対話が進展した。
NECのコンサルティングサービス事業部門は、AIによる二次情報分析だけでは得られない顧客や業界の本質的インサイトが必要という課題を抱えていた。ビザスクのinterviewサービスとpartnerサービスを活用して、業界実務経験者への直接インタビューと伴走支援を実施。生成AIと一次情報の掛け合わせにより、提案の厚みが増し、競合との差別化が実現できた。
NTTデータの食品・CPG事業部は、新規事業「office stand」向けのWebアプリ開発において、社内エンジニアリソースの制約とセキュリティ不安に直面していた。ビザスクtechを通じて実務経験豊富なITプロ人材を起用し、週1回のレビューを実施することで、生成AIで自作したアプリの安全性を担保しながら短期間でのリリースを実現した。
株式会社オプテージは、生成AI市場におけるGPU活用の実態を把握する必要があったが、デスクリサーチでは限界に直面していた。ビザスクprojectのコンサルティング型サービスを活用して、実務者への深いヒアリングを実施し、現場の一次情報を収集。得られた客観的なエビデンスにより、社内の合意形成が図られ、AI事業検討のスピードが高まった。
世界最大のCAD開発メーカー日本法人は、サポート終了を迎えた旧CMSの代替が必要となり、販売パートナー向けの会員サイトをwriteWiredへ移行しました。URL・デザイン・機能を全て保ちながら、1万ページを超えるコンテンツを自動移行し、会員属性に応じた機密PDFの閲覧権限制御を実現。利用者に変化を感じさせることなく移行完了しました。
JRグループの情報システムを担う鉄道情報システム株式会社は、指定席券売機の機能試験を人手で行う際の時間・労力の負担が課題でした。協働ロボットを活用した自動化システムを導入することで、試験効率化の仕組みを構築し、長年の課題を解決しました。
ジャパンシステム株式会社は、部門ごとにばらばらに運用されていた基幹業務システムの統一化が課題でした。Biz∫販売とBiz∫ITテンプレートを導入し、ノンカスタマイズでシステムを構築することで、経営データの活用環境を整備し、業務改革の実現に向けた基盤を確立しました。
IT業界向けソリューション企業が、11のビジネスパターンへの多様化に対応できない旧システムの課題を抱えていました。Biz∫ITテンプレートをQuick Integral手法で導入し、9ヶ月で本稼働を実現。事業別・組織別・顧客別の3軸での業績管理が可能となり、迅速な経営判断を実現しました。
イオングループ35万人以上の従業員が利用するバックオフィス業務について、多様な事業形態に対応した人事システムの構築が課題だった。intra-martをインターフェースとして採用し、アジャイル開発で約40案件の業務改善を推進。数週間かかっていた人事評価の集計がリアルタイム処理に実現し、業務のデジタル化を達成した。
BPO企業である日立ICTビジネスサービスは、日立グループのDX対応に向けて業務プロセスの可視化と自動化が課題だった。BPM実践ワークショップ研修で人財を育成し、intra-mart(BPMS)とRPAを組み合わせて業務を自動化・効率化した。その結果、約2,500の業務プロセスを可視化し、90プロセスをBPMS実装することで、業務の効率化、平準化、テレワーク対応の働き方改革を実現した。
セガサミーホールディングスは、オープンな生成AIサービスの利用に伴う情報漏えいリスクの課題を抱えていました。Azure OpenAI Serviceをベースにした閉域環境の生成AI活用プラットフォームをJBSの支援により実質3ヶ月で構築し、グループ内15社6000人超のユーザーが安全かつ快適に利用できる環境を実現しました。
FRT株式会社は、独自のクラウドベースデータストレージサービス構築に向けて、日本初となるDell APEX Data Storage Servicesを導入しました。JBSがシステム設計・構築から運用サポートまでワンストップで支援し、新規サービス展開による顧客獲得と事業創造を実現しました。
パナソニック ソリューションテクノロジーは、販売管理・案件管理・プロジェクト管理がサイロ化し、データの多重入力と月次報告書作成に数日を費やしていた課題を抱えていた。Microsoft Dynamics 365を導入し、商談開始から売上およびプロジェクト管理までを一元管理することで、多重入力を排除し業務効率化を実現。余力が生まれたリソースをより付加価値の高い業務に配分できるようになった。
ゲーム開発環境における特権アクセス管理の不徹底とセキュリティリスクが課題だった株式会社カプコン。CyberArk Privileged Access Manager(PAM)をエージェントレス・シングルサインオン機能で導入し、既存運用への影響を最小限に抑えながら、全開発プロジェクトのサーバーをセキュリティ保護下に置くとともに、ログ監査による可視化を実現した。
システム開発企業の住友セメントシステム開発は、前のIT資産管理ソフトが開発環境で重く一部端末の管理ができていない課題を抱えていた。LanScope Catとプロテクトキャットを導入することで、全600台のエンドポイントPCを統合管理でき、開発作業に支障なく、管理者の運用負荷が大きく軽減された。
無線基地局の保守業務で、パートナー企業の現場作業者と1日数百件のメールをやり取りする中、メール誤送信や端末紛失による情報漏えいが懸念課題だった。セキュアブラウザと端末認証、メール配信制限を組み合わせた「BizWalkers+ Mobile」を導入することで、メール誤送信や不正利用を防止し、現場作業者の安心感と作業効率が向上した。
法人向けレンタルPCの資産管理を従来のExcel手作業から効率化する必要があった株式会社プロスゼット。SaaS型のIT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャークラウド版」を導入することで、ハードウェア・ソフトウェアの状況をリアルタイムで可視化し、リモートサポート対応をスムーズに実現できるようになった。
SCSKサービスウェア株式会社は、在宅勤務の拡大に伴い、社内ネットワーク内のPCを管理するエンドポイントマネージャー オンプレミス版と、社外の持ち出しPCを管理するクラウド版をハイブリッド運用。紛失時の位置情報確認やソフトウェア・アプリケーション管理により、社内外でセキュリティ環境を一元管理できるようになった。
ITインフラ企業がテレワーク普及に対応するため、エンドポイント管理ツールをオンプレミスからクラウド版に移行。管理サーバーの運用工数が不要になり、さらにMDM機能で別ツール解約も実現、管理者負荷を軽減した。
約50名のIT専任者1名体制の企業が、従来型アンチウイルスのサーバー管理や定義ファイル更新の負荷課題を抱えていた。クラウド型の次世代型アンチウイルス「Aurora Protect」を導入することで、運用負荷を大きく軽減し、未知の脅威に対する検知率の向上と管理の可視化を実現した。
IT総合商社のデーターランドは、従来型アンチウイルスでは検出できないEmotetなどの未知の脅威に対応するため、次世代型AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入。管理コンソールからの一元管理により運用負荷を大幅削減し、ライセンス費用と運用コストのトータルでコストメリットを実現。自社導入の成果をもとに、1年間で約15社のクライアント企業への販売・運用サービスを展開している。
ICT企業のオフィスメーション株式会社は、情報漏洩対策と社内ネットワク外のPC管理が課題であった。クラウド型IT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」を導入し、次世代型AIアンチウイルス「CylancePROTECT」と連携させることで、操作ログの取得・追跡が可能に。その結果、IT資産の棚卸や端末稼働状況確認の管理工数を大幅に削減でき、顧客企業への販売・運用支援にも展開している。
テレワーク導入に伴い、オフライン時のセキュリティ強化と管理者のパターンファイル更新作業の負荷軽減が課題だった。次世代型AIアンチウイルス「Aurora Protect」とIT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」を導入し、クラウドベースでの一元管理とオフライン時の検知・隔離を実現。管理コンソールからマルウェア感染の原因となった操作を追跡できるようになった。
働き方の多様化によりテレワーク環境のセキュリティ対策が急務だった株式会社日本オープンシステムズ。クラウド型のEPP「Aurora Protect」とEDR「Aurora Focus」を連携導入することで、社外PCのマルウェア検知結果を迅速に通知し、管理者による初動対応の早期化を実現した。
コロナ禍によるテレワーク普及に伴い、社外で稼働する端末管理が課題となっていた。LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版を導入することで、ネットワーク環境下にない端末やスマートフォンを一元管理できるようになり、管理者の確認工数が削減された。
京セラコミュニケーションシステム株式会社は、在宅勤務化とサプライチェーン攻撃の増加により、グループ全体のセキュリティ体制底上げが急務だった。自己申告に頼らない客観的なリスク評価ツール「Panorays」を導入し、規模や地域の異なるグループ各社のIT資産を自動検出・一元管理。グループ各社と協力しながら、セキュリティの穴を可視化し、段階的に改善を進める環境を整備した。
東京商工リサーチは、PC持ち出しに伴う紛失・盗難への備えとスマホ統合管理の必要性から、IT資産管理ツールの刷新を検討。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、リモートワイプ機能による端末紛失時の対応フロー確立と、ファイル配信機能によるソフトウェア更新作業の省力化を実現した。
RITAグループホールディングスは、表計算ソフトによるIT資産の手動台帳管理と記録メディアの制御が従業員任せになっていた課題を抱えていた。LANSCOPEエンドポイントマネージャーを導入することで、ハードウェア・ソフトウェア情報の自動取得と操作ログ管理、記録メディア制御によるセキュリティ強化を実現し、管理者の作業工数を削減した。
クラウドサービスを提供するサイボウズが、顧客からのセキュリティ面での信頼獲得と社内セキュリティ意識向上が課題だった。NTTテクノクロスの専門的なコンサルティング支援により、ISO/IEC27017認証を効率的に取得。その結果、受注件数が急増し、顧客の信頼度向上とセキュリティ評価が容易になった。
NTT東日本は、コンタクトセンター(116センタ・BCC)で大量の通話音声を十分に活用できていない課題を抱えていました。NTTテクノクロスの「ForeSight Voice Mining」を導入することで、通話のリアルタイムテキスト化と音声認識を実現。目的の通話記録を容易に検索・抽出できるようになり、オペレーターの指導・育成の質が向上し、販売成果にも貢献しています。
大規模カード決済サービスCAFISを提供するNTTデータは、数百にもおよぶサーバのPCI DSS対応において、事業部内でのセキュリティ管理体制の統一化とアカウント管理稼働削減が課題だった。特権ID管理ソリューション「CSLGuard×ACTCenter」を導入し、共通セキュリティ基盤を構築することで、セキュリティ強化と管理負荷の低減、端末の共有化によるリソース集約を実現した。
ネットマーケティング支援企業が、クライアントのデータ活用の見える化と分析の課題を抱えていた。InfoCabina Yellowfin Cloudを導入することで、施策効果をリアルタイムで可視化し、実行中の軌道修正を可能にした。結果、提案の正確性向上とクライアント満足度の向上につながり、営業成果も拡大している。
クラウドMSP企業のスカイ365は、顧客からのセキュリティ要件対応の必要性から、従来の手動画面ショット撮影をNTTテクノクロスの「iDoperation SC」による自動操作ログ管理に切り替えた。これにより、ヒューマンエラー削減、トラブル発生率の低下、オペレーターのストレス軽減を実現し、セキュリティ品質向上と大幅な業務効率化を達成した。
AWS案件の急増とコロナ禍のテレワーク必須化により、顧客データへのセキュアなリモートアクセスが課題だった。Amazon WorkSpacesとiDoperation SCを組み合わせることで、仮想デスクトップ上の全操作を映像で記録・監視し、不正抑止効果を高めながら社員の在宅勤務を実現した。
ワークスアプリケーションズは、高セキュリティが求められるリモートルーム業務のテレワーク化に課題を抱えていました。iDoperation SCの導入により、動画による操作記録とサーバ保存で顧客信頼を獲得し、オフィス出勤を不要にしました。
株式会社アイレップはWebサイト・LP制作時にデータ不足により主観的な議論に陥っていた。Ptengineを導入し、ユーザー行動データに基づいたデータドリブンな改善を実施することで、ABテストの効率化と組織全体での知見共有を実現した。
ニュースメディアであるNewsPicksは、PVに頼らない新しい評価指標の必要性を感じていました。Ptengineのヒートマップを導入することで、記事内でユーザーがどこを読んでいるか、どの部分に注目しているかを可視化。この情報を活用して継続的にコンテンツ改善を実施し、読者行動に基づいた記事制作ができるようになりました。
KDDIが新本社移転に際し、複数のイベントスペースやスタジオで社内外の共創を促進する必要があった。東和エンジニアリングが大型LEDビジョン、マルチディスプレイ、音響システムを統合導入し、建築工事との並行実施という厳しいスケジュール下での短期間プロジェクト成功と、従来は外部会場で行っていたイベントをオフィス内で実現できる環境を構築した。
開発事業の成長に伴い、単一AWSアカウントへのリソース集中による管理の非効率さとセキュリティ課題を抱えていた。クロスパワーによるマルチアカウント統合支援とAWS Control Tower導入、SSO導入などのセキュリティ強化施策を実施。ベストプラクティスに従ったアカウント分割とセキュリティ体制の確立により、アカウント管理負荷を軽減し、セキュリティを強化した。
複数環境を単一AWSアカウントで管理していたため、IAM設定の複雑化とセキュリティリスクの拡大が課題だった。AWS Control Towerを導入し、本番・ステージング・開発環境をアカウント分離することで、IAM設定の簡素化とセキュリティリスクの低減を実現した。
モバイルコンテンツ事業の拡大に伴い、新規拠点からの開発環境アクセスが必要となりました。オンプレミス拠点の増設による運用コストと人員配置の課題を解決するため、AWS上に開発環境全体を構築し、営業時間に合わせた自動サーバー制御と負荷テスト対応を実現しました。
ゲーム開発企業が既存環境からAWSへの移行に伴い、監視システムやログ管理、セキュリティの向上が課題でした。AWS導入支援サービスにより、システム監視の一元管理と低コストなセキュリティ対策を実現し、突発的なアクセス増加にも対応できる安定基盤を構築しました。
西日本最大級のコールセンターを運営するCRTMホールディングスは、複数拠点間での情報共有が課題でした。ビズスピークの電話会議サービスを導入することで、指定番号への通話のみで手軽に会議を開催でき、ネット環境不要で出先からも参加しやすくなりました。
株式会社マネージ様は、各拠点でバラバラだった採用ツールを統一し、エンゲージメントサーベイ等の多機能を活用する目的でミイダスを導入。採用のミスマッチ削減と人事担当者の工数削減を実現し、従業員のニーズ把握にも成功した。
ITソフトウェア開発企業では、全社員へのタブレット配布と自宅勤務推奨により、情報共有に課題を抱えていました。Handbookとビデオ会議を組み合わせることで、自宅でもストレスなく業務遂行が可能になり、通勤時間削減により生産性が向上しました。
ハイウェア株式会社は複数拠点(大阪・山梨・横浜)でのプロジェクト開発において、Excelとメールでの管理により情報の最新性が保たれず効率が悪かった。My Redmineを導入することで、全社業務の一元管理、メール削減、ウイルスメール対策を実現し、顧客との連携もシンプルに効率化された。
ITCSはシステム保守サービスにおいて、顧客からの依頼をメール添付で受け取り対応していたため、作業の追跡や進捗管理が煩雑だった。My Redmineを導入し、依頼管理とコミュニケーションを一元化することで、対応漏れを防ぎ、顧客満足度の向上と保守業務の効率化を実現した。
丸直ITソリューションズはExcelとオンプレミスRedmineを使用していたが、サーバー保守終了に伴い移行先を検討。My Redmineというクラウドサービスを導入することで、レスポンスの高速化を実現し、保守・運用の負担を大幅に削減できた。
ANAシステムズは従来の受け身的なシステム開発体制から、顧客ニーズに先回りした企画提案ができる体制へ転換する必要があった。ITIの実践的な企画工程人財育成研修(集合研修+One on One個別指導)を導入することで、ユーザー折衝能力や提案能力に優れた「ノリのいいSE」の計画的な育成に成功した。
デンソーアイセムはビジョン2015における人材育成・活性化の実効性ある仕組み構築が課題だった。スキル診断サービスと360度評価、PM研修、人材育成ワークショップを実施し、人材育成プロセスのPDCAサイクルを確立。スキル診断スコアの向上と現場での研修成果の実装を実現した。
富士通のミッションクリティカルシステム向け開発標準FUTURITYが、社内のみならず第三者にも理解しにくいという課題を抱えていました。アイ・ティ・イノベーションのコンサルティング支援により、実践ノウハウを盛り込み、プロジェクトマネジメントも加えた分かりやすいバージョンアップを実現。完成した冊子は社内全体への展開やお客様への説明ツールとして活用されています。
SIプロジェクト獲得の強化を目指すHPは、営業職がプロジェクトマネジメントの知見不足により、プロマネとの連携がうまくいっていない課題を抱えていました。アイ・ティ・イノベーションのPM研修を営業向けにカスタマイズし1日間コースで実施することで、営業がプロマネの立場を理解し、プロジェクト開始後の適切なサポートが可能になりました。
KDDI株式会社の情報システム部門は、競争激化に対応するため開発形態の見直しが必要でした。スキル診断サービスとIT組織の役割モデルを活用し、AS-ISベースでの役割定義、スキルマップ作成、個人のスキルGAPの可視化を実施。診断結果とワークショップを通じて、組織の問題点を把握し、自律的な人材育成計画の策定に成功しました。
キリンビジネスシステムはシステム開発の品質向上とPM人材不足という課題を抱えていた。アイ・ティ・イノベーションのPM教育研修を2004年~2006年にかけて4回実施し、76名のマネジメント層からリーダー候補までを育成した。研修による人材育成とPMO組織の構築により、プロジェクトの品質向上と関係者間のコミュニケーション強化が実現された。
コニカミノルタは90年代からSAP導入を進める中で、拠点ごとにERPデータが複雑化・ブラックボックス化する課題に直面していました。グローバル化を見据え、業務とデータの標準化を推進するため、ITIのコンサルティングを導入し、MDM(Master Data Management)の実装を進めることで、グローバルに正確で一貫したデータ取得基盤を整備しました。
マイクロソフトは、開発ツールVSTSを日本市場に浸透させるため、米国本社の考え方と日本の慣行のギャップを埋める必要があった。アイ・ティ・イノベーションの方法論Modusをベースに、品質を中心に据えたテスト方法論を開発し、プロジェクトマネジャやアーキテクト向けの体系的な指針を確立。現場開発者の役に立つツールとして営業サイドからも高く評価された。
日本オラクルは、ベンダー依存性を排除しながら実現性のあるSOA方法論を開発する必要があった。アイ・ティ・イノベーションの中立的なレビューとDOAノウハウを活用し、DOAをベースとしたSOA方法論を共同開発。現場の技術者にも理解されやすく、実現性のあるSOA方法論を完成させることで、オラクルのSOA市場創造と市場リーダーシップ確立の基盤を構築した。
住友化学システムサービスは、IT技術者のグローバル化対応が課題だった。アイ・ティ・イノベーションが提供するインド・プネでの海外研修プログラムに6名を派遣し、IT技術の体系的習得と国際感覚・英語力の強化を実現した。
購買部門が運用するEDI受発注システムがApache Struts1の脆弱性診断で大きな問題を指摘された。セキュリティ製品導入やWAF導入など複数の対策案があったが、根本的な解決にはならず、Re@noveのStrutsマイグレーションサービスでStruts1からSpring MVCへ移行。セキュリティ脆弱性を解決しつつ、システムの使用感を維持したまま近代化を実現した。
JECCが保有する大規模業務システム「JINNOS」をクラウドに移行するにあたり、高い技術力と経験を備えたベンダーが必要でした。シーイェーシーのバイグレーションサービス「Re@nove」を採用し、2020年8月~2022年11月の期間で移行を完了。性能検証なしでプログラムのチューニングを実施し、処理速度の向上とオンライン処理の高速化を実現しました。
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、検索順位チェックとキーワード調査に複数ツールを使い分けることで時間と手間がかかっていた。キーワードファインダーを導入し、これらの機能を1つのツールで一元管理し自動化することで、作業時間と手間を大幅に軽減できた。
Web広告コンサルティング企業が、サイト立ち上げ時のキーワード選定やコンテンツ作成に人力に頼らざるを得ない課題を抱えていた。キーワードファインダーを導入し、競合分析機能と記事自動生成機能を活用することで、月間作業工数を半分以下に圧縮し、チーム全体のアウトプットを底上げ・均一化した。
富士通エフ・アイ・ピー株式会社はデータセンター監視業務において、システム担当者への障害通知を従来の電話連絡から自動アラートシステムへ置き換えた。VISのAPI連携により開発期間を短縮し、人件費削減と対応の迅速化を実現している。
自治体の徴収部門では未徴収者への一次連絡業務を人手に頼っていた。HOYAサービスはルーシッドの既存システム(リサーチコム)を活用し、質問形式の自動電話連絡システムを開発。SaaS方式で提供することで、クライアント側のシステム保守不要化と申し込みから利用開始までの期間短縮を実現した。
NECネッツエスアイは、SaaSベンダーのシステムトラブル対応課題に対して、ルーシッド株式会社の自動アラートコールサービス(VIS)を導入しました。システム障害発生時に自動的にサポート担当者に電話連絡できることで、トラブル対応時間を短縮しました。
株式会社ハイパーギアは、自社開発の電子ファイリングオートメーションサーバ「HGPscanServPlus」に活字OCRライブラリを採用しました。スキャン画像登録時に全文検索可能なテキスト付PDFを自動作成することで、キーワード検索で必要な書類をすぐに探せる仕組みを実現しています。
株式会社クリック様はマーケティング関連の大量アンケート用紙(月間1万~2万枚)のデータ入力に課題を抱えていました。メディアドライブの手書きOCRソフト「WinReaderHANDS」を3台導入することで、スキャン→OCR→修正確認→集計という流れを確立し、膨大なデータ入力業務を効率的に処理できる体制を実現しました。
東日本電信電話株式会社が提供する生産工程管理支援システムでは、パソコン操作に不慣れな農家の栽培履歴入力が課題だった。FormOCRを採用したFAX-OCRシステムにより、手書き帳票のFAX送信だけで自動入力が可能に。リアルタイムな栽培履歴情報の蓄積と、安全・安心な農産物のPRが実現した。
社団法人コンピュータソフトウェア協会は、職員が個人管理していた名刺による情報漏洩リスクと業務効率の悪さに直面していました。「名刺管理システム」と「やさしく名刺ファイリング PRO」を導入し、スキャンからサーバ登録までの自動化と権限設定による安全な一元管理を実現しました。これにより、個人情報漏洩の危険を排除し、職員の手作業による煩雑な入力を削減し、営業活動の効率化と顧客情報の活用範囲の拡大を実現しました。
株式会社イングカワモト様は、デジタルブックに全文横断検索機能を実装する際、高速かつ高精度なOCR処理が不可欠と判断しました。WinReader Enterpriseをカスタマイズして導入することで、スピーディで効率的なOCR処理と全文検索システムの構築を実現しました。
株式会社ビジカ様は展示会場での来場者名刺管理の課題に対して、メディアドライブの名刺認識ライブラリを活用し、来場者名刺をリアルタイムにデータベース化する「大規模展示会来場者確認システム」を開発。受付滞留や混乱を防ぎスムーズな受付対応を実現しました。
株式会社ソフトウェア・パートナーは、見積書などの帳票をコピー・紙で保管していたことによるコスト増加と、総務一括管理による業務非効率、記録・証跡の欠落が課題でした。帳票OCRソフトウェア「WinReader p.form」を搭載した「AH e-Doc Manager」を導入し、電子化によりコスト削減、複数部門からの同時参照、記録・証跡の可視化を実現しました。
営業のワークスタイル変革に伴い、顧客情報管理の効率化が課題だったキヤノンマーケティングジャパン。「やさしく名刺ファイリングPRO」を全社に導入し、名刺情報をスマートフォンやSalesforceと同期させることで、外出時のレスポンススピード向上と名刺管理作業の効率化を実現した。
タクシー配車管理ソリューション「SMART」の提供において、市販スマートデバイスの業務利用に伴うセキュリティ管理が課題だった。MobiControlのランチャー機能とリモート操作機能を導入することで、端末のリアルな状況確認が可能となり、ITリテラシが低いユーザーへのサポート効率が向上した。
京セラコミュニケーションシステム株式会社は、3500ユーザーのメールシステムをGoogle Appsに切り替える際、セキュリティと利便性の両立が課題でした。CloudGate SSOを導入し、IP制限、Active Directory連携、シングルサインオンを実現することで、ユーザー教育コストなしに既存の使い勝手のままクラウド移行を完了しました。
大容量データを扱うMLJ様は、従来のファイルサーバー運用における高い人件費とディスク容量の課題に直面していました。DropboxとCloudGate UNOを導入することで、低コスト化、セキュリティ向上、運用負荷削減、検索性の改善を実現しました。
株式会社アトムシステムは、自社開発の倉庫管理システム「AtomWMS」の帳票出力機能を自社開発するのではなく、帳票出力エンジン「Create!Form」を組み込むことを決定。これにより、コア機能の開発にリソースを集中でき、開発期間とコストを削減しながら、大量帳票出力時にも安定して稼働するシステムを実現した。
株式会社DTSは、自社BIツール「DaTaStudio@WEB」で帳票出力機能を求める顧客ニーズの急増に対し、自社開発ではなく帳票ツール「Create!Form」を組み込むことで対応。低コストかつ短期間での実装により、異なるニーズの顧客にも帳票機能が付加価値として認知され、より多くの顧客にDaTaStudio@WEBを採用いただけるようになった。
保険・共済基幹業務システム「InsGrow」を提供するアイネスは、複数プリンターへの対応と正確な帳票出力が必須の課題を抱えていました。帳票出力エンジンCreate!Formを採用し、高い互換性と長期サポート体制により、10年以上にわたって顧客と自社の資産を保護しながら安定的にシステムを運用しています。
ワム・システム・デザイン株式会社は、倉庫管理システム「蔵スター」の帳票出力エンジンについて、旧エンジンの互換性喪失とライセンス費用の高さから見直しを実施。Create!Formを採用することで、帳票フォームの互換性を保証しながらライセンスコストを削減し、旧エンジンからのスムーズな移行を実現した。
WorkVisionは販売管理ソリューションのクラウド化に伴い、アーキテクチャを全面刷新する中で、帳票ツールの選定課題に直面していました。Create!Formを導入することで、アプリケーション側の手間を最小化しながら帳票開発コストを削減し、画面項目のタイトル変更を帳票に自動反映させる仕組みを実現。運用負荷の軽減とユーザー企業の処理時間削減を達成しました。
事業拡大に伴いPC台数が150台以上に増加し、手作業による管理では登録情報と利用実態に差異が生じていた。SKYSEA Client Viewを導入することで、ハードウェア/ソフトウェア情報を自動収集し、一画面でリアルタイム管理を実現。トラブルシューティングの迅速化も実現した。
NHN JAPAN株式会社は2023年8月の本社移転に際し、コロナ禍で高まるWeb会議需要に対応しながら、後付け設備による映像・音声品質の課題を抱えていました。映像システムと共に、セミナールームから会議室、エントランスロビーまで複数のスペースに高品質なAVシステムを統一的に導入し、ユーザビリティに優れた直感的なタッチパネルコントローラを実装することで、会議の質の向上と運用効率化を実現しました。
授乳室mamaro®を全国に展開するTrimは、設置台数増加に伴う保守対応の困難に直面していました。ITスキルの高いNECフィールディングの保守アウトソーシングサービスに依頼することで、全国約400拠点での保守対応を可能にし、設置場所のオーバーロール確保と信頼性向上を実現しました。
IT技術者の地方採用を促進するため、自社のオフィスをABW(アクティビティベースドワーキング)対応の新しい本拠地にリニューアルした。NECフィールディングのコンサルティングと施工により、2018年8月の設計開始から2019年5月の工事完了まで、実験的要素を組み込んだ快適で魅力的なオフィス環境が実現され、地方における人材採用の強化と企業イメージの向上が達成された。
石渡電気は、高層ビルのオフィスにおけるウイルス対策と空間環境の課題に直面していました。NECフィールディングの提案を受け、タッチレス空間除菌機(CA-ALL)を導入することで、ランチタイム後の食事臭や不快感を解決し、社員と来客が快適に過ごせるオフィス環境を実現しました。
自動走行支援システムのソフトウェア開発企業が、海外展示会出展に向けた社員の英語力向上が課題だった。Gabaのマンツーマン英語研修を6ヵ月間実施することで、社員が海外顧客に対して積極的にコミュニケーションを取れるようになり、ブランド価値を伝える自信が身についた。
出張・経費管理クラウドサービス企業のコンカーは、社員の働きやすい環境づくりの一環として、Gabaのマンツーマン・グループ英語研修(3ヵ月・12回)を導入。講師派遣型で体系的にレッスンを実施することで、社員の学習意欲が向上し、英語の実務活用に対して前向きな姿勢が生まれた。
コンサルティング企業のシオンは、IPO準備に伴う適正な勤怠ログ管理と、機密性の高い情報漏洩リスク対応が課題だった。「AssetView Cloud +」を導入することで、IT資産管理、勤怠ログ管理、アプリケーション配布、リモート操作を一元的に管理し、管理業務を効率化した。
IT企業が従業員情報の一元管理の必要性から、HRBrainのコンサルティングを活用して評価制度を刷新。制度設計とシステム構築をワンストップで実施することで、シンプルで運用しやすい人事制度を構築し、人事担当者の負担を軽減させた。
コロナ禍とリモートワーク推進により従業員が自宅から様々なOSのPCを使用する課題を抱えていた。MaLionを導入してクラウドベースでリアルタイムにPC操作ログと端末稼働状況を一元管理し、セキュリティ対策と業務負担の軽減を実現した。
ゲームソフトウェア企業のG2 Studiosは、Windows/Mac混在環境での操作ログ取得の不確実性とUSBメモリなどの外部記憶媒体の無制御な使用による情報漏洩リスクに直面していました。MaLionを導入することで、両OS環境での確実なログ取得、USB制御機能による情報漏洩防止、既存のJamf Proとの連携による運用負荷軽減を実現しました。
エンロジーフランチャイズとWebマーケティング事業を展開するINE社は、従業員の居残業削減と社内PC管理の強化が課題でした。PC強制シャットダウン機能とIT資産管理機能を備えたMaLionを導入することで、定時での帰社を徹底し、PC利用状況の一元管理によるIT業務の効率化を実現しました。
OA機器販売やシェアオフィス運営など複数事業を展開するMJE社は、急速な事業拡大に伴いIT機器が300台を超える規模に増加し、セキュリティ管理体制が追いつかない課題を抱えていました。情報漏洩対策ツール『MaLion』を導入することで、PC操作ログの一元管理やリモートコントロール機能により、インベントリ情報の自動配分、Windows 7からの移行作業効率化など、統一的な情報セキュリティ管理体制を構築しました。
ソフトウェア開発企業が、内部統制強化の一環として社員の不正アクセス対策と操作ログ管理の必要性に直面。MaLionを導入することで、ネットワーク監視機能による不正接続の検知と、未登録PCの自動遮断により、セキュリティ対策と資産管理を同時に実現した。
CG制作企業であり膨大なソフトウェア資産を保有していたが、既存ツールでは管理が煩雑で正確性と効率性が担保されていなかった。MaLionを導入することで、350種類を超えるソフトウェアの適正な管理が可能になり、ログ表示の問題も解決した。
TBSサービス(現TBSグロウディア)は、複数のPC操作監視ツールを使い分けており、バージョンアップ時の高額な追加費用と機能の限定が課題でした。MaLionの導入により、基本機能に多くの操作監視機能を含めつつ、必要に応じた追加購入が可能な価格体系と、Windows・Mac両対応による一元管理を実現しました。
関西電力グループのオプテージは、法人向けソリューション事業における工程管理が属人化し部署間で情報が分断されている課題を抱えていた。業務標準化とシステム化を同時に進める経営方針の下、BPMプラットフォーム「intra-mart」を導入し、アジャイル型アプローチで実現化。顧客対応やサービス品質の向上、ナレッジマネジメント強化などの効果を上げている。
東ソー情報システムは、スクラッチ開発による低い開発効率と部門ごとに異なる申請・承認業務の非効率性に課題を抱えていた。intra-martを導入し、汎用的・標準的なワークフロー基盤を確立することで、開発効率の向上と柔軟かつ迅速な内製開発体制の構築を実現した。
パナソニックグループの約13万人が利用するワークフローシステムが2028年9月でサポート終了となるため、既存システムを「intra-mart」に刷新。独自の階層型権限管理「CUG」への対応と各事業会社の自立運用を維持しつつ、約9,000本のワークフローを新基盤に移行し、計画通りサービスイン。設計の自動変換ツール開発により大規模移行作業を効率化し、移行部門からのクレームゼロを達成した。
web動画配信の企画・制作・運営を行うソウトフォース様は、クライアント環境やコスト面の理由からMacからWindowsへの切り替えが必要でした。JUNS Pro64とEDIUS Pro5を導入することで、HD編集も安定して高速に処理でき、レンダリング速度やファイル変換も安定するようになりました。
マスコミ・メディア企業の株式会社nanapiは、自社に不足していた高度な翻訳スキルを持つ人材を採用することが困難な状況にありました。ランサーズの翻訳・通訳サービスを活用することで、必要なスキルとリソースを確保し、事業スピードの加速とクオリティの向上を実現しました。
サイバーエージェントは年間数百件の脆弱性診断を実施していたが、社内リソースと外部ベンダーのバランスを取りながら安定運用する必要があった。高い技術力、柔軟なリソース調整力、円滑なコミュニケーション力を備えたエムオーテックスのプロフェッショナルサービスを2019年から導入し、複数案件の並行進行と診断期間の効率化により開発期間の短縮を実現した。
株式会社アクトシステムズは、表計算ソフトによるIT資産管理の手動運用と、セキュリティインシデント発生時の対応体制が課題であった。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版とDeep Instinctを導入することで、デバイス管理の工数を削減し、操作ログの活用によるインシデント対応フローを構築した。
ERPソリューション「WiMS/SaaS」を提供する同社は、SaaS化による顧客への安全性向上の必要性と、第三者評価制度(ASPICやISMAP)への対応が必須となったため、エムオーテックスの脆弱性診断サービスを導入。手動による柔軟できめ細やかな診断と、開発スケジュールに合わせた対応により、リリース時期の厳守と社内セキュリティレベルの向上を実現した。
IT企業がMicrosoft 365への移行後、専門的視点でのセキュリティリスク把握の必要性を認識。LANSCOPEのセキュリティ診断サービスを導入し、約130項目の診断により自社の設定状況を客観的に可視化。診断結果に基づき高リスク項目から優先的に対応することで、セキュリティスコアが向上し、管理者の判断負荷が軽減された。
キッズコネクト株式会社は、保育ICTシステム導入先に納入するiPad端末のセキュリティ確保と管理の効率化が課題であった。LANSCOPEエンドポイントマネージャーを導入し、柔軟な権限設定、キッティング作業の効率化、リモート管理機能を実現。自治体のセキュリティ要件を満たせるようになり、新規案件の獲得増加と運用コスト削減を達成した。
IoTサービス企業は、ソフトウェア脆弱性が物理的セキュリティリスクに直結する課題を抱えていました。外部専門家による脆弱性診断サービスを開発プロセスに組み込み、明確なレポートをナレッジとして蓄積することで、修正対応のスピード向上と中長期的な品質改善を実現しました。
ゲーム開発特有の多様なOS・ソフトウェアバージョンの管理が属人的になり、管理工数が増大していた。LANSCOPEのオンプレミス版とクラウド版を併用し、PCとスマホの一元管理、Windowsアップデート配布の集約を実現。端末スペック把握、ログ蓄積、社外端末の統制により、開発現場の安定運用とセキュリティ体制の強化を実現。
上場企業として、約200台のPCを表計算ソフトで手作業管理していた同社は、セキュリティリスク低減と労務透明化が課題だった。クラウド型IT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」を導入し、資産の一元管理と操作ログによる勤怠管理を実現。棚卸し業務の大幅な効率化と総務部門への運用委任を達成した。
プロモーション映像制作企業が、編集中の映像をエンドユーザーがネット経由で効率的に確認できる仕組みが必要だった。Media-Gatherのストリーミング配信とコンテンツ保護機能を導入し、確認作業の効率化と不正取得対策を同時に実現した。
クラウド・ネットワークソリューション企業であるIIJグローバルソリューションズ様は、プレゼンテーションとディスカッションという異なる性質の作業を同じ空間で行う課題を抱えていました。ThinkHub、Teams Rooms、高品質な音声・映像システムを導入することで、ハイブリッド会議における柔軟で円滑なコミュニケーション環境を実現しました。
クラウド録画サービスのセーフィー株式会社は、新設ショールームの会議室でリモートコミュニケーション対応と見た目のスマートさを両立させたい課題を抱えていました。メディアプラスのオリジナルパッケージを採用し、Solstice Pod、Google Meet専用ハードウェア、天井設置型マイクロフォンを導入することで、使いやすく性能の優れた会議環境を実現しました。
1万社超が利用するクラウドソリューション「SuperStream-NX」を展開するキヤノンITソリューションズは、ランサムウェア脅威への対応とISO27017準拠を見据え、従来の手作業中心で担当者依存・記録漏れのリスクがある特権ID管理を改善する必要があった。NTTテクノクロスの「iDoperation」を導入し、段階的な拡張性と確実な証跡管理を実現。管理担当者の手作業がゼロになり、セキュリティレベルを大幅に向上させた。
NTTグループが共通ITサービスとして市販の勤務管理旅費システムを導入する際、システム改修を最小限にしながらUI/UXを向上させる必要があった。BizFront/SmartUIを導入することで、ナビゲーション機能やガイド表示などで操作性を改善し、誤申請防止と問い合わせ削減を実現した。
NTTグループのシステム刷新に伴い、新システムへの社員の早期習熟が課題だった。BizFront/SmartUIを導入し、"動くマニュアル"として操作ガイドやアノテーション機能を実装することで、約2500名のシステム習熟を短期間で完遂し、マニュアルの電子化も促進した。
NTT-MEはセキュリティ監視ニーズの高まりに対応するため、顧客向けSOCサービスの基盤としてElasticsearchを導入。コストバランス、検索速度、開発スピード、そしてNTTテクノクロスの手厚いサポート体制が選定の決め手となり、2022年のサービス提供開始後、想定を上回るスピードでの展開に対応できた。
BtoB向けの新規ECサービス展開にあたり、初期費用と運用コストの削減が課題だった。AWSの導入支援とバックエンド開発をクロスパワーが支援し、スケーラブルで低コストなシステム基盤を実現した。
長年Microsoft 365でセキュリティ対策を行ってきた同社が、PPAP抜本対策としてActive! gate SSのTLS確認機能を採用。誤送信防止とファイル送付の安全性を強化しました。
東邦ガス情報システムはシステム運用・保守の効率化が課題でした。生成AI活用の内製化支援パッケージを導入し、PoCでの成果をもとにグループ全体での活用を加速させることができました。
通信代理店が従来の電話機とエクセル管理によるテレアポの非効率と顧客情報の分散管理に課題を抱えていました。GoodCallを導入することで、一日あたりの発信回数が大幅に増加し、顧客リストを時系列で一元管理できるようになったため、アップセルやクロスセルの有効活用が可能になりました。
FileMakerプラットフォームを用いた開発現場で、オンプレミスのRedmineサーバー管理の負担とデータ管理の課題を抱えていました。My Redmineへの移行により、サーバー管理の手間を削減し、顧客との情報共有や複数プロジェクト管理がより効率的になりました。
パナソニックセミコンダクターソリューションズがGaNデバイス開発において測定上の課題を抱えていました。テクトロニクスの光絶縁プローブ技術「IsoVu」を導入することで、開発時間を大幅に短縮することができました。
B2Bマーケティング支援事業を展開するターゲットメディア株式会社は、キーワード選定に時間がかかり、新人教育が課題だった。キーワードファインダーの導入により、UIのわかりやすさとSEOスコア機能により、未経験の新人でも運用できるようになった。
朝日放送株式会社は、制御できないコンシューマー向けデータ送信サービスの利用とタブレット容量の制限が課題でした。Dropbox Businessを導入し、高解像度動画のストリーミング、選択型同期、セキュアな共有リンク機能を活用することで、営業職の利便性向上と情報システム部門での管理制御を両立させました。
エンタープライズサーチベンダーのアクセラテクノロジ様は、従来のメール配信システムでは効果検証ができず、コストも予測不能という課題を抱えていました。WEBCAS e-mailを導入することで、読者の反応をリアルタイムで把握でき、定額制によるコスト削減を実現しました。さらに営業担当も配信結果を営業情報源として活用できるようになりました。
株式会社ペルテは保険業務支援システム「InfoOne」において、紙での運用をセキュリティ付きPDF帳票による電子化に移行。Create!Formを組み込むことで、高度なセキュリティ管理と業務効率の向上を実現し、コンプライアンス対応を支援するシステムを構築しました。
雷による停電で外付けハードディスクが物理的に破損し、大切な思い出の写真が失われる危機に直面。データサルベージのデータ復旧サービスを利用し、物理的な重度復旧にもかかわらず、ほとんどのデータの復旧に成功した。
日本マイクロソフトは年1回開催する最大規模のイベント「The Microsoft Conference 2014」で、樋口泰行代表執行役社長の基調講演をリアルタイムでライブ配信する必要がありました。ハイパフォーマンスライブエンコーダElemental LiveとMicrosoft Azureを組み合わせることで、数万人規模の視聴者に会場の臨場感をそのまま伝える高画質なライブ配信を実現し、失敗が許されないミッションクリティカルな要件を成功させました。
ゲームメディア企業GameWithは、評価制度における目標設定が社内で統一されておらず、半期と期末の評価にばらつきがある課題を抱えていました。HRBrainを導入することで、全社目標から部署目標、個人目標への落とし込みを可視化し、メンバーが求められることを明確にしました。その結果、時間配分が効率化され、より広範囲に会社への貢献が可視化できるようになりました。
ゲームソフト開発企業が、Windows OSのリリースに伴う新しいIT資産管理ツール導入の必要性と、既存ツールの64ビット非対応という課題を抱えていました。操作性、価格、サポート対応の良さなどを評価してMaLionを導入し、効率的なライセンス管理とセキュリティ対策を実現しました。
株式会社Gunosy様は、Excelと自社システムによるダブル勤怠管理の運用で集計までに時間がかかり業務負担が大きかった。KING OF TIMEをICカード認証で導入することで、出退勤打刻から集計までをシステムで一本化し、作業工数を削減した。
複数の部門で異なる開発環境やツールを使用していたため、プロジェクト管理が最適化されていなかった。Jira、WBS Gantt-chart、Confluence、Bitbucketなどのアトラシアン製品を段階的に導入し、全社的な開発環境の統一と標準化を実現した。
ebookjapanは電子書籍販売サービスの拡大に伴い、複数の決済手段への対応が必要だった。SBペイメントのオンライン決済サービスを導入し、クレジットカード決済とプリペイドカード決済を提供することで、ユーザーの利便性向上と売上機会の拡大を実現した。
放送機材のアーカイブ部門を運営するバンエイトは、クライアントのXDCAM導入に対応するため迅速な機材整備が必要でした。SFIリーシングのS.Broad Programを採用することで、フレキシブルな契約期間設定、修理・定期点検・代替機を含むメンテナンスサービス、全額損金処理によって、保守費用の予算計上作業を削減し、経理管理の負担を軽減しました。
NTTインターネットは、公共料金や保険料などの決済手段が限定されていた課題に対し、コンビニ決済ステーションを導入。全国33,000店舗での決済が可能になり、顧客の利便性と企業の請求業務効率が大幅に改善された。
固定通信事業のエキスパートであるソフトバンク・テレコムは、約200近い業務システムに散在した情報管理の非効率性と、ワークフロー開発を外部に依存していた課題を抱えていました。TISの「e-ProcessManager」を導入することで、オープンソースベースのワークフロー開発環境を整備し、内製化による迅速な対応とシステム管理の効率化を実現しました。
ウェビナー事業「FanGrowth」を展開するエキサイト株式会社は、リード急増に伴う既存MAツールの配信制限と複数ツール連携による業務効率低下が課題でした。ferret One MAを導入することで、フォーム・メルマガ・行動履歴を一元管理し、インサイドセールスとの連携がスムーズになり、架電リードタイムの短縮と属人化の解消を実現しました。
親会社からの紹介が中心で新規リード獲得経験が少なく、Webマーケティング初挑戦で何から始めるべきか分からなかった株式会社FGLテクノソリューションズ。ferret Oneの体系化されたノウハウ「グロースステップ」と伴走サポートにより、悩まずに施策を遂行でき、サイト公開後から顧客からのお問い合わせが数件獲得できるようになり認知度が向上した。
ITソリューション事業を展開する株式会社八芳園は、展示会やマッチングサービス中心の営業に限界を感じていました。ferretのマーケ戦略設計支援を通じて、顕在層のみならず潜在層へのアプローチの重要性を認識し、社内全体でWebマーケティングの必要性を共有。中長期的な視点での営業戦略構築へと意識改革を実現しました。
IT企業AGS株式会社は、人事制度刷新後にエクセル管理に戻ったことで評価運用の工数が増加し、社内コミュニケーションも希薄化していた。One人事[タレントマネジメント]を導入することで、エクセルでの評価シートの再現性を高度に実現し、業務効率化と人材データの可視化、タグ機能による社内コミュニケーションの活性化を実現した。
経理クラウドサービス企業が、社員数倍増に伴うスプレッドシート管理の煩雑化と1on1記録の一元管理の課題を抱えていました。現行の評価シート体裁を崩さずカスタマイズ可能なOne人事を導入し、人事評価業務と1on1の一元管理を実現。浮いた時間を社員ニーズに寄り添った制度設計やタレントマネジメントに活用する計画です。
IT・Webサービス企業のアトラエは、営業用パンフレットの頻繁な更新対応と社内プリンタの限界により、印刷発注業務の課題を抱えていました。ラクスルの導入により、100部単位の小ロット対応と折加工対応を活用し、簡単な発注システムで属人化を排除しながら、高品質な印刷物を安定供給できるようになりました。
フードデリバリーサービスのアプリ利用者拡大を目指していたDiDiフードジャパン様は、デジタル広告に加えてオフライン広告としてポスティングを導入しました。エリア選定とデザインのA/Bテストを実施することで、目標顧客獲得単価より低い水準での集客を実現しました。
スタディプラス株式会社は、意思決定が早く突発的にイベント参加が決まるため、フライヤーやノベルティステッカーなどの印刷物を急遽用意する必要があった。ラクスル導入により、納期が早く価格も安い上に、採用・広報・営業の多様な用途の印刷物を一元発注できるようになった。エンジニア採用ブランディングを強化し、採用促進につながっている。
スマートラウンドはfreeeのAPIとMCP(Model Context Protocol)によってAIを経理業務に組み込み、決算書作成やコスト配分などの複雑なExcel作業を完全自動化しました。これにより新入社員のオンボーディング時間が短縮され、業務効率が飛躍的に向上しました。