セキュリティシステム製品のUI日本語化ローカライズ:品質向上と工数削減を実現
海外製セキュリティシステムの日本語化において、既存の翻訳品質が不十分だったため、専任体制で用語集を整備し、翻訳メモリを活用して一貫性のある高品質な日本語化を実現しました。技術的な理解と統一されたワークフローにより、お客様のご要望に沿った翻訳をスケジュール通りに提供しました。

- 導入企業
- ジャパンシステム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 解決した製品
- UI・ソフトウェア翻訳サービス(science.co.jp)
- 翻訳対象量
- 5万ワード
01課題
既に海外で日本語化されていたセキュリティシステムの翻訳品質が不十分であり、日本国内向けに改めてローカライズし直す必要がありました。また、用語集やスタイルガイドがない状況で、分かりやすく一貫性のある翻訳を実現することが課題でした。
02やったこと
専任体制(PM1名、メインレビューア1名)で週次の打ち合わせを実施し、Pythonスクリプトで頻出用語を抽出して用語集を作成しました。翻訳メモリをサーバー上で共有することで訳語の揺れをなくし、統一されたワークフローで5万ワード規模のUI翻訳を進めました。
03成果
用語集やスタイルガイドを最初の段階で固め、週次のフィードバックを通じて翻訳の擦り合わせができたことで、お客様のご要望に沿った高品質な翻訳を実現しました。スケジュール通りに完了し、適切かつリーズナブルな見積が評価されました。
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