月1000件の問い合わせ業務をITIL対応のクラウドサービスデスクで効率化・BCP対応強化
富士テレコムのサポートセンターは、老朽化した自社開発ツールで月1000件の問い合わせ対応に課題を抱えていた。クラウド型ITサービス管理ツール「SmartStageサービスデスク」を導入し、ITIL準拠のプロセス標準化とノーコードカスタマイズにより、柔軟な運用とBCP対応を実現。今後は全社展開を計画している。
- 導入企業
- 富士テレコム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員数不明
- 部門
- アプリケーションサービス統括部 システムサポートセンター
- 解決した製品
- SmartStageサービスデスク(smart-stage.jp)
- 問い合わせ件数
- 月1000件
- 対応するゴルフ場企業数
- 約400社
- サポートセンタースタッフ数
- 約15名
01課題
自社開発のサポート管理ツールが老朽化し、機能追加・変更が困難で業務が硬直化。情報が属人化し、関連部門への連携に時間がかかり、リモートワーク対応も困難だった。
02やったこと
クラウド型ITサービス管理ツール「SmartStageサービスデスク」を導入。ITILに準拠したテンプレートとノーコードカスタマイズにより、プロセス標準化と柔軟な業務改善を実現。
03成果
BCP対策が強化され、クラウド上のシステムにより場所を問わずアクセス可能になり、サポートを止めることなく対応が可能に。リモートワークも進み、半分程度の出勤率で業務継続が実現。現場の工夫に応えられる柔軟なサポート体制を構築。今後3部門での導入を予定し、ITIL基準の作業ルール標準化により属人化の解消と業務ミス低減を目指す。
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