Excelベースの手動管理から自動化へ、IT資産管理とセキュリティ強化を実現
IT資産管理をExcelの手動入力で行っていたアクシスウェアは、プライバシーマーク更新やISMS取得に必要な仕組み整備と情報漏えい対策の課題を抱えていました。LanScope Catを導入することで、IT資産の一元管理、操作ログ取得、外部デバイス制御が実現され、セキュリティインシデント対応のスピード化とプライバシーマーク更新対応の効率化を達成しました。
- 導入企業
- 株式会社アクシスウェア
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員85名
- 部門
- 管理本部 総務部、IT事業本部 インフラ基盤事業部
- 解決した製品
- LanScope Cat(lanscope.jp)
- 管理対象PC台数
- 123台
- 従業員数
- 85名
- オフィス拠点数
- 2拠点(日本橋、茅場町)
- 導入実施時期
- 2019年9月
01課題
業務用端末管理がExcelベースの手動入力で行われており、プライバシーマーク更新時の台帳洗い出しに膨大な作業を要していました。また、セキュリティインシデント対応の際に原因特定が遅延し、情報漏えい対策の強化が必要でした。
02やったこと
LanScope Catを導入し、IT資産管理を自動化・一元化し、操作ログの取得・管理とUSBなどの外部デバイス制御機能を実装しました。IT導入補助金を活用して導入を実施しました。
03成果
操作ログをもとにセキュリティインシデント対応のスピードが向上し、誤検知判定やフルスキャン判定をエビデンスベースで実施可能になりました。プライバシーマーク更新審査対応が効率化され、外部デバイス制御による情報漏えい対策が強化されました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ITアセット管理とセキュリティ強化で業務効率化 - MaLion導入により正査業務を1ヶ月→1週間に短縮
1ヶ月→1週間同じ「情報漏洩リスク」を、業務SaaS・MaLionという別の入口から解いた1本。
表計算ソフトでの手動管理から脱却し、IT資産管理の工数削減とインシデント対応体制を構築
同じ「Excel管理の限界」を、クラウド・インフラ・LANSCOPE エンドポイントマネージャー…という別の入口から解いた1本。
表計算ソフトからの脱却で、IT資産管理と勤怠管理を一元化・効率化
同じ「Excel管理の限界」を、業務SaaS・LANSCOPE エンドポイントマネージャー…という別の入口から解いた1本。
不動産研究所がメール誤送信対策ソリューションで機密情報の漏洩防止を実現
同じセキュリティの中でsafeAttachクラウドを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
開発環境600台のクライアント端末管理をLanScope Catで統一、管理負荷を軽減
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。