クラウド型EDR導入で、テレワーク環境のマルウェア検知・初動対応を早期化
働き方の多様化によりテレワーク環境のセキュリティ対策が急務だった株式会社日本オープンシステムズ。クラウド型のEPP「Aurora Protect」とEDR「Aurora Focus」を連携導入することで、社外PCのマルウェア検知結果を迅速に通知し、管理者による初動対応の早期化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社日本オープンシステムズ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員300~499名
- 部門
- 管理本部 情報システム部
- 解決した製品
- LANSCOPE サイバープロテクション powered by Aurora Protect / LANSCOPE サイバープロテクション powered by(lanscope.jp)
- 従業員数
- 300~499名
01課題
テレワーク普及に伴い、社内ネットワークに接続されていないPCのセキュリティ対策が急務となった。また、従来のオンプレミス型アンチウイルスソフトの運用負荷が大きく、未知のウイルスへの対応も課題だった。
02やったこと
クラウド型のEPP「Aurora Protect」とEDR「Aurora Focus」を導入し、両製品を連携させることで、社外PC含むマルウェア検知の通知と迅速な対応を実現。あわせてエンドポイントマネージャーとも連携させ、マルウェア検知前後のログを確認できる体制を構築した。
03成果
Aurora ProtectとAurora Focusの連携により、社外にあるPCについても検知結果が通知されるようになり、管理者側でスピーディな対応が可能になり初動対応の早期化につながった。また、エンドポイントマネージャーとの連携により、マルウェア検知前後の操作ログが確認でき、流入原因の追跡や再発防止に役立つようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
Microsoft 365の監査ログ可視化により情報漏洩対策と長時間労働を同時解決
約60%同じセキュリティの中でLANSCOPE セキュリティオーディターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
テレワーク対応のエンドポイントセキュリティ強化とパターンファイル管理の負荷軽減
同じセキュリティの中でAurora Protect、LANSCOP…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Emotet対策でセキュリティ精度向上、運用負荷削減でコストメリット実現
同じセキュリティの中でDeep Instinctを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
セキュリティ診断ツール「セキュっく」導入で7,000アカウント診断を30分で完了
30分同じセキュリティの中でセキュっくを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
操作ログ管理で手動撮影を廃止、セキュリティ品質向上と業務効率化を実現
減少同じセキュリティの中でiDoperation SCを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。