Microsoft 365セキュリティ診断で自社のリスクを可視化し、改善優先度を明確化
IT企業がMicrosoft 365への移行後、専門的視点でのセキュリティリスク把握の必要性を認識。LANSCOPEのセキュリティ診断サービスを導入し、約130項目の診断により自社の設定状況を客観的に可視化。診断結果に基づき高リスク項目から優先的に対応することで、セキュリティスコアが向上し、管理者の判断負荷が軽減された。
- 導入企業
- 株式会社ソルパック
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員300~499名
- 部門
- コーポレート本部 情報システム
- 解決した製品
- LANSCOPE Microsoft 365セキュリティ診断(lanscope.jp)
- 診断項目数
- 約130項目
- アフターサポート期間
- 3カ月
01課題
Microsoft 365への移行後、自社で実施できる基本的なセキュリティ対応だけでは見えにくい部分があり、Microsoft Entra IDのアクセス状況やアプリの利用履歴など、専門的視点での確認が必要であった。
02やったこと
LANSCOPEプロフェッショナルサービスの「Microsoft 365セキュリティ診断」を導入。CISベンチマークに加え、クラウドサービス事業者からの情報や最新のセキュリティ動向を踏まえた約130項目の診断を実施。診断後3カ月間のアフターサポートにより、発見された課題の解決を支援。
03成果
業界水準との比較による客観的な安心感が得られた。詳細なレポートにより『何を優先すべきか』『何を許容すべきか』の判断基準が明確になり、影響範囲の洗い出しにかかる負担が大幅に軽減された。セキュリティ面での不安が解消され、安心感が増した。
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