構造化ツール「Balus」導入で思考整理と業務効率が向上──asken、全社での活用で社員の考え方が変わる
健康管理アプリを提供するaskenは、事業拡大に伴う情報量の増加と部門間の意思決定の複雑化により、思考整理と共通認識づくりが課題だった。構造化ツール「Balus」を全社導入することで、シンプルで直感的な操作性を活かし、社員が日常的に思考を整理できるようになり、業務効率の向上と社員の思考力の底上げが実現した。

- 導入企業
- 株式会社asken
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 累計1,200万人会員のアプリ提供企業
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- Balus(levii.co.jp)
- 導入対象
- 全社員
- 会員数
- 累計1,200万人
01課題
事業拡大に伴い取り扱う情報量や複雑さが増し、部署やプロジェクトをまたいだ議論や意思決定の場面で、思考を整理し共通認識をつくるための手段が必要になった。従来のツールは機能が多すぎて考えることに集中しづらく、高価で全員に配ることが難しかった。
02やったこと
シンプルで直感的な構造化ツール「Balus」を全社導入し、社内ワークショップも実施。社員が日常的に自分の思考を整理したり、チーム内で共有したりできる環境を整備した。
03成果
社員の思考整理能力と伝え方が改善。構造的思考が得意だった社員はさらに精度が上がり、苦手だった社員も整理力が向上。オンラインでの共同作業が効率化され、思考のログが残るようになった。社員の行動や意識が変わり、考え方が構造的になる変化が見られた。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
現場社員20名以上を巻き込んだ採用活動を、sonar ATSで情報共有と評価管理を一元化
同じ「情報共有の遅れ」を、人事・労務・sonar ATS by HRMOSという別の入口から解いた1本。
ストレスチェック業務の効率化と組織課題の見える化で、PDCA加速を実現
圧縮同じ「情報共有の遅れ」を、業務SaaS・アドバンテッジ ウェルビーイングDXPという別の入口から解いた1本。
北海道新聞社の本社移転:「第二の創業」で部門間コミュニケーション活性化とICT環境を整備
同じ「情報共有の遅れ」を、オフィス移転・リニューアルサービス、オフィス…という別の入口から解いた1本。
基幹システム刷新でSE人件費3割削減、経営判断スピードを向上
約3割圧縮同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
月3万チケット運用を実現した全社Redmine導入:Lychee Redmineでユーザビリティと見える化を実現
10種類をRedmineに集約同じ〈属人化・標準化〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。