8拠点3,000名を集約し、コミュニケーション重視の新しいワークプレイスを実現
パナソニック インフォメーションシステムズは大阪府内に分散していた8拠点を新施設に集約し、約3,000名規模のオフィスを構築。多様な働き方を選択できるABWや魅力的な来客エリアにより、コミュニケーションの活性化とイノベーション創出を実現し、日経ニューオフィス賞を受賞。

- 導入企業
- パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 約3,000名(うちビジネスパートナー約2,000名)
- 部門
- 全社(経営層、人事総務部など)
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、ABW/フリーアドレス(uchida.co.jp)
- 入居人数
- 約3,000名(うちビジネスパートナー約2,000名)
- オフィス面積
- 約13,500㎡
- 集約した拠点数
- 8拠点
- 構築フロア数
- 全8フロア
01課題
経営基盤強化を目指しDX戦略を推進する中で、大阪府内に分散していた8拠点を集約し、一体感を持ったオフィス環境を構築する必要があった。また、リモートの浸透により出社率が低下していたため、行きたくなる魅力的なオフィスの実現が課題だった。
02やったこと
ワークスタイルコンセプト「楽しむ自分、パナソニックISらしさで新しい価値を生み出す」のもと、多様な形状が新しい価値を創り出すイメージの「POLYGON PARK」デザインコンセプトを策定。業務内容に合わせて働く場を自在に選べるABW環境、自然素材を活用した心地よい執務室、イベント対応可能な来客フロア、社員とビジネスパートナーが同じフロアで業務できる環境を構築。内田洋行が空間設計、什器調達、施工工事、オフィスマニュアル作成を支援。
03成果
新しく綺麗なオフィスで働くことに対する評価が高く、来客からも好印象を獲得。社員のお子さんから『こういうところで働きたい』という声が上がるなど、企業イメージ向上を実現。営業部門と事業部門で自主的に9階エリアで勉強会や懇親会を行うなど、部門間連携も進展。日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞」「近畿ニューオフィス推進賞」受賞。
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