企業内大学「NTT East College」で越境学習により次世代リーダーを創出
NTT東日本は、社員の固定概念を打破し社内文化を変革するため、企業内大学「NTT East College」を設立し、越境学習(異業種交流研修)を導入しました。入社2~10年目のチャレンジ意欲のある社員が異業種メンバーとチームを組み、複数のコースに参加することで、広い視野を持つ次世代リーダー人材を早期に創出しています。
- 導入企業
- NTT東日本株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- 総務人事部 人材開発部門
- 解決した製品
- 越境学習(異業種交流研修)、NTT East College(caconsul.co.jp)
- 対象社員
- 入社2~10年目の主査手前レベル
- 参加コース数
- 5コース(みらい塾、みらいデザインワークショップA/B、I-camp A/B)
01課題
従来の通信インフラ企業としてのビジネスモデルから地域の未来を支える価値創造事業への転換に向けて、社員一人ひとりのチャレンジ精神を支え、社内文化を変革できる次世代リーダーが不足していた。
02やったこと
2023年度より企業内大学「NTT East College」を設立し、変革思考・リーダーシップの強化と社外感覚の醸成を目的とした越境学習を組み込みました。事前アセスメントで目標を設定し、複数の異業種交流研修コースに参加させ、越境経験のある社員がメンターとしてフィードバックを実施しています。
03成果
受講生から「社内では得難い刺激を受けた」「固定概念に捉われず広い視野で検討することの重要性を強く感じた」「リーダーシップの取り方は多様であることを実感できた」など前向きな声が上がった。
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