開発部門の分散拠点を1フロアに集約し、コミュニケーション活性化と知的生産性向上を実現
財務・会計システムを開発するミロク情報サービス様は、都内3か所に分散していた開発部門のコミュニケーション不足が課題でした。オフィス移転時にウインドミル型デスク配置やライブラリスペース「Schola」などを導入することで、コミュニケーション活性化と自発的な学習文化の醸成を実現し、採用競争力の向上にも寄与しました。

- 導入企業
- 株式会社ミロク情報サービス
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員約300名(東京開発部門)
- 部門
- 開発部門
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、ABW(アクティビティベースドワーキング)環境構築(uchida.co.jp)
- 対象人数
- 約300名
- オフィス面積
- 約2,015㎡
- プロジェクト参画者
- のべ50人
- ワークショップ参加者
- 12人
01課題
都内3か所に分散していた開発部門のうち、1拠点が3フロアに分かれていたため、コミュニケーション不足による効率性低下が発生していました。電話やメールでの連絡が多く、face to faceの打ち合わせが困難な状況でした。
02やったこと
開発部門を1フロアに集約し、ウインドミル型デスク配置により偶発的な接触を促進するレイアウトを導入。クイックミーティングスペース、カフェカウンター、リフレッシュエリアなどを設置してコミュニケーションの場を創出。また、ライブラリスペースとプレゼンテーションスペースを備える「Schola」という学習スペースを構築し、自発的な自己研鑽を支援する環境を整備しました。
03成果
社員が明るくなり前向きに取り組む姿勢が見られるようになりました。採用競争力が向上し、「ここで働きたい」と思ってもらえるオフィスが実現されました。ライブラリスペースの利用者が多く、最新書籍のリクエストも寄せられています。プレゼンテーションスペースでは予想以上に頻繁に勉強会が開催されるようになり、バラエティに富んだ企画が生まれています。
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