ヒートマップで社内認識を統一、ページ遷移数を3.3倍に改善
さくらインターネットは、WEBページ内のユーザー行動を経験と勘に頼っていた課題を抱えていました。ユーザーインサイトのヒートマップを導入することで、ユーザーの閲覧パターン(熟読・クリック・終了エリア)を可視化し、社内の認識統一を実現。レンタルサーバプラン紹介ページのリニューアルにより、機能ページへの遷移数を3.3倍に増加させました。

- 導入企業
- さくらインターネット株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- クラウド事業本部 企画推進部 マーケティング推進グループ
- 解決した製品
- User Insight(ユーザーインサイト)(userlocal.jp)
- 導入時期
- 2019年2月
- レンタルサーバプラン数
- 6種類
01課題
WEBページ内コンテンツの重要度判断が経験と勘に頼っていたため、社内の認識統一が取れず、ページリニューアルの検討段階で時間を消費していました。また、ユーザーの実際の行動パターンが把握できていませんでした。
02やったこと
ユーザーインサイトのヒートマップを導入し、ユーザーの閲覧行動(終了エリア・熟読エリア・クリックエリア)を可視化。レンタルサーバプラン紹介ページの分析から、機能一覧の配置を改善し、プラン詳細下に機能をまとめてリンク化するなど、ユーザー視点での導線設計に変更しました。
03成果
ヒートマップで現状把握と改善ポイントが関係者全員で共有できるようになり、社内打ち合わせ時間が大幅に短縮。さらに、サポート担当からはプラン間違いの問い合わせが減ったとの報告も受けました。
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