開発環境600台のクライアント端末管理をLanScope Catで統一、管理負荷を軽減
システム開発企業の住友セメントシステム開発は、前のIT資産管理ソフトが開発環境で重く一部端末の管理ができていない課題を抱えていた。LanScope Catとプロテクトキャットを導入することで、全600台のエンドポイントPCを統合管理でき、開発作業に支障なく、管理者の運用負荷が大きく軽減された。
- 導入企業
- 住友セメントシステム開発株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員130名
- 部門
- 総務人事部 情報セキュリティチーム
- 解決した製品
- LanScope Cat、プロテクトキャット(lanscope.jp)
- 管理対象クライアント端末数
- 600台
- 導入検証期間
- 2〜3週間(2019年2月初旬〜2月中旬)
- 本番環境への移行期間
- 2月後半〜4月
01課題
前のIT資産管理ソフトは陳腐化し障害が多くリソース負荷が高かったため、開発環境では処理が重くなり業務に支障が出ていた。また、一部の端末にはソフトのインストールを見送らざるを得ず、全てのクライアントを管理できていなかった。さらに、アンチウイルスソフトの誤検知により開発作業が支障を受けていた。
02やったこと
IT資産管理ソフトをLanScope Catに刷新し、エンドポイントセキュリティ対策としてBlackBerry Cylanceの人工知能エンジンを搭載したプロテクトキャットを採用した。2019年2月に評価版で検証し、4月までに本番環境への移行を完了した。
03成果
全600台のエンドポイントPCにエージェントが導入され、資産状況の可視化が実現した。開発環境で不具合が発生せず、全てのエンドポイントの状況が一元管理できるようになった。Windows OSのバージョン管理も容易になり、複数のコンソール画面を開く必要がなくなり管理者の運用負荷が大きく軽減された。ユーザー側でも端末の処理が軽くなり開発作業がスムーズに行えるようになった。
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