テレワーク環境でAWSへのセキュアなアクセスを実現、作業記録と不正抑止を両立
AWS案件の急増とコロナ禍のテレワーク必須化により、顧客データへのセキュアなリモートアクセスが課題だった。Amazon WorkSpacesとiDoperation SCを組み合わせることで、仮想デスクトップ上の全操作を映像で記録・監視し、不正抑止効果を高めながら社員の在宅勤務を実現した。
- 導入企業
- 株式会社TOKAIコミュニケーションズ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1,292名
- 部門
- 法人営業本部 技術開発事業部 インフラ技術部
- 解決した製品
- iDoperation SC(アイディーオペレーション・セキュリティカメラ)(ntt-tx.co.jp)
- 従業員数
- 1,292名
- 導入完了期間
- 数時間
01課題
AWS関連案件の急増に対応する必要がある一方で、コロナ禍による社員の安全確保のためテレワーク体制が急務になった。ただし、社員の自宅から顧客のAWS管理コンソールにアクセスすることで、機密情報漏えいのリスクが生じた。
02やったこと
Amazon WorkSpacesの仮想デスクトップ経由でのAWSアクセスに加え、iDoperation SCを導入して、仮想デスクトップ上のすべての操作を映像で記録・監視する仕組みを構築。導入作業は仮想デスクトップへのインストールのみで実施した。
03成果
常に記録される環境により作業者への不正抑止効果が大きく強化された。オフィス出社の必要がなくなり、コロナ禍でもクラスター発生時のリスク回避と事業継続性が確保された。
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