社外向けサステナブルサプライチェーン評価プラットフォームをフルスクラッチで10ヶ月で実現
日経リサーチは社外ユーザー向けシステム開発の経験不足が課題だった。JBSが企画から運用保守まで一気通貫で伴走し、バイヤー・サプライヤー双方の調査負荷を軽減するプラットフォーム「日経サステナブルリンク」を構築。予定通り2024年8月にリリースでき、PDCA が回せるようになり、新規バイヤー企業の獲得が進んでいる。
- 導入企業
- 株式会社日経リサーチ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員209名
- 部門
- サステナビリティセンター(企画部門)
- 解決した製品
- 日経サステナブルリンク(jbs.co.jp)
- プロジェクト期間
- 2023年8月~2024年8月(10ヶ月)
- 先行リリース
- 2024年5月に調査機能を先行リリース
01課題
社外ユーザー向けのシステム開発経験が乏しく、ダッシュボード等のサービス提供ができていなかった。また企画部門であるため、システム仕様の策定が進んでいなかった。
02やったこと
JBSをパートナーに選定し、要求定義から要件定義、開発、構築、運用保守まで一気通貫での支援を受けた。フルスクラッチでMicrosoft Azureを活用したシステムを構築し、バイヤー・サプライヤー双方が利用するプラットフォームを実現した。
03成果
調査告知から実施、評価結果開示までの一連のオペレーションがプラットフォームで完結し、PDCA が回せるようになった。新規バイヤー企業の獲得が進み、バイヤー企業から評価レポート画面等に対する高い評価を獲得。サプライヤーの負担軽減により、バイヤーとのコミュニケーション価値も認識されるようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
Lychee Redmine導入で全社プロジェクト管理を統一、管理工数を削減
管理職やプロジェクトリーダーの管理工数同じ業務SaaSの中でLychee Redmineを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Excel管理から脱却、全社450名でプロジェクト管理を一元化・可視化
同じ業務SaaSの中でLychee Redmineを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
採用ツール統一とエンゲージメントサーベイ導入で、採用効率化と従業員理解を実現
同じ業務SaaSの中でミイダスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
クラウド型受発注ツール「COREC」がTransFaxでFAX送信機能を実装、サプライヤーの業務効率化を実現
500社以上(サービス開始から5月末時点)同じ業務SaaSの中でTransFaxを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
優先度の可視化で生産性40%向上、「オープンチケット当日ゼロ」を実現
40%同じ業務SaaSの中でZendeskを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。