AI-OCR機能と「承認TIME」連携で経費精算・請求書処理を自動化、ガバナンス強化を実現
サイバーセキュリティ企業の株式会社網屋は、紙ベースの経費精算と膨大な請求書処理による業務負荷が課題でした。経費精算システム「経費BANK」のAI-OCR機能と「承認TIME」との連携導入により、ペーパーレス化と自動仕訳を実現し、電帳法・インボイス制度対応とともにガバナンスを向上させることができました。
- 導入企業
- 株式会社網屋
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員約180名
- 部門
- 管理本部
- 解決した製品
- 経費BANK(sbi-bs.co.jp)
- 従業員数
- 約180名
- 導入時期
- 2020年8月
01課題
紙の領収書・請求書による非効率な業務フロー、経理側の膨大な手作業負担、インボイス制度・電帳法対応、上場に向けた厳格な予算管理の必要性。
02やったこと
経費精算システム「経費BANK」を導入し、AI-OCR機能(領収書・請求書)で自動入力と自動仕訳を実装。クラウド型ワークフローシステム「承認TIME」と連携させ、稟議承認と予算チェックを自動化。段階的な移行で全社展開を実現。
03成果
紙の領収書原本の送付が不要になり電帳法対応を実現。スマホでの出張先からの申請が可能に。請求書処理が現場で対応できるようになり経理側の負担が大幅に軽減。インボイス制度対応で免税事業者の経過措置も自動判別。ガバナンスが強化され、予算管理が精緻化できた。ペーパーレス化と一連の経理DXフロー確立により業務が効率化。
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