ヒートマップでユーザーの動きを可視化し、CVR120%を実現
株式会社USENのデジタルマーケティング部では、複数部署が関わるWEBサイト改善において根拠となるデータが不足していた。User Insightのヒートマップを導入してユーザーの興味関心を可視化し、社内コミュニケーションを深めることで、1~2か月の短期間でCVR120%の改善を実現した。

- 導入企業
- 株式会社USEN
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- 企画開発本部デジタルマーケティング部
- 解決した製品
- User Insight(userlocal.jp)
- 改善期間
- 1~2か月
01課題
複数の部署が関わるWEBサイトの効率的な改善に向けて、説得力のある根拠となるデータが不足していた。また、開発部門の狙いとユーザーの実際の行動にズレが生じていた。
02やったこと
User Insightのヒートマップ、クリックマップ、スクロール深度分析を導入し、ユーザーの興味関心を可視化。ランディングページやWEBサイトのリニューアルにおいて、ヒートマップデータをもとにピンポイントでページを改修し、チーム内でのデータドリブンな議論を推進した。
03成果
ヒートマップにより最短ルートでのピンポイント改修が可能になり、部門間・上下間のコミュニケーション品質が向上。データドリブンな改善が習慣として定着し、チーム内の信頼感と納得度が深まった。
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