複数のビデオ会議システム混在による操作性課題を、統一インターフェースで解決
株式会社ポケモンは、Google Hangouts Meet、Poly、Zoomの3つのビデオ会議システムが混在し、リモコンの混乱やディスプレイ操作の問題が発生していた。シンプルなボタン式の統一切り替えボックスと共通マイク・スピーカを導入することで、ユーザーの直感的な操作と音声品質を実現した。
- 導入企業
- 株式会社ポケモン
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- プロダクト本部 システム部
- 解決した製品
- BMA360D・360D-I(mediaplus.co.jp)
01課題
複数のビデオ会議システム(Google Hangouts Meet、Poly、Zoom)の混在により、会議室テーブルに複数のリモコンが混在し操作が複雑化していた。また、ディスプレイ電源操作時のフィードバック不足により、ユーザーが連続操作してしまい起動に失敗することがあった。
02やったこと
シンプルで直感的に操作できるボタン式の統一切り替えボックスを導入し、複数のリモコンを統一。ON/OFF状態をボタンの点灯色で表示。さらに、3つのビデオ会議システム用に別々に用意されていたマイク・スピーカを1つに統一し、ユーザーがシステムを意識せずに操作できる環境を構築した。天井埋込型のビームフォーミングマイクを導入して音声品質を向上させた。
03成果
ユーザーが操作マニュアルなしで直感的に会議室を操作できるようになり、新入社員でもすぐに使いこなせるようになった。複数システム混在による混乱が解消され、来社したお客様もすぐに操作できるようになった。相手先からもこちらからの音声に違和感がなくなり、ユーザーが特に意識することなく快適に使用できる状態を実現した。
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