急速な事業拡大に伴うIT資産管理強化:MaLionで情報漏洩対策を実現
OA機器販売やシェアオフィス運営など複数事業を展開するMJE社は、急速な事業拡大に伴いIT機器が300台を超える規模に増加し、セキュリティ管理体制が追いつかない課題を抱えていました。情報漏洩対策ツール『MaLion』を導入することで、PC操作ログの一元管理やリモートコントロール機能により、インベントリ情報の自動配分、Windows 7からの移行作業効率化など、統一的な情報セキュリティ管理体制を構築しました。

- 導入企業
- 株式会社MJE
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- MaLion(intercom.co.jp)
- 管理対象PC台数
- 370台
- 管理拠点数
- 5拠点
01課題
事業拡大に伴いIT機器が急増する中で、PC操作ログ管理や顧客・従業員の個人情報管理が不十分であり、情報漏洩リスクが高まっていました。また、セキュリティ関連の対応や新たなPCの配置計画が担当者の負担となっていました。
02やったこと
情報漏洩対策ツール『MaLion』を導入し、全社5拠点の370台のWindows PCを一元管理しました。PC操作ログの監視、リモートコントロール機能、インベントリ情報の自動配分機能により、統一的なセキュリティ管理体制を構築し、2020年1月のWindows 7サポート終了に向けた移行作業効率化にも活用しました。
03成果
PC操作ログの一元的な追跡管理が実現し、不正なデータアクセスや情報漏洩経路の早期発見が可能になりました。また、インベントリ情報の自動配分により従業員ごとのPCスペック把握が効率化され、新規PC配置時の計画策定がスムーズになりました。
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