月3万チケット運用を実現した全社Redmine導入:Lychee Redmineでユーザビリティと見える化を実現
東京海上日動システムズは、Excel中心の分散管理による情報共有の非効率性と標準化の課題に直面していました。Lychee Redmineの導入により、ガントチャートの直感的操作、EVM一元管理、かんばん機能を活用してExcel管理10種類をRedmineに集約し、全社3,000名による月3万チケット運用を実現しました。

- 導入企業
- 東京海上日動システムズ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1,000名以上
- 部門
- 開発品質管理本部 開発品質管理部
- 解決した製品
- Lychee Redmine(lychee-redmine.jp)
- 月間チケット登録数
- 3万チケット/月(2016年11月時点)
- 利用ユーザー数
- 約3,000名(社員1,300名+協力会社1,700名)
- 月間ログインユーザー数
- 約1,900名(2016年11月実績)
01課題
Excel中心の分散管理により「一元管理ができない」「リアルタイムに参照ができない」「同時更新ができない」「プロジェクト管理手法の標準化ができない」という課題がありました。また、ユーザビリティの低さにより、現場への浸透が困難でした。
02やったこと
Lychee Redmineの導入により、ガントチャート上での直感的な操作、EVM機能による一元管理、Lycheeアジャイルのかんばん機能を活用してExcel管理(品質管理、課題管理、要件管理、進捗管理の10種類)をRedmineに集約しました。
03成果
直感的なガントチャート操作により初心者ユーザーの利用促進が進み、標準のRedmineと同等の機能と感じるユーザーが増加。ふせん紙とExcelの二重管理が解消され、朝会がホワイトボード代わりにRedmine画面で実施される運用に変わった。一元管理により「見える化」が進展し、プロジェクト管理の標準化が実現されました。
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