最大手ITベンダーの基調講演を数万人規模でライブ配信、Elemental LiveとAzureで高画質リアルタイム配信を実現
日本マイクロソフトは年1回開催する最大規模のイベント「The Microsoft Conference 2014」で、樋口泰行代表執行役社長の基調講演をリアルタイムでライブ配信する必要がありました。ハイパフォーマンスライブエンコーダElemental LiveとMicrosoft Azureを組み合わせることで、数万人規模の視聴者に会場の臨場感をそのまま伝える高画質なライブ配信を実現し、失敗が許されないミッションクリティカルな要件を成功させました。
- 導入企業
- 日本マイクロソフト株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- セントラル マーケティング本部 デジタル & イベントマーケティング グループ
- 解決した製品
- Elemental® Live、Microsoft Azure(evc.jp)
- イベント参加者規模
- 8,500名の事前登録者を含む多くの参加者
01課題
最大規模イベントの基調講演をリアルタイムで数万人規模に配信する際に、高画質を保ちながら失敗のないライブ配信を実現する必要がありました。
02やったこと
マルチデバイス向けハイパフォーマンスライブエンコーダElemental Liveで動画をリアルタイムエンコードし、Microsoft Azureのクラウド基盤を通じてAzure Media Servicesで視聴者に配信するシステムを構築しました。
03成果
会場の臨場感がリアルに伝わり、視聴者が仕組みの存在を忘れてコンテンツそのものに集中できる真のリアル感覚を創造しました。従来の仕組みと比較して短期間での構築と非常に高いコストパフォーマンスを実現し、失敗の許されないクリティカルな要件における信頼性を証明しました。
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