ストレスチェック業務の効率化と組織課題の見える化で、PDCA加速を実現
日本トーター株式会社は、ストレスチェック実施後のデータ集約・展開における膨大な事務負担と、全国拠点での適切な状況把握の課題を抱えていました。ARMの「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP」を導入することで、データの可視化と一斉通知による事務負担軽減、および結果展開のタイムラグ圧縮を実現し、組織課題の早期発見と改善サイクルの加速を期待しています。
- 導入企業
- 日本トーター株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員2000~2999名
- 部門
- 人事部ヒューマンリソース課
- 解決した製品
- アドバンテッジ ウェルビーイングDXP(armg.jp)
- 対象管理職数
- 全国約100名
- ストレスチェック実施時期
- 7月
01課題
ストレスチェック実施後、データを紙やエクセルで管理し、組織診断レポートを全国約100名の管理職に個別メール通知する膨大な事務負担が発生していました。また、拠点数が多いことから、本社からの情報共有だけでは適切な状況把握や改善に結びつかず、PDCAサイクルが十分に回っていない課題もありました。
02やったこと
ARMのアドバンテッジ ウェルビーイングDXPを導入し、ストレスチェックデータを属性や項目ごとにカスタマイズして可視化できる環境を構築しました。これにより、各管理職が簡単な操作で自発的に自組織の状態を確認でき、一斉通知方式で事務作業を軽減するとともに、ツール連携によるセキュリティ設定も実現しました。また、フィードバック研修でDXPを活用し、アクションプラン策定に役立てています。
03成果
事務負担の軽減、ミスや漏れのリスク低減、部署別結果の前倒し確認による課題解決のタイムラグ圧縮、自発的な行動変容のきっかけ創出
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