Emotet対策でセキュリティ精度向上、運用負荷削減でコストメリット実現
IT総合商社のデーターランドは、従来型アンチウイルスでは検出できないEmotetなどの未知の脅威に対応するため、次世代型AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入。管理コンソールからの一元管理により運用負荷を大幅削減し、ライセンス費用と運用コストのトータルでコストメリットを実現。自社導入の成果をもとに、1年間で約15社のクライアント企業への販売・運用サービスを展開している。
- 導入企業
- 有限会社データーランド
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1~99名
- 解決した製品
- Deep Instinct(lanscope.jp)
- 自社従業員数
- 1~99名
- 検証期間
- 1ヶ月間
- クライアント企業への提案・導入数
- 1年間で約15社
01課題
従来型アンチウイルスではEmotetなどの未知の脅威に対応できず、マルウェア感染によるリスクが発生。また、バージョンアップのたびに各エンドポイント端末での更新作業が必要で、管理者の運用負荷が高かった。
02やったこと
ディープラーニング技術により未知の脅威にも対応可能な次世代型AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入。自社で1ヶ月間の検証を実施し、従来型製品との検出率を比較した上で採用。管理コンソールからのエージェント一元管理とクラウド型により運用負荷を軽減。
03成果
従来型アンチウイルスで検出できなかったマルウェアがDeep Instinctで検知でき、検知率の高さが自社およびクライアント企業の製品への信頼に変わった。サポート切れのサーバー延命策として他社製品がインストールできない場合でもDeep Instinctがインストール可能で、リスク低減に貢献。管理コンソールからのアップデート一元管理により、クライアント企業の2年目以降のランニングコスト削減が可能になった。
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