Microsoft Office初心者向けコンテンツを効率的に制作・多言語展開
日本マイクロソフトは、Office製品の初心者向けオンラインコンテンツ「はじめの一歩」を10年以上にわたり制作していました。複数のアプリケーション向けコンテンツを同時期に効率よく制作する必要があり、ヒューマンサイエンスに企画からライティングを依頼。定期的なレビュー会議で全ライター間のコンテンツタッチを統一することで、ユーザーの利用シーンに基づいたイメージ通りのコンテンツを実現しました。

- 導入企業
- 日本マイクロソフト株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- マーケティング・コンテンツ部門
- 解決した製品
- マニュアル制作・翻訳サービス(ライティング・編集支援)(science.co.jp)
- ライティングページ数
- 300ページ
- 制作期間
- 3か月
- 体制
- プロジェクトマネージャー1名、テクニカルライター3名
- 多言語展開
- アジア太平洋地域18言語、ワールドワイド40言語以上
01課題
複数のOfficeアプリケーション向けコンテンツを同時期に効率よく制作する必要があり、かつ全体のコンテンツトーン・品質を統一したいというニーズがありました。
02やったこと
プロジェクト開始時にコンテンツの方向性を共有し、定期的なレビュー会議を設定。各アプリ担当ライター全員が同席してレビューを行うことで、コンテンツ全体のタッチを合わせました。作り手側がユーザー意識を持ちながら楽しみながらライティングに取り組みました。
03成果
イメージ通りのコンテンツが完成し、ユーザーにとって魅力的で楽しいコンテンツに仕上がりました。Office.comの中でも人気の高いコーナーとなり、特に日本発のコンテンツが海外でも注目を集めています。
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