データセンター監視業務の自動アラートシステム化で人件費削減と対応迅速化を実現
富士通エフ・アイ・ピー株式会社はデータセンター監視業務において、システム担当者への障害通知を従来の電話連絡から自動アラートシステムへ置き換えた。VISのAPI連携により開発期間を短縮し、人件費削減と対応の迅速化を実現している。
提供(製品)
VIS(自動電話アラートシステム)
lucidsoft
▶
導入(顧客)
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
大企業
- 導入企業
- 富士通エフ・アイ・ピー株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- データセンター監視業務部門
- 解決した製品
- VIS(自動電話アラートシステム)(lucidsoft.jp)
- データセンター数
- 全国16ヶ所
01課題
データセンター監視業務において、障害検知システムからのアラートメールは気づきにくいため、コールセンターから手動で電話連絡を行っており、効率化の余地があった。また、既存システムとの連携開発には電話通信プロトコルの専門知識が必要で、開発リソースが多大であった。
02やったこと
既存システムとの連携が容易なAPIを備えるVISを導入し、障害検知と同時に自動的に電話アラートが発信される仕組みを構築した。電話通信プロトコルを意識せず、APIで情報を送信するだけで実現可能にした。
03成果
人件費削減
電話連絡業務の自動化により削減
対応迅速化
障害検知と同時に自動アラート発信
開発期間を大幅に短縮でき、今後グループ内への拡張やクラウドシステム利用者への提供も視野に入れている。
この事例の出典(掲載元)
https://lucidsoft.jp/case/fujitsu-fip/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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