エンジニア採用・育成における客観的スキル評価基準の確立
インフォバーングループは、プログラマー・エンジニア職の採用・育成において、人事担当者が技術スキルを客観的に判断しにくいという課題を抱えていました。アルゴリズム実技検定を導入することで、従業員の能力を「経験」と「客観的・汎用的な指標」の両輪で評価できる仕組みを構築し、採用・育成・成長の目安となる指標として活用しています。
提供(製品)
アルゴリズム実技検定
atcoder
▶
導入(顧客)
株式会社インフォバーン
従業員150名(うち正社員138名)
- 導入企業
- 株式会社インフォバーン
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員150名(うち正社員138名)
- 部門
- ヒューマン・リソース部、事業推進部門
- 解決した製品
- アルゴリズム実技検定(atcoder.jp)
- 対象企業規模
- 従業員150名
01課題
プログラマー・エンジニア職の採用・評価において、人事担当者が必ずしも技術系出身ではないため個人のスキルを判断しにくく、また技術トレンドの移り変わりが激しいため固定された軸で能力を見極めることが難しかった。
02やったこと
アルゴリズム実技検定を導入し、社員に受験してもらうことで、採用領域だけでなく社員の育成やモチベーションアップのための客観的・汎用的な評価指標として活用することにした。
03成果
受験者が効率的なコーディングの大切さや論理的思考の重要性を改めて実感し、チーム内でのコードレビューがしやすくなるなど、社員のスキルアップと成長意欲向上のきっかけが生まれた。
この事例の出典(掲載元)
https://past.atcoder.jp/interview/infobahn/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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