SalesforceとHerokuでマネージドモバイルサービスの基幹システムを刷新、ヘルプデスク業務効率と顧客体験を同時実現
コネクシオは、マネージドモバイルサービス(MMS)において、ポータル利用が管理者のみに限定され問い合わせ情報の手作業連携が課題だった。SalesforceとHerokuを導入してヘルプデスクCRMとMMSポータルを刷新し、データをリアルタイムで連携。平均処理時間を10分以上短縮し、顧客体験向上とヘルプデスク業務効率化により事業が大きく成長した。
- 導入企業
- コネクシオ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員4,506名
- 部門
- 法人営業部門・ヘルプデスク部
- 解決した製品
- Salesforce、Heroku(ntt-tx.co.jp)
- 導入企業数
- 480社以上
- 対応回線数
- 57万回線以上
- 運用実績
- 15年以上
- 従業員数
- 4,506名
01課題
ポータル利用が管理者ユーザーのみに限定され、利用者からの直接問い合わせができないことで業務負担が管理者に集中。問い合わせ情報の連携が手作業でヘルプデスクの負担が大きく、情報共有の遅れが多様な要望への対応を困難にしていた。
02やったこと
ヘルプデスク業務用にSalesforceでCRMを構築し、ステータス管理やナレッジをチーム共有できるようにした。MMSポータルをHerokuで刷新し、Salesforceとリアルタイムデータ連携を実現。利用者からの直接アクセスを可能にする環境を整備した。
03成果
ポータルサイトの有効性や利便性がお客様に高く評価され、マネージドモバイルサービスの受注の決め手に。生産性向上により全社の利益を支える事業へ成長。ヘルプデスク担当者の応対がスムーズになり、属人化が防止され、業務引き継ぎもスムーズに。ボトルネック特定による継続的な品質向上が実現。エンドユーザーは処理状況確認や過去履歴参照が可能となり利便性向上。
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