KDDI様の情報設計研修で有効性エラーを0件に改善
KDDIのバリュー事業本部では、ユーザビリティテストで発見された問題を解決できる人材不足が課題でした。ミツエーリンクスの情報設計(IA)ワークショップを実施し、5planesモデルに基づいた体系的なスキルを習得。研修後、教わったフレームワークを活用して画面設計を見直した結果、あるサービスの有効性エラーを0件に削減しました。
- 導入企業
- KDDI株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- バリュー事業本部 新規ビジネス推進本部
- 解決した製品
- 情報設計(IA)ワークショップ(mitsue.co.jp)
01課題
ユーザビリティテストで問題が発見されても、それを改善できるアイデアを出せる人員が不足していました。ユーザビリティテストの結果から問題の本質を分析し、情報を再定義・組織化して解決まで導く力が必要でした。
02やったこと
ミツエーリンクスが5planesモデルの戦略から表面まで体系的に学べる情報設計ワークショップを実施。座学で基礎理論を学んだ後、グループワークで実際のWebサイトを題材にワイヤーフレームを作成する実践的な研修を行いました。
03成果
研修で教わったフレームワークを活用し、翌日から業務で実践できました。ユーザーテストのサイクルが一気に加速し、社内での情報設計に関する議論も増えました。スタッフから「体系的な理解が深まった」「実務にすぐ活かせる」という声が多く聞かれました。
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