MLJ様:Dropbox+CloudGate UNOでファイルサーバーからクラウドストレージへ移行、セキュリティと運用効率を実現
大容量データを扱うMLJ様は、従来のファイルサーバー運用における高い人件費とディスク容量の課題に直面していました。DropboxとCloudGate UNOを導入することで、低コスト化、セキュリティ向上、運用負荷削減、検索性の改善を実現しました。
- 導入企業
- 株式会社MLJ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 解決した製品
- Dropbox+CloudGate UNO(cloudgate.jp)
01課題
ファイルサーバーでの大容量データ管理により、運用管理の人件費やサーバールームの場所代が高コストになっていました。また、大量データの中から必要なファイルを探すのに手間がかかり、ディスク容量の継ぎ足しが必要になるなど、運用負荷が増加していました。さらに、大手音楽レーベルや芸能事務所などのコンテンツやアーティスト情報を扱うため、情報漏えい対策が必須条件でした。
02やったこと
Dropboxを導入してクラウドストレージに移行し、CloudGate UNOでセキュリティ対策を強化しました。IPアドレス制限機能により社内ネットワークからのアクセスのみを許可し、セキュアなアクセス環境を実現しました。
03成果
低コストでディスク容量を増加でき、権限管理などを含めたセキュリティが向上し、バックアップなど運用負荷が削減されました。ファイルの検索性などユーザーの利便性も向上しました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
次世代AIアンチウイルスDeep Instinctで、セキュリティ強化と管理工数削減を実現
パターンファイルアップデートと定期的なフルスキャンが不要に、デスクトップとモバイ同じセキュリティの中でLANSCOPE サイバープロテクション p…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
AIアンチウイルス導入で未知のマルウェア対策を強化、運用負荷とコストを削減
同じセキュリティの中でLANSCOPE サイバープロテクション p…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
IT資産管理のクラウド化でセキュリティ強化と運用効率化を実現
同じセキュリティの中でAssetView Cloud +を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Microsoft 365の監査ログ可視化により情報漏洩対策と長時間労働を同時解決
約60%同じセキュリティの中でLANSCOPE セキュリティオーディターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ひとり情シスでも運用できる次世代型アンチウイルスで、管理負荷を軽減し未知の脅威に対応
廃止同じセキュリティの中でAurora Protectを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。