FUTURITY開発標準のバージョンアップで、第三者にも分かりやすい標準書を完成
富士通のミッションクリティカルシステム向け開発標準FUTURITYが、社内のみならず第三者にも理解しにくいという課題を抱えていました。アイ・ティ・イノベーションのコンサルティング支援により、実践ノウハウを盛り込み、プロジェクトマネジメントも加えた分かりやすいバージョンアップを実現。完成した冊子は社内全体への展開やお客様への説明ツールとして活用されています。
- 導入企業
- 富士通株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- 社会基盤ソリューションビジネスグループ ソリューション開発センター APデザイン
- 解決した製品
- FUTURITY(開発標準)バージョンアップコンサルティング(it-innovation.co.jp)
- プロジェクト期間
- 2006年8月計画→9月開始→12月初旬完成(約4ヶ月)
- 適用部門
- エネルギーソリューションビジネス事業部(全国の電力会社・ガス会社担当)
01課題
既存のFUTURITY開発標準は、開発者自身が作成したため説明が不足しており、第三者が見ると内容が理解しにくいという課題がありました。社内からも「わかりやすく整理し直す必要がある」という指摘が出ていました。
02やったこと
アイ・ティ・イノベーションとの協力により、FUTURITYの実践経験者から集中的にヒアリングを実施し、実装ノウハウを開発標準に盛り込みました。同時にプロジェクトマネジメント部分にも力を入れ、2006年8月の計画立案から12月初旬の完成まで、週一回の打ち合わせを通じて段階的に進めました。
03成果
第三者から見ても大変わかりやすい成果物に仕上がり、社内全体で採用される開発標準として整備されました。冊子製本により、社内展開やお客様への事例説明ツールとして重宝され、今後の開発現場への適用とフィードバックのベースとなる標準書が完成しました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ブランドエクイティの可視化で、資本市場への説得力を獲得
同じコンサル・支援の中でビザスクreport、ビザスクexpert …を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ビザスクprojectでGPU活用の一次情報を収集し、AI事業戦略の意思決定を加速
同じコンサル・支援の中でビザスクprojectを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
グローバル化に向けたMDM導入で、分散したマスタデータを標準化・一元管理
同じコンサル・支援の中でMDMを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
IT企業の拡大期における人事基盤の刷新:シンプルな絶対評価制度をコンサルティング×システムで実装
同じコンサル・支援の中でHRBrainを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Confluence導入でマニュアル作成工数を軽減し、2ヶ月で300ページ以上の新規マニュアルを完成
2ヶ月で300ページ以上完成同じ「手順書がない」を、業務SaaS・Confluenceという別の入口から解いた1本。