基幹システム刷新でSE人件費3割削減、経営判断スピードを向上
10年以上前のスクラッチシステムで営業情報がExcel手作業、経営データの早期入手が困難という課題を抱えていた。intra-martとBiz∫を組み合わせた「Corporate Navi for Biz∫」を導入し、営業プロセスから経営データまで全ビジネスプロセスをシステム化。SE人件費約3割圧縮と業務スピード向上を実現した。
- 導入企業
- 株式会社NTTデータMSE
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員約1,100名
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- intra-mart、Biz∫(intra-mart.jp)
- 導入期間
- 10ヵ月
- システムテスト参加者
- 全社員約1,000名
- 並行入力期間
- 1ヵ月
01課題
営業情報がExcelベースの手作業で手間がかかりミスが発生しやすく、経営データの早期入手が困難で経営判断スピードが遅れていた。また旧システムは社外利用ができず、システムアーキテクチャーが古く対応が困難であった。
02やったこと
intra-mart上にBiz∫の業種アプリケーションを導入し、自社アドオン開発で営業日報から売上・原価管理まで全ビジネスプロセスをシステム化。スマートデバイス対応により社外でもオフィスと同一環境を実現。パッケージ標準機能活用とノンカスタマイズを原則に10ヵ月での導入を実現。
03成果
営業プロセスのシステム化により入力作業負荷が削減され、データ精度が向上。スマートデバイス対応で情報共有が容易になり業務スピードが向上。管理者は社員稼働率などの全社レベルの把握が可能になり、効果的な人員リソース配分の判断に役立つようになった。社員の経営者意識も醸成された。
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