HP製品の日本語翻訳・ローカリゼーション業務を一元化、品質安定化と柔軟対応を実現
グローバルカンパニーのHPは、膨大なローカリゼーション業務の効率化とマネージメントコスト削減のため、協力ベンダーの絞り込みを課題としていました。ヒューマンサイエンスはプロジェクトマネージャ4名を含む専任体制を構築し、大量翻訳から映像制作まで多岐にわたるサービスをワンストップ提供することで、品質の安定化と向上、および日本市場のユーザー満足度を実現しました。

- 導入企業
- Hewlett-Packard Company(HP)
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員32万人超の大企業
- 部門
- ローカリゼーション・翻訳業務部門
- 解決した製品
- 翻訳・ローカリゼーションサービス(大量翻訳、少量短納期翻訳、マニュアルライティング、マルチメディアローカライズ)(science.co.jp)
- 従業員数
- 32万人超
- プロジェクトマネージャ
- 4名
01課題
全世界に出荷する製品の翻訳・ローカリゼーションを早く効率的に行う必要があり、ノウハウ集約とマネージメントコスト削減のため協力ベンダー数を絞りたい課題がありました。同時に、日本市場では膨大な業務量と、日本ユーザーが満足するきめ細かなローカリゼーション対応が求められていました。
02やったこと
ヒューマンサイエンスがプロジェクトマネージャ4名をはじめとする専任体制を構築し、チーム内で情報をシェアしながら大量ボリューム対応、少量短納期対応、マニュアルライティング、映像制作まで多岐にわたるワンストップサービスを提供しました。チーム内でのノウハウ蓄積と翻訳者・レビューアの育成・管理により品質管理力を強化しました。
03成果
翻訳品質の安定化と向上を実現し、日本オフィスのローカル担当者の丁寧なフォローにより業務を効率化。協力ベンダーを一社に集約することでマネージメントコストを削減し、日本ユーザーが満足するきめ細かなローカリゼーション対応が可能になった。
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