山梨県一の働きやすいオフィス新館で、フリーアドレス化により社内コミュニケーション活性化を実現
情報システム開発企業YSK e-comは、本社隣接地に新館を建設する際、内田洋行と共にニューノーマル時代のオフィスを創造。2階に約70席のフリーアドレスワークスペースを導入し、社員のパフォーマンス向上とコミュニケーション活性化を実現。代表取締役会長は「きれいで働きやすい環境により、これまで4時間かかっていた業務が3時間でできるようになった」と述べている。

- 導入企業
- 株式会社 YSK e-com
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員数不明
- 解決した製品
- オフィスデザイン・構築サービス、ABW/フリーアドレス、SmartInfill、COMMONS TABLE SYSTEM-i、LEMNA Work Lounge(uchida.co.jp)
- 新館面積
- 約740㎡
- フリーアドレスワークスペース座席数
- 約70席
- 会議室
- 2部屋(10人規模)
- 本社拠点数
- 甲府市3カ所+東京・福岡支社
01課題
本社隣接地の購入に伴い、新館建設にあたって、社員のパフォーマンス向上とコミュニケーション活性化に寄与するワーキングエリアの実現が課題だった。SEの業務ではフリーアドレス化が難しいという反対意見もあり、適切な運用方法の構築が必要だった。
02やったこと
設計段階から内田洋行が打ち合わせに参加し、フリーアドレスの実現に向けたレイアウト提案を実施。社長・専務・若手社員が実際のフリーアドレス運用を見学し、ワーカーの声や運用ポイントを参考に、固定電話廃止やモニター・ノートパソコン一新を実行。多品種で多彩なカラーの家具を導入し、フロアごとの機能に応じた設えを実現。
03成果
木製品中心の温かみのある空間に多彩なイスがアクセントとなり、視覚的にも楽しい空間が実現。社員みなさんに好評。オフィス環境と福利厚生制度の両輪による成果で、一般的に離職率が高い業界にも関わらず高い定着率を実現。フリーアドレス導入により社内コミュニケーションが活性化し、情報共有や共創、協働、新人学習の場が生まれることを期待。
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