NEC、ビザスクで一次情報を活用し提案の質的向上と顧客理解を深化
NECのコンサルティングサービス事業部門は、AIによる二次情報分析だけでは得られない顧客や業界の本質的インサイトが必要という課題を抱えていた。ビザスクのinterviewサービスとpartnerサービスを活用して、業界実務経験者への直接インタビューと伴走支援を実施。生成AIと一次情報の掛け合わせにより、提案の厚みが増し、競合との差別化が実現できた。

- 導入企業
- 日本電気株式会社(NEC)
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- コンサルティングサービス事業部門 AXデザイン室、Digital Solutio
- 解決した製品
- ビザスクinterview、ビザスクpartner(visasq.co.jp)
- 対象規模
- 数十億から百億円規模の富裕層ターゲットプロジェクト
01課題
AIによる市場リサーチやカスタマージャーニー作成は高速化できるが、Webにない一次情報や人間特有のインサイトが不足していた。また、自社の人脈だけでは特定層への迅速なアクセスと本音の引き出しに限界があった。
02やったこと
ビザスクinterviewを活用して、クライアント企業の支援やエンドユーザーの実態把握、提案フェーズでの業界エキスパートへの壁打ちを実施。ビザスクpartnerによる伴走型サービスも活用し、要件定義段階からの相談体制を構築した。
03成果
組織としてプロジェクト契約段階からビザスクの活用を計画に組み込む標準的な運用が確立された。複数案件の同時並行がスピーディーに進行可能になり、難しい条件の依頼でも一定品質でエキスパートアクセスできる安心感が得られた。クライアントからも一次情報の価値が認識され、提案への納得感が高まった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
KDDIがビザスクで顧客インタビューを実施、プロダクト開発の精度向上と社内説得力強化を実現
インタビュー結果に基づいて仕様変更を実施し、要望通りの機能から現場で使われる形に同じコンサル・支援の中でビザスク interviewを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
グローバル化に向けたMDM導入で、分散したマスタデータを標準化・一元管理
同じコンサル・支援の中でMDMを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
名刺認識ライブラリで大規模展示会来場者確認システムを構築
同じ「名刺情報の死蔵」を、名刺認識ライブラリという別の入口から解いた1本。
営業提案50%時短、設計工数50%削減──Balusで全方位業務改善を実現
50%同じ「情報共有の遅れ」を、Balusという別の入口から解いた1本。
情報設計とUXリニューアルで見積もり申込件数が約2.5倍に、問い合わせも月3~5件から月数十件へ
約2.5倍同じ「情報共有の遅れ」を、Webサイトリニューアルという別の入口から解いた1本。