操作ログ管理で手動撮影を廃止、セキュリティ品質向上と業務効率化を実現
クラウドMSP企業のスカイ365は、顧客からのセキュリティ要件対応の必要性から、従来の手動画面ショット撮影をNTTテクノクロスの「iDoperation SC」による自動操作ログ管理に切り替えた。これにより、ヒューマンエラー削減、トラブル発生率の低下、オペレーターのストレス軽減を実現し、セキュリティ品質向上と大幅な業務効率化を達成した。

- 導入企業
- 株式会社スカイ365
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員43名(2022年2月時点)
- 部門
- MSP部、テスト事業部門
- 解決した製品
- iDoperation SC(ntt-tx.co.jp)
- テスト運用期間
- 1年間
- 本格稼働開始
- 2021年2月
- 従業員数(導入時点)
- 43名
01課題
従来、セキュリティ監査対応のため、MSPオペレーション事業およびソフトウェア開発テスト事業において、オペレーターが手動で画面ショットを収集していた。金融系や大手顧客からのセキュリティ要件が厳しくなり、より信頼性の高い操作ログ管理が必要になった。
02やったこと
NTTテクノクロスの操作ログ管理製品「iDoperation SC」を導入。2020年2月にテスト運用を開始し、1年間の検証を経て2021年2月に全社的な本格稼働を実施。AWS上に管理サーバを構築。
03成果
ヒューマンエラーの可能性を最小化、トラブル発生時の原因追跡・報告が可能になった。オペレーターが個別にログを取る業務が廃止され、ストレス軽減とオペレーション品質向上を実現。経営的なコスト削減を達成。セキュリティ品質向上が営業・監査時の強力なアピールポイントに。
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