ヒートマップ導入でSEO記事のCVR向上、メディア売上5倍達成
株式会社キュービックは、自社メディア運営において、ユーザーの行動を可視化する必要性を認識していました。User Insightのヒートマップを導入し、記事内の離脱箇所や読了率を分析することで、不要なリンクの削除と記事構成の最適化を実施。結果として売上が前月比5倍に向上しました。

- 導入企業
- 株式会社キュービック
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- メディア企画運営部門
- 解決した製品
- User Insight(userlocal.jp)
- 運営メディア数
- 複数サイト(エフプロ、リリブ、レスキュー、ミライトーチMediaなど)
- 導入時期
- 2017年1月
01課題
SEO記事を中心にしたメディア運営において、CVR向上のための根拠となるユーザーインサイトが不足していた。記事への流入数は多いものの申込件数に繋がらないという課題を、客観的なデータで解析する必要があった。
02やったこと
User Insightのヒートマップを導入し、ユーザーのマウス動きを動画で可視化。記事内の離脱箇所を特定し、記事の途中にあった不要なリンクを削除、記事構成を見直し、複数のクライアント先へのリンクをまとめるなど、ユーザーの納得度を高める施策を実施。
03成果
ユーザーの行動が可視化されたことで、チーム内での施策の意思決定がスムーズになり、一貫性のある改善施策が打ち出しやすくなった。メディア担当者の直感ではなくデータに基づいた施策により、確度の高い課題解決が実現できた。
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