社団法人コンピュータソフトウェア協会、名刺管理システムで顧客情報を一元管理・個人情報漏洩リスクを排除
社団法人コンピュータソフトウェア協会は、職員が個人管理していた名刺による情報漏洩リスクと業務効率の悪さに直面していました。「名刺管理システム」と「やさしく名刺ファイリング PRO」を導入し、スキャンからサーバ登録までの自動化と権限設定による安全な一元管理を実現しました。これにより、個人情報漏洩の危険を排除し、職員の手作業による煩雑な入力を削減し、営業活動の効率化と顧客情報の活用範囲の拡大を実現しました。
- 導入企業
- 社団法人コンピュータソフトウェア協会
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 全職員
- 解決した製品
- 名刺管理システム / やさしく名刺ファイリング PRO(mediadrive.jp)
01課題
職員が机の中に名刺を個人管理していたため、個人情報の漏洩リスクと業務効率の悪さが課題でした。必要な顧客情報を引き出す際に名刺を探すのに時間がかかり、セキュリティ管理も不十分でした。
02やったこと
スキャナで名刺を読み込み、高精度な認識エンジンで自動デジタル化し、ボタン一つでサーバに転送する「名刺管理システム」を導入しました。権限に応じた閲覧制限を設定し、セキュアな一元管理を実現しました。
03成果
個人管理による情報漏洩の危険が無くなり、安全に社内での顧客情報が共有できるようになりました。管理が苦手な職員も大量の名刺を整理でき、大切な名刺の紛失の心配がなくなりました。職員は外出先からの名刺検索や地図検索が可能になり、営業活動が効率化し、検索データのCSV出力でDM・メールマガジンにも活用できるようになりました。
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