帳票機能をCreate!Formに統一、開発工数50%削減と帳票修正を4日→半日に短縮
自治体・学校向けソリューションの帳票機能開発が属人化し、開発負荷が大きかった鳥取県情報センター。Create!Formを導入して帳票機能をシステム本体から分離し、開発工数を約50%削減。帳票修正も従来の4日から半日に短縮でき、顧客満足度の向上につながった。
- 導入企業
- 株式会社鳥取県情報センター
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員139名
- 部門
- ソリューション開発部、ソリューション推進部
- 解決した製品
- Create!Form(Design、Cast、Expage、RemoteObject)(createform.jp)
- TOGIC帳票利用数
- 5種類
- らくらくColleT帳票利用数
- 約40種類
01課題
自社開発ソリューションの帳票機能開発において、社内でコーディングしていたため開発スキルが属人化し、時間とコストが大きくかかっていた。帳票機能の開発負荷が増大化していた。
02やったこと
Create!Formを導入し、帳票機能をシステム本体から切り離してツール化。TOGIC(文書管理システム)とらくらくColleT(給食費・徴収金管理システム)の新バージョンからCreate!Formの帳票機能に切り替え。2023年10月には統合帳票サーバー構築用API『Create!Form RemoteObject』を追加導入し、スケーラブルな運用を実現。
03成果
開発スキルの平準化を実現し、運用保守担当者でも帳票作成業務を分担できるようになった。帳票修正の迅速化により、自治体・学校からの要望に素早く対応できるようになり、顧客満足度が向上した。
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