Markdown×GitHubでエンジニア工数を削減し、開発集中環境を実現
スタートアップのGen-AX株式会社は、プロダクト立ち上げ時にドキュメント整備が不十分で、エンジニアがマニュアル作成に割かれていた。Markdown形式とGitHub、VitePressを組み合わせたWebマニュアル制作と自動デプロイ仕組みを導入することで、エンジニアの負担を大幅に軽減し、開発業務への集中が可能になった。

- 導入企業
- Gen-AX株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- スタートアップ企業(約1年の立ち上げ段階)
- 部門
- プロダクト企画部
- 解決した製品
- Markdown×GitHub×VitePressによるWebマニュアル制作ソリューション(science.co.jp)
- マニュアルの種類
- ユーザー向けと管理者向けの2種類
01課題
立ち上がったばかりのスタートアップで、ドキュメント作成ツールや環境が整備されていなかった。プロダクト立ち上げを急ぐ必要がある中で、エンジニアがマニュアル作成に割かれており、また統一感のあるマニュアル制作に必要な専門知識やノウハウが不足していた。
02やったこと
Markdown形式による操作マニュアル原稿作成、VitePressを用いたWeb化仕組みの構築、GitHubとAzureを活用したマニュアル管理環境の構築を実施。デプロイ作業の自動化により、エンジニアへの依頼が不要になる仕組みを構築した。
03成果
エンジニアがデプロイをお願いするコミュニケーションが不要となり、プロダクト開発に集中できる環境が整った。Markdownとテンプレートの採用により、執筆者はデザインを気にせず文章作成と画像配置に集中できるように。GitHubによる一元管理で更新履歴が明確に記録され、リバートやデプロイ漏れ防止も容易になった。
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