エンジニアの本来業務への注力を実現するマニュアル作成ワークフローの確立
APRESIA Systems様は、開発・サポートエンジニアがマニュアル作成に時間を取られ、本来業務に注力できない課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスと協業し、作業プロセスの設計と品質基準の整備により、質のよいマニュアルを作成するワークフローを確立しました。結果として、エンジニアが本来業務に注力しながら、ユーザー視点に立った統一された品質のマニュアルを実現できました。

- 導入企業
- APRESIA Systems株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 開発、カスタマーサポート
- 解決した製品
- マニュアル制作サービス(テクニカルコミュニケーション)(science.co.jp)
- プロジェクト期間
- 約1年
01課題
開発やカスタマーサポートのエンジニアがマニュアル作成に携わることで本来業務に注力できず、またユーザー視点でのわかりやすさや品質の統一性に課題がありました。
02やったこと
マニュアル作成を専門パートナーに任せることで、作業プロセスおよび役割分担を設計し、目次・プロト設計段階での目的・対象読者の明確化、各校正時のチェックシートによる品質基準の共有を行いました。また開発・SQA・サポート部門を巻き込み、ユーザー立場での最適性を追求しました。
03成果
エンジニアが本来業務に注力しながら、質のよいマニュアルを作成するワークフローを確立。完成したマニュアルは単に必要な内容が網羅されているだけでなく、ユーザーに訴求するプラスアルファの価値がある内容に仕上がった。文章の品質が均一化され、プロフェッショナルな仕上がりが実現された。
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