小規模企業がコスト削減と業務効率を両立:経費精算システム「経費BANK」導入事例
映像・アニメーション制作企業である株式会社かごめかんぱにーは、既存の経費精算システムのランニングコストが課題だった。「経費BANK」に切り替えることで、月額利用料を大幅に削減しながら、AI-OCRによる高い読み取り精度と使いやすいUIにより、従来と変わらない業務効率を維持できた。
- 導入企業
- 株式会社かごめかんぱにー
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員7名
- 部門
- 茅ノ目(管理・経理業務、ライセンス、宣伝部門)
- 解決した製品
- 経費BANK(sbi-bs.co.jp)
- 利用ID数
- 10ID
- 領収書AI-OCR年間利用枚数
- 1,200枚
- 従業員数
- 7名
01課題
既存の経費精算システムは機能面に不満はなかったが、少人数企業で実際に経費申請をするユーザーはわずか数名であるにもかかわらず、ランニングコストが高かった。また経理の専門職ではないスタッフが経理業務に対応する中で、システムサポートをより円滑に受けたいという課題があった。
02やったこと
税理士の紹介により「経費BANK」を導入。利用ID数10ID、領収書AI-OCR年間1,200枚利用の契約で、2024年4月に既存システムから切り替え実施。操作画面やシステムの構成を事前に確認し、ユーザビリティの問題がないことを確認した上で導入した。
03成果
従来と変わらない業務効率を維持しながらコスト削減を実現。領収書AI-OCRの読み取り精度が高く手入力の手間が緩和。ドラッグ&ドロップでの領収書添付が可能で操作性が優れている。カスタマーサポートの丁寧な対応により、経理知識が浅いスタッフが安心して業務に対応できるようになった。書類をデータで保管する習慣が浸透し、紛失リスクが軽減された。
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