産業保健体制の強化と実務サポートで、リスク管理精度が向上
さくらインターネット株式会社は、メンタルヘルス対応と産業保健体制の強化が課題だった。アドバンテッジリスクマネジメントの保健師サービスを導入し、医療専門職による日々の実務支援と従業員への丁寧な対話を実現。結果として健診事後措置の運用が確実になり、再受診率が明らかに向上するなど、リスク管理の精度が向上した。
- 導入企業
- さくらインターネット株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員500〜999名
- 部門
- 人事総務部
- 解決した製品
- アドバンテッジ 保健師サービス(armg.jp)
- 導入時期
- 2022年
01課題
メンタルヘルスへの社会的注目の高まりの中で、より質の高い産業保健体制を整える必要があった。産業医の支援は得られていたが、日常的な従業員対応や上司との連携など、個別事案に応じた実務について社内で気軽に相談できる専門家が不足していた。
02やったこと
2022年にアドバンテッジリスクマネジメントの保健師サービスを導入。外部の保健師が医療専門職の視点から、主治医や産業医とのやりとり、休復職者との面談、健診事後措置、保健指導など産業保健の実務全般をサポートし、人事担当者と二人三脚で対応することで体制を強化した。
03成果
健診事後措置の運用がより確実になり、安全配慮義務の遂行体制が整備された。ハイリスク者への初動が早くなり、従業員の健康増進が進んだ。医療知識が必要な書類作成や情報提供書の作成が専門的にサポートされることで、運用面やエビデンス確保が改善された。
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