Lychee Redmine導入で全社プロジェクト管理を統一、管理工数を削減
システム開発企業のドゥシステムは、部署やチームごとにバラバラだったプロジェクト管理ツール・方法を統一する課題を抱えていました。Lychee Redmineを導入し、ガントチャート機能と独自開発のプラグインを活用することで、プロジェクト管理の方法と業務プロセスを統一。データドリブンなプロジェクト管理が可能になり、管理職やプロジェクトリーダーの管理工数を削減できました。

- 導入企業
- 株式会社ドゥシステム
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員100名〜
- 部門
- 開発部・評価部
- 解決した製品
- Lychee Redmine(lychee-redmine.jp)
- ユーザー数
- 約150名
- チーム数
- 20~30チーム
- 並行プロジェクト数
- 常時60~70プロジェクト
- 導入から定着までの期間
- 約半年
01課題
部署やチームごとにプロジェクト管理ツール・方法が統一されておらず、メンバー異動のたびに新たなツール使用方法を習得する負担が発生。プロジェクトリーダーの属人的な感覚に依存した管理がなされ、データ収集・分析が不十分なチームが存在していました。
02やったこと
Lychee Redmineを導入してプロジェクト管理ツールを統一。ガントチャート機能でスケジュール管理を標準化し、チケット分類機能を通じて業務プロセスを統一。さらに独自プラグイン機能を開発して各プロジェクトのパフォーマンス指標を可視化しました。
03成果
プロジェクト管理の方法と業務プロセスが統一され、データにもとづくプロジェクト管理と改善が可能になった。各プロジェクトの状況をリアルタイムで可視化でき、気づかぬ間に状況が深刻化するケースがなくなった。メンバー異動時に新たなツール使用方法を習得する負担が解消され、改善スピードが加速した。
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