マンガアプリの全OS実機テスト外注により、開発効率と心理的負荷を大幅改善
and factory株式会社は、過去5年のすべてのOSバージョン(iOS 11~16、Android 6~13)をサポートするマンガアプリの開発において、旧OS端末の入手困難さと社内テスト工数の増加に直面していた。EGテスティングサービスの「テスト・検証サービス」を導入し、2週間ごとのアップデート時に実機テストを外注することで、数百~千を超えるテスト項目の手動作業から解放され、時間的・心理的負荷を軽減した。

- 導入企業
- and factory株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- Engineering Section
- 解決した製品
- EGテスティングサービス テスト・検証サービス(eg-testing.co.jp)
- 対応OSバージョン数
- iPhone iOS 11~16、Android 6~13
- テスト項目数
- 数百~千
- アップデート頻度
- 2週間に1度程度
01課題
過去5年にリリースされたすべてのOSをサポートする必要があり、旧OSバージョン対応の端末入手が困難で、社内でのテスト工数が膨れ上がっていた。公開後に不具合が発見されることもあり、網羅的なテストが不可欠な状況にあった。
02やったこと
EGテスティングサービスの「テスト・検証サービス」を導入。社内で使用していた項目書をベースに、専門のテスト項目書を作成してもらい、2週間に1度のアップデート時に、基本機能(マンガ閲覧、課金機能など)を含めた網羅的な実機テストを外注。Slackで不具合報告を受ける体制を構築した。
03成果
数百~千を超えるテスト項目の手動作業から解放され、時間的余裕が生まれた。開発業務に専念できるようになり、アップデート業務がスムーズに運ぶようになった。また『最終チェックをクリアした』という安心感と心理的負荷の軽減が得られた。予想外の不具合(OS間での表示差異など)も確実に検知されるようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
AI-OCR導入で帳票認識精度を50~60%から95%に向上、工数30%削減を実現
30%同じ「手作業の転記」を、AI・データ分析・Biz-AI×OCRという別の入口から解いた1本。
Yahoo!プレミアムのキャンペーン業務を「intra-mart」で自動化、ポイント付与業務を8時間から30分に短縮
8時間→30分~1時間同じ「手作業の転記」を、業務SaaS・intra-martという別の入口から解いた1本。
フルリモート化に伴うテスト体制の移行をEGテスティングサービスで実現
同じ「検査の目視頼み」を、EGテスティングサービスという別の入口から解いた1本。
ホワイトペーパー制作代行で約5倍のリード獲得を実現したRepro株式会社の事例
約5倍同じ〈人手不足・省人化〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
アノテーション委託で AI開発効率を改善、開発期間短縮を実現
向上同じ〈人手不足・省人化〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。