OCR 3台導入で月間万単位のアンケート用紙のデータ入力を効率化
株式会社クリック様はマーケティング関連の大量アンケート用紙(月間1万~2万枚)のデータ入力に課題を抱えていました。メディアドライブの手書きOCRソフト「WinReaderHANDS」を3台導入することで、スキャン→OCR→修正確認→集計という流れを確立し、膨大なデータ入力業務を効率的に処理できる体制を実現しました。
- 導入企業
- 株式会社クリック
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- マーケティング部
- 解決した製品
- WinReaderHANDS(mediadrive.jp)
- OCR導入台数
- 3台
- 月間アンケート用紙処理量
- 1万~2万枚
- データ入力対応人員
- 5~6人
01課題
雑誌・書籍に掲載されたアンケート用紙の集計業務において、月間1万枚から多い時は2万枚程度のデータ入力が発生し、パート含む5~6人体制での処理が必要となっていました。
02やったこと
メディアドライブの手書きOCRソフト「WinReaderHANDS」を3台導入し、スキャナーでスキャン→OCR処理→修正確認→自社アプリケーションでの集計という業務フローを構築しました。また、帳票設計時にOCRの読み取り精度を高めるため、回答欄を明確に作成し枠の周りに十分なスペースを確保する工夫も実施しました。
03成果
OCRなしでは膨大なデータ入力は考えられないと評価されており、導入によりアンケート用紙の処理が大幅に効率化されました。また、試験回答用紙のデータ入力・採点業務にも展開されています。
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