ヒートマップ活用でCVR364%改善、サイト分析の民主化を実現
複数の製品・サービスサイトを運営するシーイーシーは、各サイト運営担当者が簡単に分析できるツールを求めていた。User Insightのヒートマップを導入し、ユーザー行動を可視化することで、サイトリニューアルの効果検証やコンテンツ配置の最適化を実施。その結果、CVRが364%に改善し、複数サイトでの改善事例が積み重なった。

提供(製品)
User Insight
userlocal
▶
導入(顧客)
株式会社シーイーシー
大企業
- 導入企業
- 株式会社シーイーシー
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- 経営企画部
- 解決した製品
- User Insight(userlocal.jp)
- コーポレートサイトリニューアル実施
- 2022年6月
01課題
複数の製品・サービスごとにWEBサイトを運営する中で、各サイトの状況把握・分析が必要だったが、マーケティング担当者が簡単に分析できるツールがなかった。
02やったこと
User Insightのヒートマップを活用してユーザー行動を可視化。2022年6月のコーポレートサイトリニューアル時にKPIを再設定し、ヒートマップでリニューアル前後の効果検証を実施。各製品サイト運営担当者も分析・改善に活用。
03成果
CVR
364%改善
キャンペーン告知の閲覧率
10%→50~60%改善
各サイト担当者がヒートマップで日々チェックしながら短期間で改修を重ね、ユーザーに届く記事作成やサイト改善が実現。社内でのUser Insight活用が浸透し、組織全体でのアクセス解析基盤が構築された。
この事例の出典(掲載元)
https://ui.userlocal.jp/document/casestudy/cec/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
IT・ソフトウェア|マーケティング
ランディングページのコンバージョン改善にPtengineで実ユーザー行動を可視化
最大6倍同じマーケティングの中でPtengineを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#進捗が見えない#データが分散同じIT・ソフトウェア同じ解き方:マーケティング・Ptengine
IT・ソフトウェア|マーケティング
インテントデータ活用で名寄せ業務を10分の1に削減、営業アプローチの優先順位づけを効率化
10分の1同じマーケティングの中でプランソナーを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#データが分散同じIT・ソフトウェア同じ解き方:マーケティング・プランソナー
IT・ソフトウェア|マーケティング
CRM連携でメール配信工数を3時間から1時間に削減、リード獲得数も向上
最大3時間から1時間程度同じマーケティングの中でSATORIを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#データが分散同じIT・ソフトウェア同じ解き方:マーケティング・SATORI
IT・ソフトウェア|マーケティング
DMM.comラボがadmage®でアフィリエイト管理を最適化、年3回のカスタマイズで柔軟対応を実現
同じマーケティングの中でadmage®を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#データが分散同じIT・ソフトウェア同じ解き方:マーケティング・admage®
IT・ソフトウェア|マーケティング
メディアサイトのリアルタイム分析導入で読者理解と広告販売を加速
同じUser Insightが、別の現場(IT・ソフトウェア)でどう効いたかが分かる1本。
#データが分散同じIT・ソフトウェア同じUser Insight