複数システムに散在する業務情報を統一的に管理し、ワークフロー開発を内製化
固定通信事業のエキスパートであるソフトバンク・テレコムは、約200近い業務システムに散在した情報管理の非効率性と、ワークフロー開発を外部に依存していた課題を抱えていました。TISの「e-ProcessManager」を導入することで、オープンソースベースのワークフロー開発環境を整備し、内製化による迅速な対応とシステム管理の効率化を実現しました。
- 導入企業
- ソフトバンク・テレコム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 解決した製品
- e-ProcessManager(tisi.jp)
- 導入期間
- 2ヶ月以内
01課題
約200近い業務システムに社員情報が散在し、情報共有が非効率的でした。また、ワークフロー開発を外部に依存していたため、迅速な対応ができず、情報管理の一元化と内製化が課題でした。
02やったこと
TISの「e-ProcessManager」を導入し、オープンソースベースのワークフロー開発環境を構築しました。既存システムへの統合とJavaベースのオープンなワークフロー基盤により、システム管理の簡素化と内製化体制を整備しました。
03成果
迅速なビジネス対応が可能になり、ワークフロー開発の内製化による柔軟な対応体制が実現できました。
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