PC・スマホ統合管理とリモートワイプ機能で、端末紛失対応フロー確立と管理工数削減を実現
東京商工リサーチは、PC持ち出しに伴う紛失・盗難への備えとスマホ統合管理の必要性から、IT資産管理ツールの刷新を検討。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、リモートワイプ機能による端末紛失時の対応フロー確立と、ファイル配信機能によるソフトウェア更新作業の省力化を実現した。
提供(製品)
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
lanscope
▶
導入(顧客)
株式会社東京商工リサーチ
従業員1,000~4,999名
- 導入企業
- 株式会社東京商工リサーチ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1,000~4,999名
- 部門
- システム本部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 管理PC台数
- 2,000台
- 外勤担当者(ノートPC持ち出し)
- 約700名
- 導入期間
- 約2カ月半
01課題
PC持ち出しに伴う紛失・盗silon対策がなく、スマホ業務利用の増加に対応できるPC・スマホ統合管理ツールが必要だった。従来のIT資産管理ツールにはリモートワイプ機能など紛失・盗難対策の機能がなかった。
02やったこと
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入。約2,000台のPCに対して約2カ月半をかけて導入作業を実施。ファイル配信機能でソフトウェア更新を自動化し、管理コンソール上から記録メディア利用許可・禁止設定も可能に。
03成果
ソフトウェア更新作業の省力化
従来の従業員個別対応から管理者による一括配信効率化
管理者対応工数
削減削減
CD/DVD利用許可設定
個別対応から一括管理コンソール設定削減
リモートワイプ機能を活用し、スマホ紛失・盗難時の対応フローを確立。内部統制の観点から外部監査での信頼性向上につながった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.lanscope.jp/case/20241003_2949/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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