駅すぱあと連携とAI-OCRで経費精算業務を効率化、証憑管理コストも削減
Indo-Sakura Software Japan株式会社は、経費精算時の領収書不備確認や入力ミスの対応が総務部の大きな負担となっていました。経費精算システム「経費BANK」の導入により、駅すぱあと連携で交通費の確認プロセスを大幅短縮、AI-OCR機能で入力ミスを防止、電帳法対応で証憑の郵送・保管コストを削減しました。
- 導入企業
- Indo-Sakura Software Japan株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員155名(うち日本50名)
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- 経費BANK(sbi-bs.co.jp)
- 従業員数
- 155名
- 日本拠点社員数
- 50名
01課題
経費申請時に申請者・総務部の双方で領収書の妥当性をダブルチェックする手間が大きく、不備や入力ミス、書類の抜け漏れが頻発していました。また電帳法対応と領収書原本の郵送・保管コストが課題でした。
02やったこと
経費精算システム「経費BANK」を導入し、駅すぱあと連携で交通費の正確な経路・金額を自動入力、AI-OCR機能でスマートフォンから領収書を読み込み申請、電帳法対応でデジタル保存を実現しました。
03成果
駅すぱあと連携により確認プロセスを大幅短縮、AI-OCRで不備や入力ミスが解消され双方で効率化が実現、郵送の手間と総務部の原本保管管理コストが削減、申請者が本業に集中できる体制を構築
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