ゲリラTVがPtengineでユーザー行動を可視化し、週次のUI改善を実現
株式会社ゲリラフィッシングスは、オンラインコンテンツサービス「ゲリラTV」でユーザーの行動データを把握しにくく、UI改善の効果測定に課題を抱えていた。Ptengineを導入し、細かいタグ設定なしにユーザーの行動を可視化することで、週次でのUI改善を実現できるようになった。
- 導入企業
- 株式会社ゲリラフィッシングス
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- メディア運営部門
- 解決した製品
- Ptengine(ptengine.jp)
- コンテンツ更新頻度
- 1週間ごと
01課題
ゲリラTVのサイトでユーザーがどこをクリックしているのか、どのコンテンツに興味を持っているのかを把握しづらく、UI改善の効果測定に時間がかかっていた。Googleアナリティクスではイベントコードの設定が必要で、測定目的が変わると更新頻度が高く非常に手間がかかっていた。
02やったこと
Ptengineを導入してゲリラTVのPCサイトおよびモバイルサイトのすべてのページを登録し、ユーザーの行動を可視化。毎週新しいコンテンツを更新する際に、前週のデータを参考にしながらUI改善を実施。ヒートマップやクリック分析機能を活用してユーザーの行動パターンを把握。
03成果
タグ設定なしでユーザー行動を簡単に可視化できるようになり、Googleアナリティクスと異なり解釈が一貫している。ヒートマップで直感的にデータを理解でき、複数部門での活用が広がっている。
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