PC台数急増による手作業管理の限界を、自動資産管理と軽快な動作で解決
事業拡大に伴いPC台数が150台以上に増加し、手作業による管理では登録情報と利用実態に差異が生じていた。SKYSEA Client Viewを導入することで、ハードウェア/ソフトウェア情報を自動収集し、一画面でリアルタイム管理を実現。トラブルシューティングの迅速化も実現した。
- 導入企業
- エス・ビー・エス株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員100名前後
- 部門
- インフラ管理部
- 解決した製品
- SKYSEA Client View(cybernet.co.jp)
- 管理対象PC台数
- 4,000台
- 検証期間
- 約1ヶ月
01課題
事業拡大に伴いPC台数が150台以上に増加する中、PCの登録情報を利用者の手作業入力に依存していたため、登録漏れや未返却PCの問題が発生。登録情報と利用実態に大きな差異が生じていた。
02やったこと
複数のIT資産管理ツールを比較検討した結果、分かりやすい管理画面と軽快な動作を兼ね備えたSKYSEA Client Viewを選定。検証環境で1ヶ月間評価を行い、ネットワーク構成の問題もサイバネットのサポートで解決した上で、2017年12月に正式導入。2018年2月以降、新規購入PC以降に順次導入を拡大。
03成果
PCのハードウェア/ソフトウェア情報が自動収集され一画面でリアルタイム確認可能に。トラブルシューティングが迅速化され、従来のようなヒアリングに頼る必要が減少。動作も軽快で業務への影響なし。操作ログの取得により障害発生時の状況把握が容易になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
CRM連携でメール配信工数を3時間から1時間に削減、リード獲得数も向上
最大3時間から1時間程度同じ「手作業の転記」を、マーケティング・SATORIという別の入口から解いた1本。
Excel管理から脱却、全社450名でプロジェクト管理を一元化・可視化
同じ「手作業の転記」を、業務SaaS・Lychee Redmineという別の入口から解いた1本。
多様化するビジネスモデルに対応するERP導入で、9ヶ月の短期実現と多軸業績管理を実現
同じ「リアルタイムに把握できない」を、基幹・業務システム・Biz∫ITテンプレートという別の入口から解いた1本。
Confluence導入でマニュアル作成工数を軽減し、2ヶ月で300ページ以上の新規マニュアルを完成
2ヶ月で300ページ以上完成同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
Lychee Redmine導入で全社プロジェクト管理を統一、管理工数を削減
管理職やプロジェクトリーダーの管理工数同じ〈属人化・標準化〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。